巷の噂(洞窟&ケイビング最新情報)


銀竜洞、自治会が自然観察会実施(2022/8/8 奄美新聞より入手)
鹿児島県・伊仙町検福 自治会が自然観察会 「銀竜洞」の煌めきに感動 "足元の価値"再認識

 伊仙町上検福(琉清孝区長)と下検福(琉太三区長)の両集落主催の自然観察会が7日午前、同地内の鍾乳洞「銀竜洞(別名・検福穴八幡)」エリアであり、家族連れなど約50人が参加。認定エコツアーガイドの協力で、琉球石灰層の生物多様性や洞内見学で、世界自然遺産の島の足元の価値≠再認識しあった。
 自治会主催の自然観察会は徳之島では異例。県民全体の生物多様性の保全再生に向けた機運の向上、自然と共生した地域づくりの推進―などを目的とした県の地域住民参加型「みんなの生物多様性サポーター支援事業」に応募活用した。
 開会あいさつで琉区長らは「われわれ地元の60歳代でさえも在来種と外来種の違いが分かりにくい。家族で勉強をして、子どもたちは夏休みの自由研究などにも生かそう。この観察会を次への一歩にしたい」と住民ら参加者にアピールした。
 案内は、地元の県希少動植物保護推進員で認定ガイドの徳崇光さん(68)=検福=ら徳之島虹の会会員の認定ガイドら4人が担当した。同鍾乳洞(町指定文化財)エリア内の@希少野生生物A課題となっている外来種B洞内見学の3班に分かれて巡回。1970年代前半の観光全盛期に脚光を浴びた観光資源の鍾乳洞内では、聖地(拝み所)の歴史解説も交え、煌(きら)めきが再生しつつある鍾乳石、大自然の芸術にも感嘆の声が響いた。
 豪州に嫁ぎ伊仙町の実家に帰省中のウィリアムズ・恵利さん(43)=現在・香港在住、人材派遣コンサルティング業=はわが子2人(双子10)と参加していた。「銀竜洞は遠足で来たことがあるが、正直言って自然に対する関心は薄かった。それが世界自然遺産に登録され、海外で日本を見直すことに。こんなスペシャルな自然が身近にある徳之島で育ったのは誇りです」と話していた。




米国、ルアン洞窟幽閉事故映画「13人の命」の配信決定(2022/7/21 シネマトゥデイより入手)
洞窟遭難事故の実話を映画化!ロン・ハワード監督×ヴィゴ・モーテンセン『13人の命』配信決定

13人の命 2018年にタイで起きた遭難事故と奇跡の救出劇を描く『13人の命』の映画化が決定し、8月5日よりPrime Videoにて独占配信される。
 サッカーチームの少年とコーチの13名が、タイ北部のタムルアン洞窟に閉じ込められた実話を映画化した本作は、ダイバーチームがタイ軍や1万人を超えるボランティアとともに、13名を救出するために奮闘する姿を描く。遭難者13人全員救出という奇跡のニュースに世界中が感動したが、その裏に隠された多くの人々の勇気と努力が明かされる。
 ロン・ハワード監督がメガホンを取り、脚本をウィリアム・ニコルソンが手掛ける。プロデューサーには、同じ遭難事故を描いたドキュメンタリー映画『THE RESCUE 奇跡を起こした者たち』の製作を務めたP・J・ファン・サンドヴァイクのほか、ガブリエル・ターナ、カレン・ランダー、ウィリアム・М・コナー、ブライアン・グレイザーが担当。キャスト陣には、ヴィゴ・モーテンセン、コリン・ファレル、ジョエル・エドガートン、トム・ベイトマンらが名を連ねる。
 『13人の命』は8月5日(金)Prime Videoにて独占配信開始。

amazon.co.jp prime video(13人の命)
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海食洞:鳥毛洞窟、案内板を設置(2022/7/21 紀伊民報より入手)
観光客増え案内板 白浜町志原海岸の「鳥毛洞窟」

 南紀熊野ジオパークの見どころの一つ、志原海岸(和歌山県白浜町日置)にある「鳥毛洞窟(とりけどうくつ)」を訪れる人が増えている。洞窟へ向かう道で迷う人が目立ってきたことから、同町の日置川観光協会は、道沿いに案内板を5枚設置した。
 波による浸食で岩壁に高さ約10メートル、奥行き約20メートルの二つの穴が開いている洞窟。交流サイト(SNS)やメディアで取り上げられ、人気の写真撮影スポットになっている。
 案内板は縦30センチ、横90センチ。洞窟までの距離のほか、満潮時に水没する場所があることを注意している。
 志原海岸近くで民宿ゆうき荘を営む日置川観光協会副会長の河野雄二さん(72)は「昨年ぐらいから洞窟へ来る人が増えた。特に土日が多い。ウエディングドレスを着て撮影しているカップルも月に数度見ている。子どもの頃に弁当を持って遊びに行っていたなじみの場所が、人が大勢来る場所になるとは思ってもいなかった」と驚いている。
 洞窟へ観光客や修学旅行生を案内している南紀熊野ジオパークガイドの築山省仁さん(67)=白浜町=は「洞窟は崩落する可能性があるので、訪れる人は十分に注意してほしい」と呼びかけている。
 洞窟の場所は、道の駅志原海岸(白浜町日置)から歩いて約20分。「リヴァージュ・スパひきがわ」裏の橋を渡って、青い線が入った自転車道を進む。グランピング施設「インジアウトドア白浜志原海岸」前の坂を下って、岩場を歩いた所にある。

ニッポン旅マガジン(鳥毛洞窟(志原海岸))




あぶくま洞、体験型観光ルートの準備進む(2022/7/19 福島民報より入手)
あぶくま洞 ドキドキ探検 ルート発掘≠ヨ 滝根 「大地の神秘」感じて

 田村市滝根観光振興公社職員らでつくる「あぶくま洞調査研究会」は、あぶくま洞の未公開部分や周辺の洞穴に注目し、探検をテーマにした観光商品づくりを進めている。ルートの設定や案内役の育成に着手し、初のモニターツアーを実施した。観光需要が「見る」から「体験型」に移行する中、洞窟探検を田村市の雄大な自然を体感できる誘客の目玉にしたい考えだ。
 観光鍾乳洞のあぶくま洞は、照明や通路のある約650メートルの公開部分の他に、未公開部分が約2400メートルある。近くの入水鍾乳洞にも一般には公開していない場所があり、あぶくま洞周辺には鬼穴やA〜F洞などの洞穴も点在する。調査されているものの手付かずのため、中は真っ暗で大人一人がやっと通れる狭い場所もある。
 研究会や日本洞穴探検協会によると、あぶくま洞は国内屈指の長さがあり、いずれの洞穴も大地の神秘を感じることができて魅力的だという。あぶくま洞の未公開部分には高さ60メートル以上の空間がある「東本洞」など多様な鍾乳石を楽しめる場所が数多くある。研究会は東日本大震災やコロナ禍で入洞者数が伸び悩む中、「探検気分」を味わえる旅行商品づくりを思い立った。
 探検を旅行商品にするには、安全確保が最大の課題になる。暗く窮屈な場所では不安感が高まり、利用者がパニックになる心配もある。適切なルート設定や案内、緊急事態への備えが肝心なため、研究会の会員は自ら案内役になれるよう、探検協会の助言を受けながら研修を重ねている。
 今月実施したモニターツアー「あぶくま洞を歩く会」には、新潟大探検部の学生らが参加した。鬼穴を見学した後、初心者でも比較的入りやすい「F洞」に入った。参加した新潟大探検部の金杉優作さん(19)=医学部2年=は「本格的な穴に入るのは今回が初めて。新鮮な気分」と非日常の体験を満喫した。
 研究会は安全なルートを確立し案内の体制が整い次第、あぶくま洞などを管理、運営する滝根観光振興公社と連携して募集を始める予定。探検協会の菊池正志さん(73)は「真っ暗な穴から外に出ると達成感を味わえる。ハラハラドキドキの体験は面白いと思う」と観光商品の実現に期待した。

あぶくま洞ウェブサイト




中国、犀牛岩洞窟でケイブクラウド発見(2022/7/14 AFP通信より入手)
中国2ヵ所目の雲朶石洞窟を発見 広西チワン族自治区

【中華人民共和国発】
 中国自然資源部地質調査局岩溶地質研究所は5日、中国とフランスの合同洞窟科学探査チームが広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)来賓市(Laibin)武宣県(Wuxuan)の犀牛岩洞窟を探査中、総面積300平方メートルにわたって広がる雲朶石(cave cloud)を発見したと明らかにした。中国で2ヵ所目、同自治区で初めて発見された雲朶石洞窟の奇観となる。
 探査チームの初期調査の結果、犀牛岩洞窟の雲朶石は7ヵ所の池の中に分布し、パンやカボチャの形状をしていることが分かった。犀牛岩洞窟は全長2754メートルで、内部は緩やかな地形になっており、洞窟のホールの一つの面積は1万2600平方メートルに上る。
 同研究所のシニアエンジニアで中国地質学会洞窟専門委員会の秘書長を務める張遠海(Zhang Yuanhai)氏は苦灰岩がどのようにして雲朶石を作るのかは現代における科学の謎の一つだと説明し、「貴州省(Guizhou)黔東南(Qiandongnan)ミャオ族トン族自治州丹寨県(Danzhai)の金瓜洞に続き、中国で2番目に発見された雲朶石洞窟の奇観となる。雲朶石の形成条件は非常に厳しく、苦灰岩によって形成された鍾乳洞は珍しい」と指摘した。
 武宣県の梁王路(Liang Lu)副県長は、今回の合同探査で犀牛岩洞窟内の地形や鍾乳洞内部の安全状況などを詳しく調査したと説明。特に洞窟の実地調査に基づく提言は、鍾乳洞の今後の開発や利用、修復などを行う上で力強い科学的根拠になると語った。

※王路は、正しくは王偏+路。




内間木洞まつりが開催(2022/7/12 岩手日報より入手)
神秘の鍾乳洞涼し 久慈・内間木洞まつり

 内間木洞まつり(小国自治会主催)は10日、久慈市山形町の現地で開かれた。神秘的な鍾乳洞や地域色豊かな催しを楽しもうと、市内外から約千人が訪れた。
 内間木洞(総延長6350メートル)は県指定の天然記念物で、同日は特別に一般開放した。洞内は7〜9度とひんやりとした空間が広がり、見学者は身をかがめながら通路を進み、ライトアップされた鍾乳石の造形を堪能した。
 洞窟の外には特設ステージが設けられ、もち田楽や川魚の塩焼きを求める家族連れが列をつくったほか、地元の山形太鼓同好会や戸呂町神楽保存会などによる演舞が会場を盛り上げた。

久慈市ウェブサイト(内間木洞)




安森洞、恒例のそうめん流し開催(2022/7/9 愛媛新聞より入手)
洞窟の冷水で涼味つるり 鬼北で安森洞そうめん流し始まる(愛媛)

 洞窟から湧き出る冷水を使った「安森洞そうめん流し」が9日、愛媛県鬼北町小松のあずまや「ロマン亭」で始まった。豊かな緑と水に囲まれた環境で、訪れた人は、つるりとしたそうめんを次々にすくい涼を楽しんでいる。8月31日まで。
 地元住民でつくる安森鍾乳洞保存会が40年以上続ける夏の風物詩。昨年からは、新型コロナウイルス対策で、券売機を設置したり茶こしでそうめんをすくったりする工夫を施した。
 初日は、オープンから家族連れらがU字形のレーンを囲んだ。清らかな水を流れるそうめんをすくっては、保存会の女性特製のめんつゆにつけ、タマネギやショウガなどの薬味とともに味わっていた。

※2021年は2年ぶりに再開したが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い8月12日で中止となった。
鬼北町ウェブサイト(安森洞そうめん流し)





井倉洞、インスタグラム活用で集客へ(2022/6/20 山陽新聞より入手)
井倉洞集客 インスタグラム活用を 学生視点で多様な観光コース提案

 「旅行先も飲食店も、若者はインスタを見て行き先を決める」
 新見市を代表する観光名所の一つ「井倉洞」の運営会社は今月、まちづくりに関心がある新見公立大(同市)と岡山大(岡山市)の学生を相次いで招き、集客に向けたアイデアを求めた。
 周辺にある夕日や雲海のスポットと組み合わせた観光コースの設定、近場の飲食店を記した散策マップの作成など、思い思いの考えを披露した学生たち。共通して指摘したのは、現代版の"口コミ"ともいえるインスタグラム(写真共有アプリ)の活用だった。
 今月19日、新見市の観光名所「井倉洞」や周辺の土産物店などを巡った新見公立大の学生3人が、井倉洞運営会社の杉一夫社長(67)と机を囲み、誘客に向けた意見を交わした。
 「鍾乳洞はもっとライトアップできないか」「記念撮影用にスマホスタンドを設置しては」…次々と提案されるアイデアの中で印象に残ったのが、周辺の立ち寄り先も盛り込んだ「カップル」「家族連れ」「若い女性グループ」ら来場者の属性に応じた観光コースの設定だ。
 その理由を問われた学生の説明では、若者はコース上の見どころを写してインスタグラム(写真共有アプリ)へ大量に投稿するケースが多い。それらの写真に付けられた「#デート」「#子ども向け」「#女子旅」といったハッシュタグ(#)を目印に検索した人たちが井倉洞を知り、足を向けるきっかけになるからだという。
 新たな誘客策を模索する運営会社。1970年代後半に年間20万人を超えた観光客は、社員旅行の減少やレジャーの多様化などで減少し、近年では西日本豪雨(2018年)と新型コロナウイルス禍が追い打ちをかける。昨年度の来場者は3万5000人台にまで落ち込んでいる。
 再興を目指す中で企画したのが、意見交換会。新見公立大と岡山大の学生をそれぞれ招き、若者の視点を借りて魅力アップと効果的な情報発信のヒントを探るのが狙いだ。
 今月9日に訪れた岡山大の学生4人は、井倉洞がある草間台地にも出向いた。高さ約40メートルの石灰岩アーチが有名な羅生門(国天然記念物)、今秋にリニューアルオープンされるコテージの宿泊施設、夕焼けや雲海などが一望できる展望台などを見学。地元特産のソバやピオーネの収穫時期に合わせ、イベントも盛んに開かれていることを知った。
 意見交換では「草間台地には鍾乳洞だけではなく、知らなくて損したと思うぐらい見どころがたくさんあった」「スタンプラリー形式で各所を回ると、割引を受けられる仕組みは」などと発言。さらに、ここでも「周りの友人は皆、インスタをしている。井倉洞と周辺で楽しめることを初心者、リピーター向けのコースとして紹介しては」と伝えた。
 両大の学生との意見交換を終え、杉社長は「SNS(交流サイト)を活用したPRは欠かせないと思っていたが、インスタがここまで浸透しているとは。情報発信の仕方を変えていきたい」と話していた。今後、大学生のアイデアを踏まえた上で新たな集客策などを検討するという。
 学生の井倉洞訪問は、山陽新聞社が地域の方々と連携して課題解決や魅力の創出を図る「吉備の環(わ)アクション」の一環で企画した。

井倉洞ウェブサイト




仏国、コスケール洞窟のレプリカ公開(2022/6/11 AFP通信より入手)
先史時代の海底洞窟壁画、消滅の危機に 実物大レプリカ公開 仏

【フランス共和国・ブーシュ=デュ=ローヌ県マルセイユ発】
 フランス南部マルセイユ(Marseille)にある博物館、コスケール・メディテラネ(Cosquer Mediterranee)で、海底の洞窟壁画が残るコスケール洞窟(Cosquer Cave)のほぼ実物大のレプリカが公開されている。先史時代の海洋生物を描いた洞窟壁画があるのは、世界中でコスケール洞窟だけだ。
 マルセイユ東部にはカランク(Calanque)と呼ばれる入り江を囲む石灰岩の絶壁があり、コスケール洞窟はその海面下37メートルに広がっている。壁に約600点の絵や記号などが残されていることから、「海底のラスコー洞窟(Lascaux Cave)」とも呼ばれている。
 全長130メートル以上の天然の岩の海中トンネルを進んでいくと、洞窟の入り口にたどり着く。
 1985年にプロのダイバー、アンリ・コスケール(Henri Cosquer)氏が岩壁から15メートル離れた海底で偶然に発見した。
 3万年以上前にさかのぼる洞窟および貴重な遺跡は今、深刻な危機にさらされている。気候変動と海面上昇、マイクロプラスチック汚染により、1万5000年にわたって先史時代の人々が創作した芸術が洗い流されてしまう恐れがあるのだ。
 考古学者のリュック・バンレル(Luc Vanrell)氏によると、2011年には洞窟周辺の海面が12センチ上昇。以降、広さ2500平方メートルの洞窟の遺跡全体の記録作業は時間との闘いになり、3Dで洞窟を再現するためデジタルマッピングを行う作業が急ピッチで進められたという。
 地質学者で先史時代の洞窟壁画の専門家、ステファニー・トゥロン(Stephanie Touron)氏は、「すべてのデータから言えるのは、海面上昇が急激に進んでいることです」と語る。「洞窟内の海面は気候変動に伴って上下しています。壁を洗い流し、たくさんの情報が含まれている土壌やその他の物質を浸食しつつあります」
 考古学者のミシェル・オリーブ(Michel Olive)氏は、洞窟が使用されていた当時は「氷河期で、海面も(今より)135メートルも低かった」とし、また「海岸から10キロ以上離れていた」と説明した。

■「世界の四大洞窟壁画の一つ」との指摘
 壁画の数は229点で、描かれている生物は13種。馬、シカ、野牛、アイベックス(野生のヤギ)、絶滅したウシ属のオーロックス、サイガ(レイヨウの一種)の他、アシカ、ペンギン、魚、猫、熊などの絵が残されている。
 バンレル氏は、壁画の多さだけでも「コスケール洞窟はラスコー洞窟やスペインのアルタミラ洞窟(Altamira Cave)、(仏南部の)ショーベ洞窟(Chauvet Cave)に並ぶ世界の四大洞窟壁画の一つ」だと指摘する。
 考古学者の間では、コスケール洞窟は居住用には使われていなかったという見方で一致している。
 オリーブ氏によると、先史時代の人々は神聖な空間や集会所として使用していたとの説もある。また、ボディーペインティングや絵の材料にするために、石灰岩の壁にできるムーンミルクと呼ばれる白い物質を採取していたとの見方もある。

コスケール・メディテラネ ウェブサイト




球泉洞、工事業者が熊本市教委に入場券贈呈(2022/6/6 朝日新聞より入手)
豪雨から復活の鍾乳洞「球泉洞」 工事業者が熊本市教委に入場券贈呈

 2022年7月の豪雨で被災し、4月から見学が再開された鍾乳洞「球泉洞」の復興工事を担った建設会社が2日、熊本市教育委員会に1100人分の入場券を贈った。
 寄贈したのは建設会社「山王」(熊本市東区)。同社は20年7月の災害直後から、球泉洞をはじめ人吉・球磨地域の復興工事に当たってきた。
 熊本市の遠藤洋路教育長に目録を手渡した山王副社長の深水啓太さんは「市内から観光に行くことがさらなる復興の手助けになると思う。ぜひ遊びに行ってほしい」と話した。
 市教委によると贈られた入場券は市内の小中高校や博物館などに配布するという。

球泉洞ウェブサイト




「ケイビングジャーナル第74号」発行(2022/6/1 入手)
ケイビングジャーナル74号 日本洞窟学会のケイビング情報誌「ケイビングジャーナル」の第74号が発行された。A4サイズ56ページ。650円(税込/日本洞窟学会々員には送付)。
 内容は以下の通り。
 ・グラビア
 ・スペレオニュース
 ・イベントカレンダー
 ・日本洞窟学会第47回大会(沖縄大会)講演要旨
 ・日本洞窟学会第47回大会(沖縄大会)大会記録
 ・沖縄洞窟ウィーク2021 ケイブカフェにおける公開講演会(報告)
 ・ちょっと待て!そのアンカーは本当に必要か?!
 ・スマートフォンを使った溶岩樹形型の3Dレーザースキャナ計測
 ・宮城県気仙沼市の海岸に面した石灰岩地帯とカルスト
 ・プロジェクトボード
 ・洞窟書籍新刊紹介
 ・編集部からのお知らせ
 日本洞窟学会会員以外の購読希望者は、ケイビングジャーナル編集部caving_journal@cj.dojin.comまで。定期購読年3冊分2940円も可能。龍泉洞(岩手県岩泉町)、カモシカスポーツ 山とスキーの店(高田馬場)、竜ヶ岩洞(静岡県浜松市)、まえちゃんねっと〜よろず販売〜(オンラインショップ)でも購入可能。

ケイビングジャーナル ウェブサイト




米国、ルアン洞窟幽閉事故映画「Thirteen Lives」が完成(2022/5/21 THE RIVERより入手)
コリン・ファレルとヴィゴ・モーテンセンが全シーン潜水 タイ洞窟救出劇の映画化、撮影は「離れ業だった」

 2018年にタイ北部で発生した洞窟遭難事故を題材にした映画『Thirteen Lives(原題)』では、ボランティアで駆けつけた洞窟ドライバーによる救出劇が描かれる。困難を極めた救出を主導したダイバー2人を演じるのはコリン・ファレルとヴィゴ・モーテンセン。監督のロン・ハワードによれば、2人は全潜水シーンをスタントマンによる助けを借りずに行ったという。
 『Thirteen Lives』は、2018年6月23日の豪雨により継続的な浸水が続く洞窟に2週間以上閉じ込められていた、12名の地元サッカーチームの少年たちとコーチ1名が助け出されるまでの様子を描く1作。遭難報道がなされるや、イギリスから元消防士のリチャード・スタントンとITコンサルタントのジョン・ボランセン、2人の洞窟ダイバーが救出ボランティアとして現地入り。タイ王国海軍主導の下、世界各国から救助隊が派遣される中、13人の遭難者を発見したのは洞窟の水の世界を知るスタントンとボランセンだった。
 映画ではヴィゴ・モーテンセンはスタントンを、コリン・ファレルはボランセンを演じることになるが、米The Hollywood Reporterでは、ハワード監督が2人の身体を張った真剣な取り組みを説明している。同事故を詳細に綴ったドキュメンタリー『THE RESCUE 奇跡を起こした者たち』(2022)では実際に救出に携わったダイバーたちの活躍や一人ひとりの性格などが紹介されていたが、モーテンセンとファレルは救出の真実を知る彼らとのマンツーマンレッスンに挑んでいたという。
 「準備中は、(救出に携わった)実際のダイバーがいてくださり、撮影中は、特にヴィゴ・モーテンセンとコリン・ファレルが ── 他の方々もですが ── 彼らと一緒に訓練に励み、スタイルを真似ていました。毎日水中で、というのが数週間続きましたね。実際に実演したのは彼らなので、必要とされることは週末にも自主的に訓練されていましたよ。全ショットが彼らによるものです。洞窟ダイビングのテクニックとか、潜っている時の性格的なところも学んでいました。」
 ハワード監督によれば、撮影は「実際の洞窟では出来なかった」という。事故が発生したタムルアン洞窟内部の構造は非常に複雑で、少年たちは入り口からおよそ5キロメートル地点の避難エリアで発見された。撮影では5つのタンクを建造することで救出劇の行われた洞窟が再現されたというが、こうした環境での撮影はハワード監督に自身の過去作の製作時を思い出させたようだ。
 「それでも離れ業であったことは間違いありません。『バックドラフト』での本物の炎ほど危険では無かったですけど、求めていた細かさや複雑さという点ではあの作品を思い出しました。あとは『アポロ13』で実際にやった無重力撮影のことも。宇宙飛行士の訓練用や科学者の実験用で使われる嘔吐彗星とも呼ばれているKC−135(航空機)で上空まで飛んだことがあるのですが、その時の影響みたいなところが似ていて。[中略]こうした物理的な映画作りの大変さは本作でもありました。」
 本作には、モーテンセンとファレルのほかにダイバー役として、ジョエル・エドガートンやトム・ベイトマン、ポール・グリーソンらが出演。2022年8月に米劇場で期間限定公開された後、Amazon Prime Videoで世界配信開始となる。

※ルアン洞窟幽閉事故に関する映像作品は、これまでタイ・アメリカ合作映画「THE CAVE(ザ・ケイブ) サッカー少年救出までの18日間」、アメリカのドキュメンタリー映画「THE RESCUE 奇跡を起こした者たち」がある。現在はNetflixによる作品が製作中。




滝観洞、滝流しそばが長期休業へ(2022/5/18 河北新報より入手)
名物「滝流しそば」長期休業へ 新施設で24年度再開 岩手・住田

 岩手県住田町の鍾乳洞「滝観洞」の名物で、滝を流れるようにそばが届く「滝流しそば」の営業が22日を最後にしばらく休みとなる。半世紀にわたって家族連れなどに親しまれてきたが、施設が老朽化したことから建て替える。再開は工事が終わる2024年度になる見込みだ。
 滝観洞の見どころ「天の岩戸の滝」は落差29メートルあり、洞窟内の滝としては国内屈指の規模。この滝をヒントに1968年に始めたのが滝流しそばで、数メートルの長さの竹筒にそばを流し、客の前に置いたざるにのるようにした。
 81年の台風15号による大水で全壊したが、翌82年に現在の鉄骨造2階の施設を再建。池を挟んだ向かいの小屋からそばを流すようにした。大型連休や夏休みを中心に県内外から観光客が訪れ、流れ落ちる冷たいそばを楽しんだ。
 滝観洞の管理運営を担う住田観光開発(住田町)のパート職員で、長年受け付け業務を担当する高橋サチ子さん(68)は「この大型連休は休業を知って足を運ぶ人が多かった。小さいころに訪れて、今度は子どもや孫と一緒にそばを食べる人が目立った」と話す。
 施設の建て替え工事は6月に始まり、滝観洞の受付と一体的に整備する。高橋さんは「新しくなった後も滝流しそばと滝観洞を引き続き応援してほしい」と願っている。
 滝流しそばの提供は午前10時半〜午後3時。連絡先は滝観洞観光センター0192−48−2756。

住田町ウェブサイト(滝観洞)




神泉洞、丹生川上神社下社が名水利用権を取得(2022/5/16 奈良新聞より入手)
下市の丹生川上神社下社が名水利用権を取得、天川の湧水「神泉洞」

 水の神を祭る下市町長谷の丹生川上神社下社(皆見元久宮司)が今月、天川村洞川地区の湧水「神泉洞」の名水利用権を取得した。全国名水百選にも選ばれた名水で、同神社は「水源を大切に守りたい」としている。
 神泉洞は約70年前に地域住民が鍾乳洞観光の資源開発を目的に掘った洞窟に湧く水。1985(昭和60)年に環境省が選定した全国名水百選の洞川湧水群に含まれる。鍾乳洞観光は実現しなかったが、93年に民間事業者が湧水地近くに充填工場を建設し、取水販売を始めた。

※一部抜粋




井倉洞、洞窟以外の体験型観光を模索(2022/5/13 山陽新聞より入手)
井倉洞、集客へ体験型観光に活路 デイキャンプ場設置、若者視点も

 新見市を代表する観光名所の一つで、岡山県天然記念物に指定されている鍾乳洞「井倉洞」。悠久の自然が生み出した神秘的な造形美を見ようと、1970年代後半には年間20万人を超える人が訪れたが、岡山自動車道開通(97年)による観光客の流れの変化やレジャーの多様化などで客足は長年低迷している。近年は西日本豪雨、新型コロナウイルス禍が追い打ちをかけ、苦戦は続くが、創意工夫と市民らの力で新たなニーズに呼応した観光地への脱皮を目指す動きが出始めている。
 新見市の南部を流れる高梁川の東岸に、石灰岩の絶壁(高さ約240メートル)がそそり立つ。下方部分にある穴が井倉洞(同市草間)への入り口だ。
 住民によって発見されたのは1957年。市と地元有志が調査に乗り出し、59年に全長1200メートルの見学路を有する鍾乳洞としてオープンした。JR井倉駅に近い交通の利便性に加え、マイカーの普及を追い風に来場者は増えてゆき、79年度には24万人を超えた。
 しかし、レジャーの多様化や社員旅行の減少などで客足は次第に鈍化。さらに岡山自動車道が開通すると、県南からの観光バスが真庭市蒜山地区や山陰へ直行し、素通りするケースが多くなった。
 また2018年の西日本豪雨と台風24号で、5軒あった飲食店や土産物店が浸水し、うち2軒が営業再開を断念した。新型コロナウイルス禍では再三、営業を自粛した。外出控えもあり、来場者は21年度に3万5000人台にまで落ち込んだ。
 こうした中で、井倉洞を管理運営する第三セクターは今年4月下旬、駐車場脇の芝生広場(約250平方メートル)にデイキャンプ場を設けた。家族連れらに鍾乳洞の見学と併せて、川遊びやバーベキューを楽しんでもらうのが狙いだ。杉一夫社長(66)は「コロナ後は『屋外での体験型』の観光が求められるはず」と話す。
 さらには、まちづくりに詳しい岡山大地域総合研究センターの岩淵泰准教授の協力を得て、大学生との意見交換会も計画。若者の視点を借りて、集客につながる魅力向上や情報発信のヒントを得ようとしている。
 「井倉洞の現状は人口減少が止まらない新見市の姿とダブって見える」。市まちづくり審議会の会長だった岡崎允さん(82)=自動車販売業=は危機感を募らせる。
 今月15日、クラシックカーなどの愛好者でつくるグループで、岡崎さんが相談役を務める「倉敷旧車倶楽部」は井倉洞の駐車場に70台を展示して交流イベントを開く。約10年前に始まった催しで「参加者が家族を連れて再訪したり、口コミで広めたりしてくれれば」と願う。
 山陽新聞社は、地域の方々と連携して課題解決や魅力の創出を図る「吉備の環(わ)アクション」を展開中。井倉洞の観光客誘致の取り組みを追い、紙面などで報道。共に新たな時代に即した観光地の在り方を探っていく。

龍泉洞ウェブサイト




中国、30ヵ所目の天坑を発見(2022/5/9 AFP通信より入手)
中国広西チワン族自治区楽業県で新たな巨大穴「天坑」を発見

【中華人民共和国発】
 中国自然資源部中国地質調査局岩溶地質研究所の調査チームは7日、広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous region)楽業県(Leye)で「天坑」と呼ばれる陥没穴1ヵ所を発見したと明らかにした。
 同県は中国南部のカルスト地形と世界最大の天坑群「大石囲天坑群」があることで知られる。「天坑の都」「世界の天坑博物館」とも呼ばれており、今回の発見で県内の天坑は30ヵ所となった。
 同研究所の張遠海(Zhang Yuanhai)シニアエンジニアによると、今回見つかった天坑は同県邏西(らせい)郷平峨村隴土幼(ろうおう)屯付近に位置する。坑口の直径は東西306メートル、南北150メートル、最大深度192メートル、平均深度約139メートル、容積は500万立方メートル以上で、天坑の標準的な大きさという。
 張氏は、天坑内部にある3ヵ所の大型開口部について洞窟が天坑へと変化する初期の穴跡だと説明、天坑の底部には保存状態の良い原始林が残り、中には崩落した大量の岩石が隠れていると述べた。また、今回発見された天坑は大石囲天坑群に属するものではなく、別の地下河川系統から発達したという。

※土幼は土偏+幼の一字。





龍泉洞、前年同日の約2倍入洞(2022/5/2 岩手日報より入手)
「ドラゴンブルー」輝き神秘的 岩泉の龍泉洞にぎわう

 日本三大鍾乳洞の一つ岩泉町の龍泉洞(総延長4088メートル)では1日、観光客が幻想的に輝く鍾乳石や地底湖を満喫した。
 薄暗い洞内は青や紫色の照明が神秘的な空間を演出し、「ドラゴンブルー」に輝く地底湖を見た来場者は「きれい」と歓声を上げた。
 龍泉洞事務所によると、同日は前年同期の約2倍となる1595人が訪れた。

龍泉洞ウェブサイト





「洞窟学雑誌 第46巻」発行(2022/4/15 入手)
洞窟学雑誌 第46巻 日本洞窟学会の機関誌「洞窟学雑誌」の第46巻が日本洞窟学会会員に配布された。発行日は2021年12月31日。B5サイズ50ページ。3000円(税込/日本洞窟学会々員には送付)。掲載論文は以下の通り。
・中国南部の哺乳類化石を含む洞窟・裂罅堆積物 −その分析や特徴,含まれる動物群と時代および日本のものとの比較−
・広島県神石高原町幻の鍾乳洞で初めてみいだされたハイドロマグネサイトの鉱物学的重要性
・2020年9月末の増水による龍泉洞内堆積物の性状・起源 −龍泉洞地下水系の解明に向けて−
・A Collecting Record of Ischnura asiatica (Brauer, 1865) (Odonata: Coenagrionidae) from Shiroiwa-do Cave in Kochi Prefecture
 購入・問い合わせは日本洞窟学会事務局(福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野内)まで。一部のバックナンバーも取り揃えている。




球泉洞、熊本豪雨から1年9ヵ月振りに営業再開(2022/4/11 熊本日日新聞より入手)
「球泉洞」リニューアルオープン 熊本豪雨で被災 1年9ヵ月ぶりの再開

 2020年7月の熊本豪雨で被災した球磨村大瀬の観光鍾乳洞「球泉洞」が10日、リニューアルオープンした。1年9ヵ月ぶりの再開となった初日は鍾乳洞を無料開放し、多くの来場者でにぎわった。
 球泉洞は豪雨で裏山2ヵ所で土石流が発生。鍾乳洞に続くトンネルに土砂が流入するなどして被災した。運営する村森林組合の谷口幸敏組合長は式典で「災害の影響で大打撃を受けたが、再び多くの観光客に来てもらえるよう全力で取り組んでいく」とあいさつした。
 家族4人で初めて訪れた八代市の会社員の男性(33)は「鍾乳洞の中は広くて神秘的だった。鍾乳石など全て自然でできたと思うとすごい」と話した。同日は、併設施設「森の香房」と「センター森林」も再開した。
 球泉洞の営業時間は午前9時〜午後5時。水曜定休。

球泉洞ウェブサイト




四国カルスト、5ヵ国語対応の観光マップ作製(2022/4/6 愛媛新聞より入手)
コロナ後のインバウンド見据え 5ヵ国語対応の四国カルスト観光マップ 久万高原町が作製

 外国人観光客に四国カルストを楽しんでもらおうと、久万高原町は5ヵ国語に対応したA3サイズの観光マップ「SHIKOKUKARST」を作製した。四国カルストがある愛媛と高知両県の1市4町の主要観光施設に設置する。
 対応言語は英語、台湾語、中国語、韓国語、日本語の5種類。県えひめの未来チャレンジ支援事業の一環で、英語と日本語を5000部ずつ、台湾語3000部、中国語と韓国語を1000部ずつ作製した。
 アフターコロナのインバウンドを見据えて作製しており、絶景スポットや観光・宿泊施設などを写真で紹介。各写真横のQRコードにアクセスすれば詳しい場所が表示される。
 問い合わせは町ふるさと創生課=電話0892−21−1111。

久万高原町観光協会ウェブサイト(四国カルスト)




チビチリガマ、77年目の慰霊祭(2022/4/2 琉球新報より入手)
平和の祈り、世界へ発信誓う チビチリガマ集団自決から77年 遺族会が慰霊祭

 沖縄戦で米軍が沖縄本島に上陸した直後の1945年4月2日に読谷村波平の自然洞窟チビチリガマで、避難した住民83人が犠牲になった「集団自決」(強制集団死)が起きてから2日で77年となった。同日、遺族会による慰霊祭が開かれた。遺族や関係者17人が参加し、肉親の冥福を祈り、後世に平和の尊さを発信しようと誓い合った。
 新型コロナウイルスの影響で、昨年に続き遺族を中心に小規模で実施した。チビチリガマの生存者2人も参列した。
 遺族らは午後1時過ぎに集まり、線香や果物などを手向けた。家族6人で避難し、祖父を亡くした生存者の上原豊子さん(85)=村波平=は時折、声を詰まらせながら「注射を打つために並ぶ人や背中を刺された子どもを見た。私は母の着物を引いて壕を出たが、外には緑が広がり、光が差していて、素晴らしい光景が広がっていた」と振り返った。「生きていることに感謝している。世界が平和になること、それだけを祈っている」と締めくくった。
 母方の祖父母らを亡くした與那覇徳市さん(79)=村渡慶次=は、祭壇に向かって手を合わせ、うちなーぐちで語り掛けた。ウクライナに侵攻したロシアについて触れ「力任せにロシアが侵攻した。平和な世の中を実現したいが私1人では力及ばない。遺族会、祖先の皆さんの力を貸してほしい」と強く祈った。
 遺族会の與那覇徳雄会長(67)=村渡慶次=は、コロナ禍の慰霊祭開催について「不安はあったが、77年を迎え生存者が参加できる機会は少なくなってきた。平和を継承するためにも実際に経験された方の思いを大事にしたい」と話した。

読谷村観光協会ウェブサイト(チビチリガマ・シムクガマ)




洞窟切手「帝釈峡遺跡群発見60周年記念」発行(2022/3/25 入手)
帝釈峡遺跡群発見60周年記念 日本郵便株式会社中国支社より3月25日、オリジナルフレーム切手「帝釈峡遺跡群発見60周年記念」が発行された。1シート5枚のうち、1枚が「緑帯文土器(帝釈白雲洞洞窟遺跡)」。
 広島県東北部にある先史時代の遺跡群「帝釈峡遺跡群」発見から60年を迎えたことを記念して発行されたもの。帝釈峡馬渡遺跡、寄倉岩陰遺跡、帝釈名越岩陰遺跡と共に、観光洞でもある「白雲洞」から出土した土器がデザインされている。
 「白雲洞」は1929年に観光化。見学距離は約200m。史跡には指定されていない。
 額面は84円。1シート5枚。シール式。販売価格は920円。500シート限定。広島県三次市・庄原市・世羅町・神石高原町の全郵便局、上下郵便局・吉野郵便局・諸田郵便局、「郵便局のネットショップ」にて発売。

郵便局のネットショップ
帝釈峡観光協会ウェブサイト(白雲洞)





「日本洞穴学研究所報告 第39号」発行(2022/3/31 入手)
日本洞穴学研究所報告第39号 岩手県下閉伊郡岩泉町にある「日本洞穴学研究所」の年次研究報告が発行された。内容は以下の通り。
 ・2020年9月末の増水による洞内堆積物
 ・龍泉洞内の地下水位変動(2020年5月から2021年10月までの記録)
 ・龍泉洞観光客の観光中の行動と環境意識および観光ロイヤリティーとの関係
 ・岩手の洞穴に纏わる伝説・言い伝え等 bQ
 日本洞穴学研究所発行。A4サイズ73ページ。カラー。頒価500円(税込)。3月31日発行。
 購入・問い合わせは日本洞穴学研究所事務局(龍泉洞事務所内/рO194−22−2566)、または地R元事務局まで。なお、日本洞穴学研究所報告第2〜38号までのバックナンバー(各500円/35号36号は2,000円)も取り扱っている。





秋芳洞、第七新洞の調査実施(2022/3/25 NHK NEWS WEBより入手)
秋芳洞の「第七新洞」で23年ぶりの調査

 美祢市にある国内最大級の鍾乳洞、「秋芳洞」では雨が少なかった影響で最も奥の「第七新洞」へ向かう通路の水位が下がり、調査チームが23年ぶりに内部の調査を行いました。
 国の特別天然記念物の「秋芳洞」は国内最大級の鍾乳洞で、最も奥にある「第七新洞」は、洞窟へ向かう通路が水没しているため、1999年3月以来、調査ができていませんでした。
 しかし、去年12月から今年2月までのこの地域の降水量が平年の4割ほどと少なかったため、「第七新洞」と行き来できるようになり、専門家や山口大学の洞穴研究会の学生による調査チームが、先月から今月にかけて23年ぶりに調査を行ったということです。
 調査では、内部に新たな空間が見つかり、総延長が140メートルほど伸びたほか、数羽のコウモリやシカの骨などが確認され、「第七新洞」が地上とつながっている可能性が高いことがわかったということです。
 調査チームではことし秋に開かれる学会で今回の調査結果を報告することにしています。
 調査チームのメンバーで日本洞窟学会の村上崇史さんは、「第七新洞の正確な位置が計測できたことで、周辺の鍾乳洞との関係を明らかにすることも期待できる」と話していました。

※第七新洞へは「葛ヶ穴」から到達。この接続部分までは2004年に山口大学洞穴研究会によって測量調査が行われている。
一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋芳洞)





球泉洞、営業再開日決定(2022/3/18 熊本日日新聞より入手)
球泉洞、4月10日再開 1年9ヵ月ぶり 球磨村の復興に弾み

 2020年7月の熊本豪雨で被災し、復旧を進めていた熊本県球磨村大瀬の観光鍾乳洞「球泉洞」が4月10日に営業を全面的に再開する。豪雨から約1年9ヵ月ぶり。県内外から多くの客を集め、人吉球磨を代表する観光スポットの再開で、地域の復興に弾みがつくと期待される。
 運営する村森林組合によると、豪雨で裏山の土砂崩れが発生。鍾乳洞に被害はなかったが、洞内への入り口、売店などが入る三つの建物の1階が被災した。復旧工事を機に営業内容を見直し、食パンとはちみつ、アウトドア用品などの販売コーナーを新たに設けた。
 昨秋の再開を想定していたが、新型コロナウイルス感染拡大などで延期。県のまん延防止等重点措置が今月21日に解除されることを受け、4月10日の再開を決めた。当日は式典を開き、鍾乳洞は入場無料とする。
 同組合は「多くの人たちの支援で再開できる。人吉球磨の観光を牽引するつもりで頑張りたい」と話している。

球泉洞ウェブサイト




景清洞と洞口の穴が連結(2022/3/2 NHK NEWS WEBより入手)
天然記念物「景清洞」に新たな空間 総延長は4キロに

 美祢市にある国の天然記念物の鍾乳洞、「景清洞」に新たな空間があることが最新の調査で分かりました。 この空間はほかの鍾乳洞につながっていて、景清洞の総延長は少なくとも、これまでのおよそ1.6倍の4キロに延びるということです。
 国の天然記念物の景清洞は秋吉台を代表する鍾乳洞の1つで、7年前から日本洞窟学会などの専門家チームによる調査が行われています。
 そして一昨日行われた最新の調査で、100メートル以上ある新たな空間が見つかったということです。
 専門家チームによりますと、この空間は近くの鍾乳洞につながっていて、これまで2.5キロと考えられていた景清洞の総延長が、少なくともおよそ1.6倍の4キロに延びたということです。
 専門家チームは今後の調査によって、総延長がさらに延びる可能性があるとみていて、調査を続けるとともに、今回の結果をことし秋に開かれる学会で報告することにしています。
 専門家チームのメンバーで日本洞窟学会員の村瀬健志さんは、「景清洞がどのように変化してきたのかを解き明かす発見だ。秋吉台の成り立ちの解明にもつながると思う」と話しています。

※これまで「景清洞(景清洞−三角田洞−獅子の抜け穴)」は総延長1745m+、接続した「洞口の穴」は総延長1500mと報告されていた。
一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(天然記念物 景清洞)





秋吉台山焼きが実施(2022/2/27 山口新聞より入手)
秋吉台に春 「山焼き」動画も配信

 美祢市に広がる国内最大級のカルスト台地、秋吉台で26日、春の訪れを告げる山焼きがあった。同市秋芳町秋吉の秋吉台カルスト展望台周辺には観光客ら約1500人(市秋吉台山焼き対策協議会発表)が集まり、草原が燃え広がる様子を見守った。
 午前9時半、のろしとともに地域住民や市職員らがバーナーで点火すると、枯れ草がパチパチと音を立てながら燃え始めた。燃え終わった草原は徐々に黒くなり、背丈の高い枯れ草で隠れていた石灰岩が姿を見せた。展望台周辺には多くのアマチュアカメラマンも訪れ、白と黒の美しいコントラストを写真に収めていた。
 両親と訪れた下関市の清末小学校1年、山根健瑠君(7)は「近くで見ると音が大きく、熱も感じて迫力があった」と話した。
 山焼きは約1138ヘクタールの草原を焼いて新芽の生育を促す。景観維持のために欠かせない作業で、住民や市職員、消防職員、消防団員、ボランティアら約1000人が携わった。当初20日に実施の予定だったが、まん延防止等重点措置の期間と重なっていたため、23日に延期。23日も積雪のため実施できず、2度の延期を経ての開催となった。
 美祢市観光協会は自宅などで山焼きを楽しんでもらおうと、昨年に続いて動画投稿サイト、ユーチューブで生配信した。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋吉台)




平尾台野焼きが実施(2022/2/27 NHK NEWS WEBより入手)
平尾台 野焼きで山火事か きょう夕方消し止められる

 北九州市などに広がる「平尾台」で野焼きが原因と見られる山火事が起き、28時間余り燃え続けて今日夕方消し止められました。
 北九州市や苅田町などに広がるカルスト台地「平尾台」では毎年この時期に野焼きを行っていて、昨日も午前10時半に火入れしましたがその後予定した範囲の外に燃え広がりました。
 消防のヘリコプターなどが出て、消火活動にあたりましたが28時間余り燃え続けきょう午後4時半頃に消し止められました。
 この火事で隣接する苅田町の8世帯11人が昨夜から一時公民館に避難しました。
 消防によりますと、これまでのところけが人や住宅への被害は確認されていないということですが今日正午までに125ヘクタールが焼けました。
 平尾台の野焼きをめぐっては一昨年2月と10月にも野焼きに向けた作業の際に山火事が起き、市が作業員を対象に再発防止のための安全講習を開くなどしていました。
 消防は野焼きの作業員などに当時の状況を聞くなどして火事の原因を調べています。

平尾台自然の郷ウェブサイト




岡山県新見市で新洞発見(2022/2/26 山陽新聞より入手)
満奇洞に匹敵する規模の新鍾乳洞 新見の親子発見「後世残したい」

 全国有数の洞窟の宝庫・新見市の草間地区で、市内の男性が新たな鍾乳洞を発見した。正確な調査は行われていないが、男性によると全長は400メートルほどあるといい、長さは岡山県天然記念物の満奇洞(新見市豊永赤馬)の約450メートルに匹敵する規模。天井から垂れ下がるつらら石や、タケノコのように立つ石筍なども確認できたという。
 市内には南部の草間台などカルスト台地が広がり、鍾乳洞が点在している。市教委が1972年に公表した調査によると、市内では鍾乳洞が約80ヵ所報告されているが、今回見つかった場所は知られていなかった。
 新たに発見された鍾乳洞があるのは、市の名勝「絹掛の滝」の近く。2018年の西日本豪雨の際に地面から水が噴き出ていたことから、原因を調べようと土地を所有する自営業秋山隆さん(52)=同市=と、長男で会社員の築(きずく)さん(22)親子が、同年秋に穴を掘削。内部に大量の水がたまっていたため潜ってみると、奥に洞窟が広がっていたという。
 2人はその際に内部を撮影。無数のつらら石や、滴り落ちた水がつくり出した巨大な石筍、鍾乳石が棚田のあぜのように固まっている様子などを捉えた。
 私有地であることや事故防止のため、秋山さんは入り口を閉鎖するなどして立ち入り禁止にしている。2人は「洞内は観光名所の井倉洞(同市井倉)や満奇洞にも負けない雄大さ。すぐに調査はできないが、きちんと管理し、後世に残したい」と話している。




秋芳洞・大正洞・景清洞、100年前の古地図レプリカを作製(2022/2/25 山口新聞より入手)
美祢の3洞 古地図で"探検" 観光協会レプリカ作製

 美祢市観光協会は、秋芳洞、大正洞、景清洞の観光3洞の内部を記した古地図のレプリカを作った。大正洞の探検、調査開始から100年が経過したことを記念した企画で、ノベルティーグッズとしてイベントで配布するほか、洞窟周遊チケットの購入者にプレゼントする。
 大正洞は1921年に地元の親子が奥部を初めて探検し、秋吉台科学博物館初代館長の恵藤一郎が調査。恵藤は20年に秋芳洞(当時瀧穴)と景清洞、21年に大正洞の内部の地図を制作した。古地図とはいえ、正確な測量に裏付けされた地図になっているという。レプリカは、恵藤が当時作った地図(いずれも同博物館蔵)を基にしており、水が流れている場所や地形を詳しく知ることができる。
 A4判3枚1セット。当時の地図を再現できるよう紙質にもこだわった。レプリカを入れる筒も同時に配布する。協会は「レプリカを持って当時の洞内に思いをはせながら、洞内を歩いていただければ」としている。問い合わせは協会(電話0837−62−0115)へ。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(【大好評販売中!】洞窟周遊チケット「秋吉台三洞物語」について)




龍泉洞、オリジナル商品が発売(2022/2/24 入手)
龍洞いずみちゃんシリーズ
方言缶バッチ 方言ステッカ―
 岩手県下閉伊郡岩泉町の観光洞「龍泉洞」の関連商品「龍洞いずみちゃん」シリーズと「山と共に暮らす岩泉」シリーズが新発売となっていることがわかった。
 「龍洞(たつほら)いずみちゃん」は岩泉ヨーグルトのキャラクター。龍泉洞に住んでいる龍神の子という設定で、洞外で初めて食べたのが岩泉ヨーグルト。風呂敷は70cm×70cmのポリエステル製で1500円(税込)。コースターは2ヶセットで250円(税込)。アクリルキーホルダーは7.5cm×6.7cmで750円(税込)。
 「山と共に暮らす岩泉」シリーズは、岩泉弁と動物やご当地グルメ等をデザインしたもの。30種以上あるデザインのうち、1種に龍泉洞の第2地底湖とコウモリに「わっくず」(=湧窟 龍泉洞の旧称)の文字がデザインされている。マグネットは大が880円(税込)、小3.2cm×3.2cmが330円(税込)。缶バッチは220円(税込)。ステッカーは5.5cm×4.3cmで220円(税込)。
 購入は「道の駅いわいずみ」「道の駅三田貝分校」ほか。「龍洞いずみちゃん」シリーズは通信販売も行っており、いわてマガジンオンラインショップではポストカードが付いてくる。

いわてマガジン




あぶくま洞、洞内で假屋崎省吾の世界展(2022/2/24 福島民友新聞より入手)
あぶくま洞に「假屋崎省吾さんの世界」 3月21日まで生け花展示

 田村市のあぶくま洞で23日、「華道家・假屋崎省吾の世界展−燭光絢爛(しょっこうけんらん)」が始まった。假屋崎さんの世界観を表現した芸術品が鍾乳洞を彩っている。3月21日まで。
 華道歴40年の假屋崎さんが制作した作品を洞内5ヵ所に展示している。アートフラワーやフジの花などを使った作品に加え、立体芸術を並べているのが特徴だ。
 このうち、滝根御殿には、赤角材を使い地面から天井まで突き抜けるような力強さあふれる作品を飾っている。時間は午前8時30分〜午後4時30分。入洞料は一般1200円、中学生800円、小学生600円。問い合わせは市観光交流課(電話0247−81−2136)へ。

あぶくま洞ウェブサイト




秋吉台山焼き、積雪により延期(2022/2/23 共同通信より入手)
秋吉台の山焼き、26日に延期 積雪の影響で、山口・美祢

 日本を代表するカルスト台地がある山口県美祢市の秋吉台国定公園で23日、春の訪れを告げる風物詩の山焼きが行われる予定だったが、市は26日に延期すると発表した。積雪で草に火が付きにくいと判断したため。雪は23日の明け方から降り始め、公園には一時約1センチ積もった。
 市によると、白い石灰岩が点在する景観を維持し、生態系を保護するため、地元住民らが例年2月に山焼きをしている。燃やす面積は、国内最大級の約1138ヘクタール。火が消えて黒くなった台地は5月ごろ、新緑に覆われる。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋吉台)




秋吉台山焼き、今年もYouTube配信(2022/2/22 山口新聞より入手)
山焼き今年も生配信 秋吉台あす 上空からの映像も

 美祢市に広がる国内最大級のカルスト台地、秋吉台で23日に開催される山焼きで、美祢市観光協会は動画投稿サイトで当日の様子を生配信する。不要不急の外出がためらわれるコロナ禍の中、多くの人に風物詩を見てもらおうと昨年に続いて実施。今年はドローンを使用した映像も配信することにしており、協会は視聴を呼び掛けている。
 火入れ30分前の午前9時から正午まで、協会のユーチューブ公式チャンネルを活用して配信。同市秋芳町秋吉のMine秋吉台ジオパークセンター、カルスターそばにカメラ2台を設置し、徐々に燃え広がる草原の様子を楽しんでもらう。
 ドローンはカルスター周辺を飛行。枯れ草が燃えて隠れていた石灰岩が姿を見せ、白と黒のコントラストが広がる様子を上空からの映像で楽しむことができる。画面は地上からと上空からを切り替えながら配信する。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で密を避けるため現地に行けない人や遠方にいて帰郷できない人に、自宅などから安心して山焼きの臨場感を味わってもらおうと、協会は昨年から生配信を始めた。昨年はアーカイブも含めて約8300回の視聴があったという。協会は「空、地上といういろいろな角度から山焼きの様子を楽しんでいただければ」としている。問い合わせは協会(電話0837−62−0115)へ。
 秋吉台の山焼きは春の訪れを告げる風物詩。景観維持のため、約1138ヘクタールの草原を焼き、新芽の生育を促す。今年は当初20日に開催の予定だったが、まん延防止等重点措置の期間と重なったため23日に延期となった。

2022年秋吉台山焼きライブ配信
一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋吉台)





内間木洞、コロナ禍で氷筍祭りは2年連続中止(2022/2/3 河北新報より入手)
氷のタケノコにょきにょき成長 岩手・久慈の内間木洞

洞窟の天井から水滴が落ちて凍り、地表から伸びる氷筍が岩手県久慈市山形町の内間木洞で成長している。暗闇に光を当てると、透き通った「氷のタケノコ」が輝き、浮かび上がった。
 総延長6350メートル超の鍾乳洞の入り口から20メートル付近で、厳冬期に大小さまざまな氷柱が連なる。
 鍾乳洞を管理する市教委文化課の中野敦夫さん(48)は「暖かければ凍らず、寒すぎると水滴が落ちない。今年は条件に恵まれ、暖冬だった昨冬より40〜50センチ大きい」と話す。2.2メートルほどの氷筍があり、ゆっくりと成長したため透明度が高いという。
 普段入れない洞窟の内部は、例年2月に開催の観察会で一般公開されるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年も昨年に続いて中止となった。




秋吉台科学博物館でパネル展開催(2022/1/26 山口新聞より入手)
世界の洞窟、カルスト知って 秋吉台科学博物館でパネル展

 美祢市秋芳町秋吉の秋吉台科学博物館で、世界中の洞窟とカルストの成り立ちや人との関わりを説明するパネル展が開かれている。2月27日まで。
 同市が誇るカルスト台地、秋吉台や鍾乳洞、秋芳洞のほか、青の泉が有名な沖縄県の玉泉洞、ブラジル、チェコの洞窟などを写真や文章で紹介。古くは洞窟が生活の場として使われていたことや信仰、伝説の場として人と関わりがあったことなどを知ることができる。国内には1000メートル以上の自然洞窟が約90ヵ所あることも説明している。
 国際洞窟学連合が進めるプロジェクト「国際洞窟・カルスト年2021」の一つとして日本洞窟学会が開催。洞窟と石灰岩など溶けやすい岩石でできた地域、カルストを身近に感じてもらうことを目的としたプロジェクトで、パネル展は博物館が共催している。
 博物館は「パネルを見ることで改めて洞窟やカルストの魅力を知っていただければ」としている。入館無料。月曜は休館。問い合わせは博物館(電話0837−62−0640)へ。

美祢市立秋吉台科学博物館ウェブサイト




松田鍾乳洞、メーガー洞を期間限定ライトアップル(2022/1/25 琉球新報より入手)
昼間でもイルミネーション♪ 「メーガー洞」幻想的に美しく 期間限定ライトアップ 宜野座

 沖縄県宜野座村松田区でこのほど、松田地区体験交流センター主催による、鍾乳洞「メーガー洞」を電飾で照らす「昼間のイルミネーション」が期間限定で行われた。メーガー洞は松田区の観光名所としても知られる鍾乳洞。
 漆黒の鍾乳洞を、ボードウォーク(遊歩道)に沿って30メートルの距離にわたり取り付けられたLEDの電球が周囲を照らし出し、非日常の異空間を演出、天然記念物級の鍾乳石が幻想的な美しさで浮かび上がった。
 電球は、以前に松田区が国道沿いの点灯で使用した物や、子ども会や区民から寄贈を受けた物を使用し、電気代は交流センターの売り上げなどから賄われている。
 同センターの森田智代さんは「鍾乳洞はくぼ地となっており、夜空との相乗効果も期待できる。次回(年末の予定)は夜間の点灯時間の延長も実施したい。もっと、たくさんの人が訪れるよう、宣伝していきたい」と語った。

※一部抜粋。
松田鍾乳洞ウェブサイト





あぶくま洞、3Dファンタジー始まる(2022/1/16 福島民友新聞より入手)
立体映像、鍾乳洞彩る 田村・あぶくま洞で3Dファンタジー始まる

 福島県田村市滝根町のあぶくま洞で15日、3Dファンタジー「未来の四季」が始まった。訪れた人たちが、鍾乳洞を彩る「光の物語」を楽しんでいる。
 ライト付きの機器をプロペラ状に回転させることで、映像を浮かび上がらせている。上映時間は約15分。ヒマワリやバラ、花火、紅葉、氷の結晶などの映像で四季を表現し「美しい自然を次代につなげたい」とのメッセージを伝えている。
 2月6日までの毎週土、日曜日に各日3回上映する。入洞券(大人1200円、中学生800円、小学生600円)を購入すると視聴できる。問い合わせは滝根町観光協会(電話0247−78−1204)へ。

※福島県まん延防止等重点措置法の適用により、2月5日、6日の開催は中止となった。
あぶくま洞ウェブサイト





飛騨大鍾乳洞、20歳に洞窟貯蔵酒プレゼント(2022/1/7 岐阜新聞より入手)
修学旅行で訪問→20歳で再訪相次ぐ 飛騨大鍾乳洞、洞窟貯蔵酒プレゼント

「二十歳になったらまたおいで」の証 岐阜県高山市丹生川町日面の飛騨大鍾乳洞が、修学旅行生に配布してきた「二十歳になったらまたおいで」の証(しょう)を受け取った生徒らが20歳になり、相次いで鍾乳洞を再訪している。同証は入館が無料になり、「洞窟低温貯蔵酒」がプレゼントされる催し。考案した中萩久夫社長は「大切に証を保管してくれて、本当に来てくれたことに感激している」と話し、記念の貯蔵酒を手渡している。
 中萩社長は一定の温度、湿度が保たれる鍾乳洞内で貯蔵することで味がまろやかになる「洞窟低温貯蔵酒」を考案し、2013年12月に鍾乳洞内に低温貯蔵庫を設置。日本酒、麦焼酎、赤ワインの3種で、これまでに1万6612本を貯蔵し、1万850本を販売。観光客らから好評を博している。
 同証は同時に開始したが、昨年から、証を受け取った中学生が成人して、友人や恋人と次々に訪れている。再訪者は西可児中学校(可児市)と真正中学校(本巣市)の卒業生で、27人を数える。
 再訪者が増えている背景には若者向け施設整備の奏功もある。同鍾乳洞は「愛深(あいしん)スポット」として、鍾乳洞トンネルを幻想的な7色の発光ダイオード(LED)ライトで演出、ハート形にくりぬいたモニュメントや誓いの鐘の設置など、ロマンチックな環境づくりに力を入れており、昨年はNPO法人地域活性化支援センターの「第2回恋人の聖地 地域活性化大賞」の審査員賞も受賞した。
 中萩社長は「証の再訪者が鍾乳洞の魅力を友人に伝え、一緒に訪れた恋人と家族になって、子どもとまた訪れるなど、どんどん輪が広がってくれればうれしい」と語る。
 貯蔵酒は指定した年の結婚記念日や子どもが20歳になる誕生日などに届く記念日配送も行っており、現在60人分の74本を貯蔵している。中萩社長は長いスパンを見据えたさまざまな誘客、経営戦略に手応えを実感している。

飛騨大鍾乳洞ウェブサイト

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海蝕洞:鵜戸神宮、本殿屋根をチタン製瓦へ(12/30) タイ、ルアン洞窟に救助犠牲者の銅像(12/14) 「洞窟学雑誌 第42巻」発行(12/7) 龍泉洞、洞内イルミネーションを点灯(12/6) 「ケイビングジャーナル第64号」発行(12/1) 「DIVER 2018年12月号」に洞窟記事が掲載(11/10) タイ、ルアン洞窟で国際洞窟救助(11/10) インドネシア、ルバン・ジェリジ・サレ洞窟で世界最古の具象画(11/8)竜ヶ岩洞、ミカン皮のマツコデラックス登場(11/3)長島の鍾乳洞、日本自然保護協会が調査(10/30) 秋芳洞、光響ファンタジーを開催(10/27) 雄橋、落書き除去を文化庁に申請(10/21) 第31回日本鍾乳洞サミットが開催(10/18) 中国、四川省の洞窟でグローワーム発見(10/17) 江の島岩屋、営業再開25年式典開催(10/10) 洞窟切手「江の島岩屋」発行(10/8)日本洞窟学会第44回大会(宮城県気仙沼市大会)開催(10/8) 井倉洞、台風24号で再び入洞禁止(10/1) 「郷土史誌かわら 第八十七集」に洞窟論文が掲載(9/28) 海蝕洞:龍宮窟、落石で入洞禁止(9/28) 「秋芳洞 観光洞窟の環境と保全」発行(9/27)秦国、ルアン洞窟幽閉事故で他4名も救助(9/27) 西湖コウモリ穴、オリジナル商品が発売(9/23)洞窟壁画を旅して」発売(9/20) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(9/16) 竜ヶ岩洞、コウモリ語紹介で観光客増(9/14) 越国、ソンドン洞窟ツアーを4ヶ月間停止(9/13) 関ヶ原鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(9/13) 「DIVER 2018年10月号」に洞窟写真が掲載(9/10) 漫画「さぐりちゃん探検隊」にケイビングが登場(9/9) 景清洞、相次ぐいたずら(9/8) 秦国、ルアン洞窟救助の映画が11月クランクイン(9/8) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でJICA職員に勲章(9/7) 秦国、ルアン洞窟救助の感謝イベント開催(9/6) 古寺鍾乳洞、地権者が小川町に寄付(9/6) 稲積水中鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(9/1) マレーシア、バトゥ洞窟の極彩色階段に非難殺到(8/31) 雄橋、落書きを確認(8/29) あぶくま洞、管理運営技術をタイへ提供(8/24) 郡上鍾乳洞、西日本豪雨で2週間休業(8/23) 鳴沢氷穴、酷暑で観光客に人気(8/23) 江の島岩屋、10月に25周年記念イベント開催(8/22) 満奇洞、VR静止画像を仮公開(8/21) 橋立鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(8/20) 秋芳洞、植物・細菌付着を測定調査(8/19) 西湖コウモリ穴、酷暑で観光客に人気(8/19)  河内の風穴、酷暑で観光客に人気(8/18) 千仏鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(8/18) あぶくま洞、酷暑で観光客に人気(8/14) 越国、世界遺産緩衝地域の新洞44洞の詳細を発表(8/10) 井倉洞、西日本豪雨から営業再開(8/7) 韓国の洞窟から世界最古の漁具発見(8/7) 七ツ釜鍾乳洞、海底イメージの照明に(8/4) 大正洞、陥没から入洞再開へ(8/3) 「ケイビングジャーナル第63号」発行(8/1) 沖縄県の海底洞窟、新種「オクノスベスベオトヒメエビ」発見(8/1) 仏国のアラゴ洞窟、56万年前の乳歯発見(7/25) 沖縄県中城村の洞窟、新種「ガマアシナガアリ」発見(7/23) 満奇洞、西日本豪雨から営業再開(7/23) 秦国、ルアン洞窟を国立公園へ格上げへ(7/23) 「オレはどうくつ探検家」発売(7/21) あぶくま洞、プロ野球PV実施(7/21) 秦国、ルアン洞窟救助のリーダー会見(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の絵画作成(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の記者会見(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で日本製蓄光タイルを使用(7/16) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でJICAに感謝状(7/15) 人穴、予約制ガイド式として再公開(7/14) あぶくま洞、観光化に向けて非観光部調査へ(7/14) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で鎮静剤を使用(7/13) ルアン洞窟救出に天皇陛下が祝意(7/13) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でイスラエル製無線を使用(7/12) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の映画化への動き(7/12) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救助総括(7/11) 秦国、ルアン洞窟救助の英雄たち(7/11) 秦国、ルアン洞窟を観光地化への動き(7/11) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は全員救出(7/10) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の少年4名が救出(7/9) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出作戦開始(7/8) 「サキタリ洞とその隣人たち」発売(8/7) 秦国、洞窟幽閉事故の救出時期は未定(7/7) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で救助員が死亡(7/6) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出は困難(7/5) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の発見者は英国ダイバー(7/4) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は10日目に少年らを発見(7/3) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は潜水と別洞口探索の両作戦(7/2) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は増水で難航(7/1) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で別洞口発見か(6/30) 「青龍窟ハンドブック」発行(6/30) 「山口ケイビングクラブ会報 第53号」発行(6/30) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故にJICAも協力(6/29) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故に各国が協力(6/28) 大正洞付近の陥没、現地調査を実施(6/28) 大正洞付近の陥没、緊急調査実施を決定(6/27) 大正洞付近で陥没を確認(6/26) 美里洞窟、公開前の清掃実施(6/26) 泰国、ルアン洞窟で洞内幽閉事故か(6/25) 安森洞、恒例のそうめん流し(6/25) 龍泉洞、宇霊羅スパークリングワインを発売(6/9) あぶくま洞、非観光部の公開を検討(6/2) チビチリガマ、被爆ピアノの演奏会開催(6/2) 飛騨大鍾乳洞、第4回恋人の聖地の観光交流賞受賞(6/1) 幻の鍾乳洞、一般公開を停止(5/29) 球泉洞、恋人の聖地に認定(5/29) 小半鍾乳洞、落石で約2年閉洞中(5/25) 地方版図柄入りナンバープレートに秋吉台(5/22) 沖縄県の海底洞窟、新種「シモジチヂミタナイス」発見(5/22) 「洞窟探検家 CAVE EXPLORER」発売(5/18) ミャンマー、洞窟観光を強化(5/16) 秋山石灰の穴、美祢市指定天然記念物に(5/10) 海蝕洞:江の島岩屋、6ヶ月振りに観光再開(5/4) 龍泉洞まつり、2年振りに開催(5/4) 海蝕洞:御厨人窟と神明窟、12月に入洞再開へ(5/1) 観音水、恒例のそうめん流し(4/28) 質志鐘乳洞、来場者が減少(4/27) 「Newton 2018年6月号」に洞窟写真が掲載(4/26) 海蝕洞:江の島岩屋、観光再開へ(4/26) 「龍泉洞の水クレンジング」が発売(4/23) 白保竿根田原洞穴遺跡、旧石器人復顏を国立科学博物館で展示(4/20) 当麻鍾乳洞、洞内熟成日本酒を搬出(4/17) 龍泉洞、約1年7ヶ月振りに駐車場が復旧(4/16) 大岳鍾乳洞、料金値上げ(4/13) 秋芳洞、シコクメクラヨコエビは新種(4/11) チビチリガマ、ガマ荒らし事件後初の慰霊祭(4/8) 「ケイビングジャーナル第62号」発行(4/1) 九折瀬洞、活動帰路の死亡事故調査報告書を公表(3/31) 戸津井鍾乳洞でフルートコンサート(3/30) 秋芳洞、ドコモが携帯電話サービスを開始(3/27) 平尾台で火事(3/27) 双河洞、総延長世界第6位に(3/26) 「日本洞穴学研究所報告 第35号」発行(3/25) 中甫洞穴、県文化財指定史跡へ格上げ(3/23) 海蝕洞:江の島岩屋、GW前に観光再開へ(3/23) 龍河洞、謎解きイベントを開催(3/23) 宮古列島の洞窟で未確認メスグモを40年前に発見(3/15) 山口宇部空港のリムストーン撤去(3/9) ペツル「デュオ Z2」発売(3/4) PS4「みんなでスペランカーZ」大幅アップデート(3/1) パシエガ洞窟、ネアンデルタール人による洞窟壁画か(2/28) 映画「海底47m」続編は海底洞窟を舞台に製作中(2/26) チビチリガマ、慰霊祭前に洞内清掃(2/25) 平尾台、恒例の野焼き(2/25) オヨ・ネグロ、3Dバーチャルリアリティーで再現へ(2/22) サック・アクトゥン、マヤ文明の神殿を発見(2/20) 秋吉台、恒例の山焼き(2/19) 「洞窟の疑問30」発売(2/18) 内間木洞氷筍まつりが開催(2/13) 出張萌えサミット2018 in 秋芳洞が開催(2/11) 秋吉台、山焼き死亡事故の再発防止へ(2/6) 沖縄県の海底洞窟、新種「ドウクツモザイククモヒトデ」発見(2/4) ヘルロッホ、洞内幽閉事故から無事救出(1/26) ヘルロッホ、増水で洞内幽閉事故(1/24) あぶくま洞、滝根御殿コンサート開催(1/21) 龍河洞を題材とした残暑見舞いが最高賞(1/21) サック・アクトゥン、世界最長の水中洞窟に(1/19) 沖縄県の海底洞窟、新種「クラヤミテッポウエビ」発見(1/14) 平尾台、広谷湿原ラムサール登録を北九州市が国に申請(1/13)

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海蝕洞:江の島岩屋、未だ復旧工事に着手できず(12/30) 八重瀬町具志頭の洞窟で人骨を発見(12/28) 秋芳洞、宇宙線で新空間を探査(12/26) 「ジャングルでのサバイバル 6」発売(12/20) 越国、世界遺産緩衝地域で新洞58洞発見(12/14) 七ツ釜鍾乳洞、グラスで洞内イルミネーション(12/13) 南ア、スタルクフォンテイン洞窟群の人骨は367万年前と判明(12/7) あぶくま洞、イルミネーション「緋桜物語」開始(12/3) 「ケイビングジャーナル第61号」発行(12/1) 「向山満先生業績集」発行(11/30) 越国、ソンドン洞窟にロープウェイ建設せず(11/28) 越国、フォンニャ・ケバンで新たなケイビングツアー(11/24) 玉泉洞、ケイビングツアーがマイスター部門奨励賞受賞(11/22) 海蝕洞:伊尾木洞、観光客が急増(11/18) 秋吉台、星空のイルミネーション開催(11/17) 広谷湿原のラムサール条約登録実行委員会発足会開催(11/7) 鍾乳洞スタンプラリーを実施(11/1) チビチリガマ、少年全員が保護観察処分に(11/1) チビチリガマ、19歳少年を保護観察処分(10/29) 海蝕洞:江の島岩屋、台風21号被災で閉洞(10/23) チビチリガマ、地元中学生が折り鶴を贈呈(10/20) 月、JAXA探査機が洞窟発見(10/18) 「素晴らしき洞窟探検の世界」発売(10/14) 熊本県五木村で出洞後に死亡事故(10/7) 第30回日本鍾乳洞サミットが開催(10/5) チビチリガマ、米軍関係者が折り鶴を贈呈(10/2) 米国、サリヴァン洞窟で大学生が60時間幽閉(9/25) 「あぶくまの化粧水」が発売(9/24) チビチリガマ、防犯カメラ設置へ(9/20) 「CAVES」発売(9/18) 龍泉洞、洞内熟成日本酒を販売(9/17) チビチリガマ、器物損壊容疑で少年4人が逮捕(9/16) チビチリガマ、被害届提出と立ち入り禁止看板を追加設置(9/15) 洞窟棲昆虫で日本人研究者がイグ・ノーベル賞受賞(9/15) チビチリガマ、洞内の遺品などが破壊される(9/12) 景清洞、視覚障害を疑似体験(9/3) 伊国、石灰洞で世界最古のワインの痕跡発見(8/31) ラスコー展、九博入場者数が10万人突破(8/29) 夏季企画展「愛媛の探検家 冒険家たち」が開催中(8/13) 秋芳洞、小中学生が探検ジオツアー(8/12) ラスコー展、九博入場者数が5万人突破(8/11) 「マ・シェリプラス Vol.8」に洞窟記事が掲載(8/11) 中国、カルスト地形「九寨溝」が地震で決壊(8/9) 「ケイビングジャーナル第60号」発行(8/1) ラスコー展、九博入場者数が2万人突破(7/28) 長島の鍾乳洞、名護市指定天然記念物へ要請(7/21) 石灰山写真集「武甲山 未来の子供たちへ」発行(7/20) 富岳風穴、外国人観光客でにぎわう(7/14) 内間木洞まつり開催(7/11) 秋芳洞、総延長10300メートルで国内第3位へ(7/10) ラスコー展、九州国立博物館で開幕(7/10) 戸津井鍾乳洞、周辺道路を整備(7/2) 「インドネシア共和国洞穴探検成果報告書」発行(6/20) 「FLASH 2017年7月4日号」に洞窟写真が掲載(6/9) 飛騨大鍾乳洞、恋人の聖地に認定(6/17) クアンビン洞窟フェスティバル2017開催へ(6/10) 「子供の科学 2017年7月号」に洞窟記事が掲載(6/9) 金武鍾乳洞、小学生が戦跡めぐり(6/4) あぶくま洞、第3回恋人の聖地のJTB賞受賞(6/1) 「ナショナルジオグラフィック6月号」に洞窟記事が掲載(5/30) 平尾台、洞内熟成焼酎を蔵入れ(5/30) 龍泉洞、洞内熟成日本酒を蔵入れ(5/27) ノレンコウモリが新見市内洞窟で捕獲(5/25) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨は風葬(5/20) 海蝕洞:江の島岩屋、再オープンから入洞者が600万人に(5/19) 「龍泉洞の潤いジェル」が発売(5/14) 井倉洞と満奇洞、5/5は子供無料に(5/3) ラスコー展、九州国立博物館が概要を発表(4/26) 海蝕洞:御厨人窟、入洞再開を検討(4/24) 「洞窟学雑誌 第41巻」発行(4/15) 滝観洞、洞くつカレーが登場(4/14) 動画コンテンツ「龍泉洞VR」が公開(4/12) 韓国、万丈窟が損傷の危機に(4/7) 越国、ティエンクン鍾乳洞とダウゴー洞窟でWi−Fiスポット設置(4/7) 米国、ペイズリー・ファイブ・マイル・ポイント洞窟で最古のトコジラミ化石を発見(4/5) 平尾台、千仏鍾乳洞付近で火災発生(4/5) 独国、ドナウ−アッハ・システムで欧州初の洞窟魚を発見(4/4) チェコ、世界最深水中洞窟ハラニカ深淵で記録更新への動き(4/4) 「ケイビングジャーナル第59号」発行(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第52号」発行(3/31) カルスト切手「Mine秋吉台ジオパーク」発行(3/31) 「龍泉洞のあゆみ」発行(3/31) ラスコー展、東北歴史博物館で開幕(3/26) インドネシア、新たな洞窟壁画を発見(3/22) チャド、世界遺産の洞窟壁画に落書き(3/20) 龍泉洞、6ヶ月半振りに観光再開(3/19) 「季刊のぼろ Vol.16」にカルスト記事が掲載(3/17) ラスコー展、東北歴史博物館の作業進む(3/17) 龍泉洞、町民らを対象に事前公開(3/16) 龍泉洞、阿部首相が訪問(3/13) 当麻鐘乳洞、洞窟貯蔵酒104本搬入(3/10) 奄美群島国立公園が誕生(3/7) 「ナショナルジオグラフィック3月号」に洞窟記事が掲載(2/28) 越国、外国人観光客が無断入洞未遂で処分(2/28) あぶくま洞、イルミネーション「宇宙物語」を延長実施(2/28) 青龍窟、洞窟専門ガイド講座を実施(2/25) ペツル製品にニューモデルとマイナーチェンジ(2/21) 墨国、クリスタルの洞窟で推定5万歳の休眠微生物発見(2/21) 「日本の砿都」発売(2/20)  龍泉洞、復旧作業が進む(2/19)秋吉台、山焼きで男性焼死(2/19) 内間木洞氷筍まつりが開催(2/12) 内間木洞、氷筍が発達(2/8) ラスコー展、入場者数が20万人突破(2/7) 秋芳洞・景清洞、光るブレスレットを配付(2/6) 「結晶洞窟の妖怪 Kindle版」発売(1/29) 龍泉洞、3月19日に営業再開へ(1/20) 韓国、万丈窟・金寧窟でクロアカコウモリを確認(1/19) Nintendo Switch「みんなでワイワイ!スペランカー」発売決定(1/19) 天皇皇后両陛下がラスコー展を見学(1/18) 「洞窟ばか」発売(1/11) イスラエル、洞窟から十字架と燭台の線刻(1/6) 白国、ゴイエ洞窟群からネアンデルタール人の食人証拠(1/4) 秋芳洞、台湾コラボ企画で入洞料金半額に(1/1) 龍泉洞、若水を神社奉納で復興祈願(1/1)

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ご当地ナンバープレートに四国カルスト(12/24) 玉泉洞、洞内ポストを再設置(12/24) 越国、ハロン湾がアジアで最も印象的な世界遺産10選に(12/24) 龍河洞、恒例のクリスマスキャンドルナイト(12/20) 「ケイビングジャーナル第58号」発行(12/14) 仏国、ラスコー4が完成(12/12) 西国、ラ・ガルマ洞窟で儀式用のライオン毛皮を発見(12/6) 江の島岩屋第二岩屋、イルミネーションを初実施(12/6) 中国、49個の巨大陥没穴群を発見(12/5) あぶくま洞、LEDイルミネーションを点灯(12/5) 防水ウェアラブルカメラ/アウトドアレコーダーシリーズに洞窟用が発売(11/30) 台風10号被災、龍泉洞の復旧工事始まる(11/25) 洞窟壁画体験教室を実施(11/20) サキタリ洞、MICE向けフルコース料理を体験提供(11/17) 洞窟風景印「七ツ釜鍾乳洞」が新規使用(11/10) 台風10号被災、龍泉洞が来年3月に営業再開へ(11/8) 世界遺産ラスコー展、科博で開幕(11/1) 「世界遺産ラスコー展図録」発行(11/1) ロッテリアが「ラスコー展キューブパン」を発売(10/26) 世界遺産ラスコー展、科博で準備作業が進む(10/25) 「ラスコーと世界の洞窟壁画」に洞窟記事が掲載(10/14) 西国、Armintxe洞窟壁画が1万4000年前と判明(10/14) 当麻鐘乳洞、洞内熟成酒を商品化へ(10/10) 薮地洞穴遺跡ツアーを開催(10/9) 台風10号被災、「龍泉洞の水」が生産再開(10/8) 台風10号被災、安家洞が営業再開(10/7) 第29回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 玉泉洞、「OKINAWA SANGO BEER」を発売(10/6) 伊原間サビチ洞、17世紀の骨壺と確認(10/6) チェコ、ハラニカ深淵が世界最深水中洞窟に(10/1) 台風10号被災、龍泉洞熟成酒「秋あがり純米吟醸」を発売(9/27) 穴神鍾乳洞、三瓶中学校が訪問(9/27) 台風10号被災、龍泉洞は被害額3800万円以上(9/24) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶の試飲直売会を開催(9/24) 越国、ソンドン洞窟が3機関で世界最大認定(9/24) 台風10号被災、安家洞の被害を確認(9/21) サキタリ洞、世界最古の貝製釣り針を発見(9/20) 台風10号被災、明大地底研が災害ボランティア(9/19) 台風10号被災、公明党が安家洞を視察(9/19) 台風10号被災、「龍泉洞の水」「龍泉洞珈琲」が生産中止(9/19) 秋芳洞、コスプレイベントが開催(9/13) 台風10号被災、龍泉洞と安家洞へ各地の観光洞が支援(9/14) 越国、ハロン湾を世界遺産拡大申請(9/14) 台風10号被災、龍泉洞が内部を公開(9/12) 豆焼沢・瀧谷洞、埼玉県が調査へ(9/12) 藪地洞穴、9000年以上前の土器などを発掘(9/9) 台風10号被災、龍泉洞が水没(9/2) 埼玉県立自然の博物館企画展「ジオパーク秩父のアナ」が閉幕(8/31) 日本洞窟学会第42回大会・苅田町平尾台大会開催(8/22) 泰国、外国人旅行者が洞窟から出てこず(8/19) 越国、2017年ソンドン洞窟ツアーが販売開始(8/18) 米国、ブローイング洞窟で日本人留学生保護(8/12) iOS用洞窟探険アクション「まいにちスぺランカー」無料版配信(8/12) 尻労安部洞窟、オオヤマネコの骨出土(8/10) 若御子断層洞、ハイカーがクマに襲われる(8/7) 韓国、幻仙窟が猛暑で大盛況(8/3) 「ケイビングジャーナル第57号」発行(8/1) 南ア、スワートクランズ洞窟から最古のガン症例が発見(8/1) 洞窟学雑誌 第40巻」発行(7/27) 米領プエルトリコ、先住民と入植者の壁画を発見(7/22) 白保竿根田原洞穴、現地説明会を開催(7/2) 白保竿根田原洞穴、発掘作業を公開(7/1) 越国、カルスト地域で世界ジオパーク認定への動き(6/27) 越国、57洞の新洞発見(6/24) 秋吉台、一時湖「帰り水」が出現(6/24) 越国、フォンニャ・ケバンの洞窟ツアーが追加(6/23) 沖縄やんばる地域、やんばる国立公園として指定へ(6/21) 球泉洞、熊本地震後初の修学旅行見学に(6/20) 保良の石灰華段丘、国指定天然記念物指定へ文化審答申(6/18) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」が閉幕(6/16) 世界遺産ラスコー展、11月から東京・宮城・福岡で順次開催(6/13) 竜ヶ岩洞、いなさ竜ヶ岩洞熟成茶の洞内熟成開始(6/9) インドネシア、フローレス原人は30万年間以内に矮小化(6/9) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞でプロテウスが孵化(6/2) 飛騨大鍾乳洞、発見50周年記念式典を実施(5/30) 龍泉洞、国内高低差第7位に(5/28) 「日本洞穴学研究所報告 第34号」発行(5/28) 仏国、ブルニケル洞で最古の地下構造物を発見(5/27) 「龍泉洞の化粧水」が発売(5/27) 沖永良部島で中学校が体験ケイビング(5/17) 「ポストイナ洞窟のドラゴン、ジェミー」発行(5/10) リアン・バンテン・アピル洞窟、洞窟壁画にスプレー落書き(4/29) スロヴァキア、メアンダー社のPVCオーバースーツが復活(4/28) ソンドン洞窟、「世界の魅力的な観光地100選」の認定は不要4/21) 関ヶ原鍾乳洞、洞窟の水を使ったそばを販売(5/20) 洞窟切手「世界文化遺産 斎場御嶽」発行(4/18) 球泉洞、熊本地震の影響はなし(4/15) 秋吉台、日本ジオパーク認定記念ジオパンが話題に(4/14) 大岳鍾乳洞、看板娘の田中ゆきさんご逝去(4/10) あぶくま洞、恋人の聖地に認定(4/7) 「ケイビングジャーナル第56号」発行(4/1) インドネシア、フローレス原人の推定年代を大幅修正(3/31) 「山口ケイビングクラブ会報 第51号」発行(3/31) 石灰洞報告書 第46集」発行(3/31) 秋吉台、スマホで観光情報(3/23) エノハ岩溝、転落事故が発生(3/23) 秋吉台、於福小児童がジオガイド(3/23) 越国、ドローン映画祭でソンドン洞窟が入賞(3/22) 「~宮宮域洞窟調査報告書」発行(3/18) 越国、ハロン湾のダウゴー洞窟が改修工事で閉鎖(3/18) 泰国、洞窟壁画を発見(3/14) 美祢グランドホテルが秋吉台の巨大パネルを設置(3/10) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」を開催(3/10) 第8回美祢秋吉台高原マラソンが開催(3/7) 秋吉台、恒例の山焼き(3/4) 洞窟切手「高知県香美市合併10周年記念」発行(3/1) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) ペツル製品がマイナーチェンジ(2/22) 「洞くつ探検 −地下に広がるふしぎな世界−」発行(2/20) 富岳風穴がリニューアルオープン(2/16) 内間木洞、氷筍は小振りサイズ(2/13) 富岳風穴、氷柱が急成長(1/22) ラスコー4が2016年末に完成(1/22) 石灰岩「カニ目石」を由良町に寄贈(1/21) 龍泉洞の水「寒の水」が限定発売(1/20) 泰国、洞窟落盤で肥料用グアノ採集の男性死亡(1/18) 韓国、クロアカコウモリの生息地を追加確認(1/18) ガンガラーの谷、パーティー体験会を実施(1/15) 山下町第一洞穴遺跡公園が開園(1/11) チョコケーキ「龍泉洞のコウモリさん」限定発売(1/7) カレンダー「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発売(1/6) 竜ヶ岩洞、幸運のライオンを展示(1/5) 第29次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、今年も冬季イベントを開催(1/2) 駅弁「龍泉洞弁当」が発売(1/1) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/1)

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「ホラアナグマ物語」発行(12/31) スロベニア、ポストイナ鍾乳洞でキリスト降誕劇(12/26) 「秋吉台馬ころび地域のカルスト凹地とその登録」発行(12/25) 愛の洞窟、国内最大級の海蝕洞と確認(12/21) 玉泉洞、国内初の洞内ポスト設置(12/15) 越国、ハロン湾とバイトゥーロン湾で23の新洞発見(12/9) ヌヌマチガマ、八重瀬町が扉を強制撤去(12/2) 「ケイビングジャーナル第55号」発行(12/1) ヌヌマチガマ、利用制限を巡って町と沖縄鍾乳洞協会が対立(11/30) 戸津井鍾乳洞、18年ぶりに入洞者1万人(11/28) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/27) 新種の洞窟性ザトウムシはホビットから命名(11/25) あぶくま洞、花物語を開催(11/13) 立命館大学探検部がインドネシアで62洞を確認(11/12) 越国、ハロン湾の鍾乳洞が落書きだらけに(11/10) 中国、井戸採掘で新洞発見(11/8) 金武鍾乳洞熟成の豆腐よう専門店オープン(11/5) 「Mongolian Caves Report 2008−2014」発行(10/28) 日原鍾乳洞、東京五輪に向けて受け入れ強化(10/18) 龍泉洞、クリアファイル2種が登場(10/16) 中国、8万年以上前のヒトの歯を発見(10/15) 洞窟映画「GAMA 月桃の花」を再上映(10/8) 越国、ハンエン洞窟がピーターパン映画に登場(10/8) 第28回日本鍾乳洞サミットが開催(10/2) 「島に生きた旧石器人 沖縄の洞穴遺跡と人骨化石」発行(10/2) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石を追加発見(10/2) 「ナショナルジオグラフィック10月号」に洞窟記事が掲載(9/30) 新石垣空港が2ヶ所で陥没(9/25) 沖縄県伊江島の海底洞窟で新種のカニを発見(9/23) 英領ジブラルタル、ゴーラム洞窟で最古の重金属汚染の痕跡(9/22) 越国、ブライ洞窟を踏査(9/21) カルスト地形切手「名勝指定90周年記念 日本百景 猊鼻渓」発行(9/18) 洞窟魚は省エネのために視覚を失う?(9/17) 龍泉洞、イベント用タペストリーを製作(9/15) 龍泉洞、洞内熟成の日本酒を蔵出し(9/13) 西湖蝙蝠穴、クニマス展示施設が新設(9/12) 南ア、ライジング・スター洞窟で新種ヒト属の化石発見(9/10) チェコ、ハラニカ深淵は世界最深水中洞窟か(9/9) 越国、ソンドン洞窟が期間閉鎖(9/9) 伊国、パグリッチ洞窟から料理の痕跡を発見(9/8) 稲積水中鍾乳洞、施設内の白蛇堂が全焼(9/6) 秋吉台、日本ジオパーク認定決定から一夜(9/6) Mine秋吉台が日本ジオパーク認定(9/4) ヌヌマチガマ、利用制限に対してアピール文を採択(8/31) 「地下をゆく」に洞窟記事が掲載(8/31) あぶくま洞、観光客が事故前7割まで回復(8/26) 露国、Imanai caveで発見された骨は洞窟ライオンか(8/26) 平野洞、石垣島北部地域子どもパークレンジャー事業を開催(8/12) 鳴沢氷穴、酷暑で観光客に人気(8/10) Mine秋吉台の日本ジオパーク現地審査始まる(8/7) 「ケイビングジャーナル第54号」発行(8/1) 仏国、アラゴ洞で56万年前の歯を発見(7/29) 飛騨大鍾乳洞、人工洞部分をライトアップ(7/29) 鳴沢氷穴、観光客数が好調(7/22) クロアチア、国内最大の堅穴で新種ムカデ2種を発見(7/21) 東京新聞・大図解シリーズに鍾乳洞が掲載(7/19) ヌヌマチガマ、八重瀬町に利用制限見直しを要請(7/12) 土橋の穴、新見市消防署が救助訓練(7/9) イスラエル、ケセム洞窟から40万年前の生活環境を分析(7/8) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が世界遺産拡大登録(7/7) 龍泉洞の水限定クリアファイルが発売(6/30) 龍泉洞の水が30周年記念パッケージで発売(6/29) 仏国、2016年にラスコー4が完成(6/28) 今帰仁村勢理客の洞窟で遺骨と空き缶発見(6/23) 江の島の海蝕洞で火災発生(6/21) 仏国、ショーヴェ洞窟のレプリカが一般公開中(6/2) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 英国、ゲーピング・ギルが一般公開(6/1) 「いわて岩泉町 三陸ジオパークガイドブック」に洞窟記事が掲載(5/30) 西国、シマ・デ・ロス・ウエソスから43万年前の殺人痕を発見(5/28) サル穴、ニホンザルの越冬を確認(5/27) あぶくま洞、メディア向け視察ツアーを実施(5/27) 美祢市が日本ジオパーク認定に再挑戦(5/24) 「日本洞穴学研究所報告 第33号」発行(5/22) ラスコー洞窟壁画展、東京・宮城・福岡の3都市で開催決定(5/18) 越国、ハントイ洞窟でマッドスパ(5/18) 「洞窟めぐり」発行(5/16) カルスト地形切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ 山口県」発行(5/12) エクアドル、洞壁を登るナマズを発見(5/11) 越国、ソンドン洞窟発見者に労働勲章を授与(5/11) 飛騨大鍾乳洞、料金料金値上げ(5/10) 仏国、ラスコー洞窟壁画展を開催(5/6) 第53次内間木洞調査を実施(5/5) あぶくま洞、恒例の春祭り(5/4) 第3回カルスト山ゆり祭りが開催(5/3) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が映画ロケ地に人気(5/2) 吉田胎内、恒例の胎内祭り(4/30) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり(4/29) 観音水、恒例のそうめん流し(4/29) 滝観洞、恒例の滝に鯉まつり(4/23) 小半鍾乳洞、オナガラムシオイガイが県希少動物指定(4/23) 「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発行(4/18) 企画展「四季を感じて−秋吉台を描く」が開催(4/12) あぶくまの天然水が新パッケージで発売(4/11) カルスト硬貨「地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣・錦帯橋と秋吉台」発行(4/9) 仏国、ショーベ洞窟のレプリカ完成(4/9) チビチリガマで慰霊祭(4/5) 洞窟切手「奥多摩町制60周年記念」発行(4/3) あぶくま洞、期間限定ライトアップ中(4/2) 「ケイビングジャーナル第53号」発行(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第50号」発行(3/31) ウフヤグチ鍾乳洞、中世墓を確認(3/29) 神瀬の石灰洞窟、国指定名勝に指定(3/28) カルスト地形切手「海外の世界遺産 第4集」発行(3/26) 中国、貴州省遵義市の洞穴で巨大オタマジャクシ発見(3/16) 平尾台クロスカントリー2015が開催(3/15) イスラエル、鍾乳洞で2000年前に隠された銀貨を発見(3/10) 西之島噴火で溶岩チューブを確認(3/5) 「伊吹山を知るやさしい地学の本」発行(3/5) 海蝕洞:多古の七つ穴、海上ツアー開始(3/1) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶を販売(2/28) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) 竜ヶ岩洞、料金料金値上げ(2/27) 新石垣空港のり面崩壊は地下水の影響か(2/26) 韓国、ラスコー洞窟壁画展を駕鶴鉱山洞窟で開催決定(2/25) 秋芳洞、最古の地図作成者は中目覚氏(2/22) 大正洞と犬ヶ森の穴が接続、総延長約2000mに(2/20) 球泉洞、省CO2照明アイデアコンテストを実施(2/18) 秋吉台、恒例の山焼き(2/16) 秋吉台、300ヘクタール延焼(2/13) 秋芳洞、ランタン祭り復活で台湾観光客にPR(2/13) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/10) メーガー洞、阪神タイガーズ新人が見学(2/5) 西国、洞窟硬貨「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」発行(2/1) PS4「みんなでスペランカーZ」配信(1/31) 龍泉洞、ナイトケイブを実施(1/26) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/17) 「世界でいちばん美しい洞窟、魅惑の石窟」発行(1/16) 「蛍雪時代 1995年2月号」に岡山大学ケイビングクラブが掲載(1/14) 越国、フォンニャ=ケバン国立公園の観光洞が大幅値上げ(1/12) 龍泉洞、14の冬企画を実施中(1/5) あぶくま洞、イルミネーション企画を実施(1/5) 第27次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、第6次潜水調査を実施(1/1)

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越国、国内初の溶岩洞発見(12/25) ナチュナルブリッジ「羅生門」、和太鼓で全国PR(12/23) ジャネーガマ、6000年前の生活跡発見(12/20) 豆焼沢・瀧谷洞、県指定天然記念物指定への提案(12/12) サキタリ洞、国内最古級の埋葬人骨の可能性(12/11) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(12/7) 「ケイビングジャーナル第52号」発行(12/1) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石発見(11/27) 泰国、洞窟から蹄鉄334ヶ発見(11/23)「ら・ほん・て第2号」に洞窟記事が掲載(11/22) シンポ「カルスト地域の再活性化と芸術」開催(11/9) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園にロープウェー建設(11/6) ゼネラルモーターズが白い鼻症候群対策(10/31) ガンガラーの谷、沖縄MICE県知事賞を受賞(10/31) 仏国、ラスコー洞窟に新展示施設計画(10/29) ラスコー洞窟壁画展、2016年に国立科学博物館で開催決定(10/29) 四国西予ジオパーク大野ヶ原トレイルランニング&ウォーキングイベント開催(10/27) 芝平石灰岩採掘場の記念碑建立(10/21) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図によるサンゴ調査開始(10/14) インドネシア、世界最古の洞窟壁画か(10/9) 第27回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) ペルー、インティ・マティ洞窟の救助完了(10/4) 江の島岩屋、入場者数500万人を突破(10/1) 中国、世界最大の地下空間はミャオ・ルーム(9/30) 西国、アルタミラ洞窟の限定ツアー継続(9/28) カルスト地形切手「四国西予ジオパーク認定1周年」発行(9/25) 中国、人類の遺跡発見(9/23) 新石垣空港問題、固有種コウモリが減少(9/17) 企画展「アッカの斜塔 図書展」開催(9/17) 秋芳洞を題材にした創作落語を依頼(9/10) 日本洞窟学会第40回大会・七釜大会開催(9/7) 竜ヶ岩洞、飼育オオコウモリとコミュニケーションプロジェクト(9/5) 「氷穴EP」配信リリース(9/5) 石垣島鍾乳洞、夕涼みライブを実施(8/31) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図が完成(8/28) 千仏鍾乳洞、天候不順で客足は例年の7割(8/20) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(8/19) 美山鍾乳洞、恋人の聖地に認定(8/15) 飛騨大鍾乳洞、猛暑で人気(8/10) 宇津野洞窟、酷暑で人気(8/10) 「ケイビングジャーナル第51号」発行(8/1) 龍泉洞町営50周年記念CD「紺碧の創造」発売(7/30) 西湖コウモリ穴、猛暑で人気(7/29) 大増鍾乳洞が閉洞(7/27) アジア洞窟学連盟創設へ(7/24) CD「秋芳洞愛歌」発売(7/23) 風連鍾乳洞、大暑に人気(7/23) 日本経済社がお勧め観光洞をランキング(7/20) あぶくま洞、コーヒー「百年の雫」発売(7/17) 石垣島鍾乳洞、夕涼みLIVEを実施(7/14) 江の島岩屋、リニューアルして営業再開(7/12) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(7/9) 中国、新洞が入洞禁止に(7/6) 人穴が入洞禁止に(7/5)  FM岩手岩泉支局「岩泉龍泉洞FM」開局(7/1) 「ナショナルジオグラフィック7月号」に洞窟記事が掲載(6/30) 越国、チャン・アン景観美関連遺産群が世界複合遺産へ(6/27)  中国、中国南部カルストが世界自然遺産拡張登録へ(6/24)  仏国、アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟が世界文化遺産へ(6/23) 独国、リーゼンディンク洞窟の救助完了(6/20) 竜ヶ岩洞、LED照明に切り替えへ(6/17) 寺山の穴、山口ケイビングクラブが救助訓練(6/16) 独国、リーゼンディンク洞窟での救助活動続く(6/12) 独国、リーゼンディンク洞窟で事故発生(6/11) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 墨国、アメリカ先住民起源の手がかりになる骨と発表(5/16) 芝平石灰岩採掘場跡を環境整備(5/12) 四国カルスト、牛の放牧が本格化(5/11) 龍泉洞まつり開催(5/6) 滝観洞、滝に鯉(恋)まつり開催(5/4) あぶくま洞、春まつり開催(4/30) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(4/26) 海蝕洞「龍神洞」の立体模型を常設展示(4/26) 熊本県球磨村の堅穴からニホンオオカミの骨を発見(4/25) 北九州・平尾台トレイルランニングレース開催(4/20) ブラジル、洞窟でオスメス逆転生殖器を持つ昆虫発見(4/18) ミニ特別展「洞窟測量の世界」開催(4/17) カルスト地形切手「比婆道後帝釈国定公園50周年記念」発行(4/16) 豪州、ジェノラン洞窟群の落石解消(4/14) 「石灰石のふしぎな変身」発行(4/9) 「洞窟学雑誌 第38巻」発行(4/6)  江の島岩屋、リニューアルに向けて閉洞(4/2) 「ケイビングジャーナル第50号」発行(4/2) 日原鍾乳洞、LEDリニューアルオープン(4/1)  「山口ケイビングクラブ会報 第49号」発行(3/31) 青海自然史博物館が閉館(3/31) 「日本洞穴学研究所報告 第32号」発行(3/28) 「奇界遺産2」に洞窟写真が掲載(3/25) 東日本大震災の防集造成地で鍾乳洞発見(3/21) 豪州、ジェノラン洞窟群で落石(3/17) 平尾台クロスカントリー2014開催(3/16) 南ア、スタークフォンテン洞窟の猿人は人類祖先の可能性(3/15) 「ラスコーの洞窟」発行(3/14) 韓国、龍泉洞窟でイトミミズハゼの一種を発見(3/14) 平尾台、恒例の野焼き(3/8) 西湖コウモリ穴、氷筍が発達(3/8) 西国、アルタミラ洞窟が12年ぶりに一般見学(3/4) 満奇洞、LEDリニューアルオープン(2/28) サキタリ洞、地元小学生が見学(2/28) 稲積水中鍾乳洞、潜水調査による新洞部発見(2/27) スロヴァキア、メアンダー社が販売部門を売却(2/25) 稲積水中鍾乳洞、2回目の潜水調査を実施(2/24) 秋吉台、恒例の山焼き(2/22) サキタリ洞、旧石器時代の貝器を発見(2/15) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/11) 秋芳洞、秋芳南中学校が立志式(2/10) 稲積水中鍾乳洞、1回目の潜水調査を実施(2/9) 景清洞、美東中学校が立志式(2/7) 内間木洞、氷筍が発達(2/6) 稲積水中鍾乳洞、40年振りの潜水調査へ(2/5) 西湖コウモリ穴、クニマス展示施設を併設(2/5) 世界の美しい洞窟トップ12(1/31) 龍河洞、LEDリニューアルオープン(1/31) 水連洞、二次生成物に落書き(1/28) 西国、古代欧州人は浅黒い肌に青い目(1/28)  飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/11) 飛騨大鍾乳洞、酒類の低温貯蔵庫を新設(1/10) ミニ特別展「初代館長惠藤一郎の洞窟探検と洞窟図」開催(1/8) 第24次龍泉洞再測量調査を実施(1/4) 龍泉洞、恋人の聖地に認定(1/2)

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豆焼沢・瀧谷洞、観光洞化を模索(12/30) 龍河洞、恒例のクリスマスキャンドルナイト(12/24) 越国、ナモ洞窟で6000年以上前の墓を発見(12/24) 根古屋鍾乳洞、産出の化石はヒグマと判明(12/18) 満奇洞、LED照明化に伴い2ヶ月間閉洞(12/18) 越国、ハロン湾遊覧料金を2〜3倍に値上げ(12/18) インドネシア、洞穴に数千年前の巨大津波の痕跡(12/17) 両面窟、ゆるキャラが住民登録(12/2) シマ・デ・ロス・ウエソス、人類最古のDNA抽出(12/5) 日原鍾乳洞、リニューアル工事に伴い3ヶ月間閉洞(12/3) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨と発表(12/2)  「ケイビングジャーナル第49号」発行(12/1) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/26) 写真集「GAMA CAVES」発行(11/22) 龍泉洞、地底湖の無人探査機開発へ(11/15) 石垣島の沈水カルスト、岡山大学教授が学術講演会(11/13) 海蝕洞:地獄のカマ、清掃活動を実施(11/5) 「月刊地球 2013年11月号」に鍾乳石特集が掲載(11/1)  SARS様ウイルス、キクガシラコウモリから人へ直接感染と発表(10/31) 白保竿根田原洞穴、人の頭骨発見(10/30) iPhone「まいにちスペランカー」配信(10/29) 熱帯カルストツアーが評判に(10/28) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(下) アストゥリアス・バスク篇」発行(10/25) 龍泉洞、台風26号の影響で閉洞(10/23) 「洞くつの世界大探検」発行(10/21) 山口県美祢市が台湾との交流促進(10/21) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(10/16) 滝観洞まつりが開催(10/8) 「スペランカー 不死身の勇者と王国の謎」発行(10/5) 第26回日本鍾乳洞サミットが開催(10/5) 米国洞穴映画「ディセント ザ・ダークサイド」DVD発売(10/2) 「月刊地球 2013年10月号」に鍾乳石特集が掲載(10/1)  「龍泉洞貯蔵山ぶどうワイン 宇霊羅」が好評(9/26) 竜ヶ岩洞、未探検部分を調査(9/26) 秋吉台、日本ジオパーク落選(9/25) 四国カルスト、西予ジオパークとして日本ジオパーク認定(9/25) 景清洞、延享4(1747)年の雨乞い壁書を発見(9/24) 露国、洞窟で世界最古のダムを発見(9/23) 球泉洞、特別講座で高校生が水を採取(9/19) 竜ヶ岩洞、開業30年(9/17) 満奇洞、旅行サイトで高評価(9/15) 新石垣空港問題、小型コウモリに影響なし(9/7) 秋吉台、日本ジオパーク認定を目指しポロシャツ活動(9/6) 満奇洞、LED照明に切り替えへ(9/5) 古川宇宙飛行士が宇宙環境模擬滞在訓練CAVESに参加と発表(9/5) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(上) カンタブリア篇」発行(9/1) 井倉洞と満奇洞、入洞者数好調(9/1) 海蝕洞:地獄のカマ、ジオサイト活用に向けて調査(8/26) 質志鐘乳洞、入洞者数好調(8/26) ピンザアブ洞穴、史跡めぐりが開催(8/25) 関ヶ原鍾乳洞、入洞者数好調(8/24) 河内の風穴、入洞者数好調(8/20) 大滝鍾乳洞、入洞者数好調(8/20) 鳴沢氷穴、入洞者数好調(8/20) 比国、スマギン洞で観光客が一時幽閉(8/19) 満奇洞、入洞者数好調(8/17) 滝観洞、入洞者数好調 焼肉祭も開催(8/15) あぶくま洞、東日本大震災前の6割まで入洞者回復(8/15) 飛騨大鍾乳洞、入洞者が過去10年で最多となる勢い(8/15) 仏国、ペシュ・ド・ラゼ洞窟からネアンデルタール人の骨角器発見(8/14) ジュンク堂書店にて洞窟フェア開催(8/11) 「週刊大衆 ミステリー増刊 戦慄」に洞窟記事が掲載(8/9) 千仏鍾乳洞、猛暑で人気(8/3) 「ケイビングジャーナル第48号」発行(8/1) 日本洞窟学会第38回大会の開催決定(8/1) 阿哲台、岩中3洞が入洞禁止解除(8/1) 五代松鍾乳洞、五代松モノレールが人気(7/30) チェコ、第16回国際洞窟学大会が開催(7/28) 「りらく 8月号」に洞窟記事が掲載(7/28) 青龍窟、消防が救助訓練(7/27) 四国カルスト、ジオパーク視察が行われる(7/26) 中国、透明なオタマジャクシ型魚類を発見(7/16) 「竜ヶ岩洞物語」加筆・再版(7/11) 「パノラマ ふしぎ探検図鑑」に洞窟記事が掲載(7/11) あぶくま洞、福島民報の会員イベント開催(7/7) au「まいにちスペランカー」配信(7/4) 文仁親王同妃両殿下がポストイナ鍾乳洞を訪問(7/1) 秋吉台、美祢市が観光振興条例(6/29) 竜ヶ岩洞、洞内で茶葉を熟成(6/22) 船津胎内・吉田胎内・人穴、富士山として世界文化遺産登録確定(6/22) 仏国、鉄砲水でマッサビエル洞が閉鎖(6/19) 「山口県地方史研究 第109号」に洞穴論文が掲載(6/16) カルスト地形切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ 広島県」発行(6/14) シンポ「ガマ〜沖縄の平和学習の現状と方向性」開催(6/7) 「沖縄の戦跡ブック・ガマ 改訂版」発行(6/6) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 「洞窟学雑誌 第37巻」発行(5/31) 下地島の海底洞窟で希少種発見(5/24) 円錐カルスト、ジオパーク公開審査に参加(5/21) ナムグン・ジュン氏が死去(5/17) インドネシア、洞穴で大量の人骨発見(5/13) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/5) 平尾台自然の郷10周年記念式典が開催(5/5) 石垣島鍾乳洞、沖縄のウミウシ展開催(5/3) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 概説篇」発行(5/1) 船津胎内・吉田胎内・人穴、富士山として世界文化遺産登録へ(5/1) 吉田胎内、恒例の胎内祭り開催(4/30) あぶくま洞、春まつり開催(4/30) あぶくま洞、大型連休でにぎわう(4/29) 竜ヶ岩洞、洞窟デート推進ポスターが登場(4/29) 秋吉台、大型連休でにぎわう(4/28) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(4/27) 七ツ釜鍾乳洞、保全管理計画を策定(4/25) 海蝕洞:孔雀の窟、海上ツアー実施(4/25) 星野洞、映画「旅立ちの島唄」に登場(4/24) 四国カルスト、日本ジオパークへ申請(4/20) 秋吉台、日本ジオパークへ申請(4/20) 海蝕洞:孔雀の窟、遊覧船で入洞観光へ(4/19) クロアチア、ホライモリ切手発行(4/18) 越国、東南アジア最長クラスの溶岩洞を確認(4/18) インドネシア、フロレス原人はジャワ原人が小型化(4/17) 幽鬼洞、一般見学会が開催(4/16) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/15) 秋芳洞、大正洞、景清洞の半額クーポン付き名刺が好評(4/11) 「カツオ人間写真集」に龍河洞が掲載(4/5) 「七ツ釜鍾乳洞名水らむね」発売(4/5) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(4/5) 「ケイビングジャーナル第47号」発行(4/1) チビチリガマ、慰霊祭を開催(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第48号」発行(4/1) 「日本洞穴学研究所報告 第31号」発行(3/29) 米国、ラスコー洞窟の企画展開催(3/25) 中尾洞、一般美祢市民が入洞(3/23) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞切手発行(3/22) 北九州・平尾台トレイルランニングレース開催(3/22) 平尾台クロスカントリー2013開催(3/18) ガンガラーの谷、JTB交流文化賞受賞パーティー開催(3/15) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/15) 平尾台、バイク違法乗り入れ絶えず(3/15) 第四回九州洞窟談話会開催(3/12) 第四回九州洞窟談話会で洞窟講演会開催(3/10) 公開講演会「秋吉台の自然とヒトの関わりを鍾乳石から紐解く」開催(3/10) 米国、マンモス洞の探検ツアーが一部廃止の恐れ(3/6) 新石垣空港問題、希少コウモリ2種が消滅の恐れ(3/5) 新石垣空港問題、洞窟を理由に処分取り消し提訴(3/5) 龍泉洞、ひなまつりコンサート開催(3/4) 第5回美祢秋吉台高原マラソン開催(3/4) 米国、フロリダの陥没事故捜索打ち切り(3/3) 米国、フロリダの陥没事故で男性行方不明(3/2) 中国、四川省で陥没が続く(3/1) 平尾台、広谷湿原が全焼(3/1) 平尾台で恒例の野焼き(2/24) 青龍窟で洞内幽閉事故(2/24) 秋吉台で恒例の山焼き(2/23) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/22) 防水デジタルカメラ/Toughシリーズ後継機が発売(2/23) 沖永良部島エコツーリズム推進協議会でケイビングが課題に(2/20) 沖永良部島の地下ダムは進捗33%(2/20) 中国、鍾乳洞が工業排水により汚染(2/20) スロヴェニア、洞窟硬貨「ポストイナ鍾乳洞初入洞800周年記念」発行(2/18) 2012年洞穴写真の受賞者決定(2/18) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/11) 内間木洞、東日本大震災の崩落岩を2年振りに除去(2/9) 白保竿根田原洞穴、全面最終調査で人骨数十点発掘(2/8) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞ガイドブックに日本語版(2/8) 秋吉台に廃屋が点在(2/7) 露国、アザス洞の雪男はサーカス団のクマ(2/7) 内間木洞、氷筍が発達(2/5) 秋芳洞、秋芳南中が琴ヶ淵で立志式(2/5) 龍泉洞未公開写真展が開催(2/4) 青龍窟小説「豊の玉姫御伽草子」発行(1/31) ガンガラーの谷、JTB交流文化賞優秀賞を受賞(1/22) PS3「スペランカーコレクション」が発売(1/17) 泰国、スコータイ県で新洞発見(1/16) 龍泉洞、みずはらい体験ツアーを実施(1/16) 豪州、ジェノラン鍾乳洞で日本語ガイドツアー開始(1/15) 龍泉洞、新PRキャラクターの愛称が決定(1/13) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/11) 龍泉洞みずまつり開催へ(1/9) ご当地ナンバープレートに秋吉台(1/8) 第22次龍泉洞再測量調査を実施(1/4)

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ちゃんから穴、鍾乳洞でキャンドルナイト開催(12/23) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/21) 龍泉洞、コウモリうぉっちんぐ開催(12/18) 「ケイビングジャーナル第46号」発行(12/15) 3DS「スペランカー」、バーチャルコンソールに登場(12/12) 洞窟壁画の動物の動きは近代芸術より正確(12/10) 豪州、洞穴から有袋類の化石発見(12/8) 韓国、洞穴の影響で地盤沈下(12/7) 龍泉洞、潜水調査報告会を開催(11/29) 伊国、宇宙飛行士が訓練中に新種ワラジムシを発見(11/27) 龍泉洞デザインのクリアファイルが発売(11/22) 向山満氏死去(11/18) あぶくま洞、東電へ減収分を賠償請求(11/15) 帝釈峡遺跡群の発掘調査50周年記念シンポジウムが開催(11/13) 企画展「秋吉台のコウモリ」が開催(11/5 山口) 白保竿根田原洞穴、約2万〜9000年前は墓の可能性(11/4) 「死ぬまでに入ってみたい世界の神秘的な洞窟15選」が発表(11/2) 露国、アザス洞窟の体毛は60〜70%の可能性で雪男(11/1) 新石垣空港問題、原告訴えを棄却(10/27) 龍泉洞秋祭りを初開催(10/24) 本部半島ジオパーク認定に向けてシンポジウム開催(10/24) 青龍窟、写真展で内部を公開(10/23) 本栖風穴第1、富士五湖消防本部が救助訓練(10/20) 中国、万象洞で保護プロジェクト(10/20) サキタリ洞、1万2000年前の人類化石と石器が同一場所で発見(10/19) 面不動鍾乳洞、面不動モノレールが電動式へ(10/12) 防水ウェアラブルビデオカメラ/HDR−AS15が発売(10/12) 中国、中仏が双河洞を共同調査(10/10) 第25回日本鍾乳洞サミットが開催(10/6) 秋吉台・秋芳洞を世界ジオパーク認定への動き(10/3) 猪目洞窟、洞窟環境NET学会が現地調査(10/1) あぶくま洞、来場者数が低迷(9/29) 新石垣空港問題、日本洞窟学会会長が供用に懸念(9/23) 竜ヶ岩洞、洞内で茶葉を熟成(9/18) 鳳雛洞、祭祀遺跡の可能性(9/11) 河野通弘氏死去(9/11) 南アルプスで地元中学生が幻の鍾乳洞を再確認(9/14) 「月刊ダイバー10月号」に洞窟記事が掲載(9/10) 球泉洞、東大が鍾乳石から気候変動を調査(9/10) 小袖鍾乳洞群が再び入洞禁止に(9/7) 秋吉台で学生環境サミットが開催(9/7) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(9/6) スロヴァキア、第21回地下生物学国際会議が開催(9/5) 韓国、済州島に世界自然遺産センターがオープン(9/4) 尖閣諸島魚釣島で洞穴を確認(9/2) 露国、デニソワ人DNA解析(8/31) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(8/31) 環境省版第4次レッドリストが公表(8/28) 松田鍾乳洞、新たな観光洞として開発(8/26) 青岩鍾乳洞、青岩氷河を写真撮影(8/24) ラオス、洞窟で東南アジア最古の現生人類化石を発見(8/21) 尻労安部洞窟、旧石器と獣骨を発見(8/21) グルジア、ロシア人ケイブダイバーが事故死(8/20) あぶくま洞、来場者数が徐々に改善(8/18) スロヴェニア、Migovec Systemが国内総延長第1位に(8/16) 滝観洞、再開から1ヶ月で来場者がにぎわう(8/15) 飛騨大鍾乳洞、来場者数が例年の1割増(8/15) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/15) 白保竿根田原洞穴、モニタリング委員会で保護を確認(8/14) 写真展「平尾台 二百二十五歳 三人展」開催(8/14) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2197mに(8/13) 竜ヶ岩洞、特別企画「家族で洞窟探検」を開催(8/13) 広谷湿原、車両進入や植物採取が後を絶たず(8/11) 「ケイビングジャーナル第45号」発行(8/4) 穴神鍾乳洞、西予市少年消防クラブが見学(8/2) 「ニッポンの洞窟」発行(7/31) 鴇ヶ谷鍾乳洞、1万7500年前に形成と判明(7/30) 龍泉洞、「龍泉洞夏まつり」を初開催(7/30) 防水ウェアラブルビデオカメラ/GC−XA1が発売(7/30) 富士風穴第1、氷柱氷筍保全に定点観測(7/27) 豪州、大量の化石を含んだ鍾乳洞群を発見(7/27) 石舟沢鍾乳洞や藤十郎沢鍾乳洞が入洞禁止に(7/24) 西国、エル・シドロン洞窟でネアンデルタール人菜食の痕跡を発見(7/23) 滝観洞、1年4ヶ月振りに再オープン(7/17) 大滝鍾乳洞、市道土砂崩れで従業員が孤立(7/13) 滝観洞、東日本大震災の復旧工事が完了(7/11) 中国、仙人洞で世界最古の陶器片を発見(6/29) 南ア、マラバ洞窟のセディバ猿人は木の実が主食か(6/28) 河内の風穴、総延長10,020m以上と発表(6/25) 「日本の迷宮50」に洞窟記事が掲載(6/22) PS3「みんなでスペランカー」、「若干きつめの灼熱の溶岩流の洞窟」追加配信(6/22) 越国、ソンドン洞窟を平岡祐太が踏破(6/19) 西国、エルカスティーヨ洞窟で世界最古4万800年以上前の壁画を発見(6/15) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(6/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(6/9) 玉泉洞、夏季限定「南の島の洞くつ探検」が人気(6/10) 玉泉洞、本土復帰40年企画展を開催(5/31) 独国、4万年前の最古フルートと判明(5/31) PS3「みんなでスペランカー」、期間限定値下げと「やけに厳しい光ごけに覆われた洞窟」追加配信(5/23) 寺山の穴、秋吉台地域エコツーリズム協会主催でエコツアー(5/21) 米国、コウモリの白い鼻症候群が拡大(5/18) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画」、35oフィルム版が上映(5/13) 豪州、ウォンバットの祖先の新種化石を発見(5/11) 防水デジタルカメラ/PowerShotシリーズ後継機が発売(5/10) キクガシラ・モモジロコウモリが長崎県で準絶滅危惧種指定(5/9) あぶくま洞、観光に復活の兆し(5/8) 石田学芸員がコウモリ生態研究で博士号を取得(5/6) 龍泉洞、2年振りに龍泉洞まつり開催(5/6) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 稲積水中鍾乳洞、レプリカ仏像を安置した「天空洞」開設(4/28) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(4/20) 無名穴、新種の可能性のあるコウモリ化石を発見(4/19) 「ごろごろ水」、備蓄水として地元中学校に寄贈(4/18) PS3「みんなでスペランカー」、「相当ひねくれた古代生物の化石場」を追加配信(4/18) 米国、レチュギア洞より薬剤耐性菌を発見(4/12) 「ケイビングジャーナル第44号」発行(4/10) 南ア、ワンダーワーク洞窟で100万年前に火を使った痕跡発見(4/3) 「山口ケイビングクラブ会報 第47号」発行(4/1) PS3「みんなでスペランカー」、「もっとどぎつい極寒の地底氷河」を追加配信(3/28) 「日本洞穴学研究所報告 第30号」発行(3/25) 平尾台で恒例の野焼き(3/21) 石垣島で日本最大級の沈水カルスト発見(3/17) 越国、英国隊がフォンニャ=ケバン国立公園で7つの新洞を発見(3/16) 中国、洞穴から未知の人類発見か(3/15) 秋吉台で恒例の山焼き(3/13) 平尾台の野焼き、強風により再々延期(3/10) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」、世界最古の女性器壁画も撮影(3/2) ファロージャパンがニア洞窟での3Dレーザースキャナー活用事例を発表(3/1) 平尾台の野焼き、積雪により再延期(3/1) 平尾台、急増するマダケ駆除へ(2/25) 平尾台の野焼き、天候により延期(2/25) 秋吉台の山焼き、天候により再延期(2/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/24) 伯国、洞穴遺跡から南北米大陸最古の岩絵発見(2/23) PS3「みんなでスペランカー」、「ちょっとあくどい古代遺跡」を追加配信(2/22) 秋吉台の山焼き、積雪により延期(2/19) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(2/11) 秋芳洞、Googleストリートビューで洞内探勝(2/9) 内間木洞、氷筍が発達(2/3) 西湖コウモリ穴、コウモリ冬眠数が増加(1/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(1/27) PS3「みんなでスペランカー」、「やや意地悪な水が湧き出る洞窟」を追加配信(1/20) 米国、白い鼻症候群でコウモリが最大670頭死滅(1/19) 一風洞、立命大探検部が再確認(1/16) 米国洞穴3D映画「サンクタム」DVD発売(1/13) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/10) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」が全米映画批評家協会賞受賞(1/7) 多賀町立博物館トピック展「幻の一風洞再発見」開催(1/5) 京都府舞鶴市内で小規模な鍾乳洞を確認(1/4) 辰年ミニ企画展でホライモリ展示(1/4)

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比国、新・世界自然七不思議にプエルトプリンセサ地下河川が選出(12/30) 千仏鍾乳洞、auオリジナルiPhone CM「もっとつながりを」篇に登場(12/27) 「どうぶつのくに Vol.34」にホライモリ記事が掲載(12/25) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/24) あぶくま洞、観光客が激減(12/22) 龍泉洞、宝探しイベント開催(12/22) PS3「みんなでスペランカー(Tozai Gamesバージョン)」が今冬に発売(12/16) 白保竿根田原洞穴、沖縄県が現地保存へ(12/15) 平尾台焼酎「青龍王」が蔵庫(12/14) 聖穴、行方不明遺体の身元確認(12/13) 「ケイビングジャーナル第43号」発行(12/12) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がLA映画批評家協会賞受賞(12/11) 山下町第1洞穴、那覇市が公園整備へ(12/11) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がタイム誌映画トップ10に(12/11) 南ア、シブドゥ洞窟で世界最古のマットレス発見(12/9) PS3「みんなでスペランカー」の国内販売権が移管(12/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がワシントンD.C.映画批評家協会賞受賞(12/5) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/29) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がNY映画批評家協会賞受賞(11/29) 勃国、映画撮影でデヴェタシュカ洞窟の蝙蝠に悪影響(11/28) スペレオ甲子園が開催(11/27) 聖穴、行方不明遺体の身元判明(11/19) 人穴、文化財指定へ追加答申(11/19) 聖穴、行方不明遺体を収容(11/14) 独国、ホーレフェルス洞窟で1万5000年前の抽象画を発見(11/11) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨発見(11/10) 聖穴、25年前の行方不明遺体発見(11/9) 仏国、ラスコー洞窟などのぶち模様の馬は実在(11/8) 両面窟、町おこしイベントで見学会(11/5) エドワード・ガントレット氏に関する講演会開催(10/30) 幻の鍾乳洞、神石高原町教委主催で見学(10/26 中國) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」日本公開へ(10/21) 秋吉台、地元の小学生が案内(10/21) 南ア、ブロンボス洞窟は石器時代の工房?(10/14) 滝観洞、秋の特別感謝祭が開催(10/12) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(10/11) 第24回日本鍾乳洞サミットが開催(10/8) 龍泉洞、観光客が激減(10/4) 墨国、ナイカ洞窟のジプサム結晶成長速度を測定(9/21 朝日) 河内の風穴、特別観察会を開催(9/20) 西国、バホンディージョ洞窟でネアンデルタール人の食べた貝殻を発見(9/17) 南ア、セディバ猿人は現代人の祖先が有力(9/9) 防水デジタルカメラ/ニコン初の防水モデルAW100発売(9/8) ソマリア、ケイブフィッシュは体内時計47時間周期(9/8) 宝酒造が風連鍾乳洞貯蔵焼酎を全国発売(9/7) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加(9/4) 帝釈大風呂洞窟遺跡、縄文時代の炉跡や獣骨出土(9/3) 新国、校庭の下で溶岩洞を再発見(8/29) 豪州、ジュエル洞窟でタスマニアタイガーの足跡を発見(8/28) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(8/28) パラオ、海底洞窟から古代ウナギを発見(8/27) 龍河洞、開洞から80年(8/26) 仏国、Grotte de la Diauで英国ケイバーが転落事故(8/26) 西湖コウモリ穴・富岳風穴・鳴沢氷穴、観光客は増加傾向(8/24) 稲積水中鍾乳洞・風連鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/22 大分合同) 韓国、拒文岳溶岩洞窟系の学術調査仕上げへ(8/22) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/21) 比国、ベンガオンガオ洞窟の整備に予算(8/20) 仏国、国際洞穴写真家ミーティング開催(8/20) 氷国、カルマンスへトリル洞窟が自然保護区を宣言(8/19) 河内の風穴、観光客は増加傾向(8/18) 写真展「GAMA CAVE 霊魂がやどる聖地」開催(8/16) 富岳風穴、観光客は増加傾向(8/13) 千仏鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/12) 源三窟、観光客は増加傾向(8/11) 英国、ケイビングクラブがOgof Ffynnon Ddu 1を購入(8/10) 中国、周口店遺跡で火を使用した証拠を発見(8/9) ケイビングジャーナル第42号」発行(8/8) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/7) サキタリ洞、石英片と人骨が出土(8/5) 大正洞、未公開部分を小学生が探検(8/3) 筒城穴神洞、木版画版木が民家から発見(8/2) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/29) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/27) 「東京スペレオクラブ10周年記念誌」発行(7/22) 幽玄洞、手作りPRパネルを設置(7/22) 阿哲台、岩中3洞と日桃竢゚乳穴が入洞禁止(7/21) 独国、バイエルン州の洞窟で石器時代の壁画を発見(7/21) 韓国、洞窟硬貨「済州火山島と溶岩洞窟群」発行へ(7/21) 小平鍾乳洞、観光客は増加傾向(7/18) 洞穴切手「龍泉洞町営50周年−龍泉洞の町いわいずみ」発行(7/15) 幽玄洞、7月限定で洞内ガイド(7/13) 景清洞、中学生がコウモリ生態を学習(7/12) 源三窟、LEDリニューアルオープン(7/9) 墨国、水中洞穴から人骨発見(7/7) 日本洞窟学会第37回大会、阿哲台での開催は中止(7/7) 「じゃらん お得に楽しむ♪涼しい夏旅2011」に洞窟記事が掲載(7/7) 阿蘇米塚の溶岩トンネル、探検ツアー実施(7/2) 普天間宮洞穴、恒例の神事で洞穴くぐり(7/1) 沖永良部島ケイビング協会が設立(7/1) 白保竿根田原洞穴、現生人類拡散の解明への重要遺跡(6/29) 溶岩隧道御胎内、107日振りに再オープン(6/27) 稲積水中鍾乳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(6/26) 「あぶくまの天然水」、福島原発風評被害で売り上げ激減(6/26) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/26) 目白洞、落書き撲滅のコンサート開催(6/26) 防水デジタルカメラ/RICOH PXが発売(6/24) 南島の沈水カルスト地形、小笠原諸島として世界遺産登録へ(6/24) 「暗闇の生きもの摩訶ふしぎ図鑑」発行(6/21) 秋吉台の洞穴で高校生が体験学習(6/16) 比国、洞穴で絶命したカイギュウの化石を発見(6/15) ティラヌガマ、40年振りに確認(6/14) 龍河洞、開洞80周年記念シンポ開催(6/12) 新石垣空港問題、原告が敗訴(6/10) ヒデンチガマ、新種ヌマエビ類を発見(6/2) 龍泉洞、観光客が激減(6/1) 米国洞穴3D映画「サンクタム」公開日が再決定(5/31) 社団法人日本ケイビング協会が設立(5/28) 質志鐘乳洞、集客力増に向けて大原地区と連携(5/27) 布佐洞、純米吟醸酒の原料水に(5/23) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/23) 中国、周口店遺跡で発掘調査開始(5/18) 龍泉洞、5月中には地底湖は透明に(5/17) 「コウモリ識別ハンドブック 改訂版」発行(5/14) 井倉洞と満奇洞、2010年施設利用は好調(5/13) 豪州洞穴映画「共喰山」日本公開へ(5/7) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/30) 球泉洞、ヘリクタイト状アラゴナイトを確認(4/30) あぶくま洞、48日振りに再オープン(4/28) 龍泉洞、113日振りにLEDリニューアルオープン(4/28) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産Vol.2」発行(4/26) 秋芳洞、LEDリニューアル記念式典を開催(4/22) 龍泉洞、リニューアルオープンが決定(4/21) 磐窟洞、再オープンの目処が立たず(4/19) 中国、考古学調査チームが洞窟で一酸化炭素事故(4/18) 昇竜洞、LEDリニューアルオープン(4/17) 日原鍾乳洞、36日振りに再オープン(4/17)   「ケイビングジャーナル第41号」発行(4/15) 秋芳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(4/14) 「子供の科学 2011年5月号」に洞窟記事が掲載(4/9) 日原鍾乳洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/9) 比国、モンフォート・コウモリ洞窟でオオコウモリが1月に妊娠(4/6) あぶくま洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/4) 龍泉洞、ご当地サイダーほかオリジナル商品が発売(4/3) コゾノメクラチビゴミムシが大分県絶滅危惧種に指定(3/28) 「龍泉洞の水」に注文殺到(3/26) 洞穴3D映画「ケイブ・オブ・フォーゴトン・ドリームス」海外公開へ(3/25) 「日本洞穴学研究所報告 第29号」発行(3/25) 龍泉洞、東日本大震災の影響で改装オープン延期(3/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/25) 秋芳洞、洞内照明のLED工事進む(3/23) 東北の観光洞、東日本大震災の影響で休洞に(3/22) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/20) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 米国洞穴3D映画「サンクタム」、東日本大震災を受けて日本公開延期に(3/17) 不二洞、東日本大震災の影響で弥生祭り中止(3/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/11) 墨国、ユカタン半島沖でアメリカ最古の人骨発見(3/11) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/4) 本小屋の穴、ヨコエビのプールにご注意を!(3/3) 龍泉洞、3月19日に改装オープンへ(3/2) 「とける岩の洞くつ」発行(3/2) 秋吉台の夜の山焼き中止に(3/1) 中国でペツル製品の模倣品が違法製造(2/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/28) 平尾台で恒例の野焼き(2/28) 秋吉台で恒例の山焼き(2/26) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/25) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/25) 不二洞、第2回幻想音楽祭を開催(2/23) 白蓮洞、氷筍鑑賞会を開催(2/22) 月、NASAが溶岩洞と確認(2/17) 「龍泉洞珈琲」シリーズにカフェオレ登場(2/11) 米国、コロラド州で新種カニムシを発見(2/7) 秋芳洞、中学生が琴ヶ淵で立志の集い(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(1/31) 米国洞穴3D映画「サンクタム」日本公開へ(1/23) インドネシア、アジア超領域カルスト会議開催(1/21) 白保竿根田原洞穴、最古の可能性の人骨片(1/21) 竜泉洞窟、世界7大自然奇観入り目指し汎国民推進宣布式を開催(1/13) クロアチア、103年ぶりにストゥラシュナ・ペチュ洞を公開(1/13) アルメニア、洞窟で最古のワイン醸造施設発見(1/12) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産」発行(1/11) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/9) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/5) ギリシャ、洞窟から旧石器時代の石器発見(1/4) 龍泉洞、第5地底湖に水面は現れず(1/4) 龍泉洞、第3次潜水調査をスタート(1/2) 竜ヶ岩洞、鍾乳洞をイメージした作品を展示(1/1)

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龍泉洞、第5・6地底湖へ向けて潜水調査実施(12/30) イスラエル、ケセム洞窟で40万年前の歯を発見(12/29) 「ナショナルジオグラフィック1月号」に洞窟記事が掲載(12/28 あぶくま洞、恒例のコンサート開催(12/27) 露国、デニソワ洞穴の人類はアジアにも分布か(12/23) 昇竜洞、修復により通常コース再開(12/22) 火星、NASA探査機が2つの洞穴を撮影(12/22) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴を一般初公開(12/20) ようきた洞、LEDで期間限定ライトアップ(12/15) 「高梁川を科学するPart1」に洞窟記事が掲載(12/14) 「ケイビングジャーナル第40号」発行(12/12) 風連鍾乳洞、小学生が一日観光ガイド(12/11) 中国、鴛鴦洞をサイケデリック照明に(12/10) 米国、花崗岩洞窟で新種カニムシ発見(12/9) 新種ヤドカリ、沖縄の海底洞穴で発見(12/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の調査終了(12/1) 海外旅行会社が龍泉洞らを視察(11/30) インドネシア、洞窟で新種ブラインドフィッシュ確認(11/29) 岩泉龍泉洞インターチェンジ開設(11/28) 景清洞、親子で探検イベント実施(11/28) 龍泉洞、洞内コンサートを開催(11/24) 多賀町立博物館の洞穴映像がリニューアル(11/23) 白保竿根田原洞穴、小学校で講演(11/21) 平尾台、洞窟熟成焼酎を蔵出(11/17) 松竹版「八つ墓村」をロケ地:満奇洞で上映(11/14) 富山県黒部峡谷の鍾乳洞、総延長100m級に(11/13) 龍泉洞、照明リニューアルで休洞(11/9) 福山雅治×東芝レグザブルーレイのCM第8弾は「鍾乳洞の奇跡」篇(11/3) 氷渡探検洞が閉洞(11/1) 秋吉台で漢字パフォーマンス(10/31) 南ア、ブロンボス洞窟の石器は高度技術(10/29) 米国洞穴3D映画「サンクタム」の予告編解禁(10/29) 河内の風穴、新種の微小甲殻類を発見(10/28) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の大半を残す見解(10/27) あぶくま洞、暗闇体験イベントを開催(10/27) 中国、ジーレン洞窟で現生人類の人骨を発見(10/26) 第7回秋吉台カルストウォークが開催(10/25) 中国、福建省のカルストで陥没事故(10/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴をマスコミに公開(10/20) 仏国、ケイブダイバーの死と謎(10/19) 幽鬼洞、見学会を実施(10/18) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の更新世層調査は先送りに(10/16) 石垣島の地下水系で絶滅危惧種チカヌマエビを発見(10/13) 墨国、結晶の洞窟の微生物の謎(10/13) あぶくま洞、針状甲球体の鍾乳石を発見(10/10) 帝釈峡、遊歩道復活の署名活動へ(10/10) 氷渡洞、立方体型の鍾乳石を発見(10/7) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 七ツ釜鍾乳洞、ミニ提灯型キーホルダー発売(10/6) 水中洞穴写真家ウェス・C・スカイルズ氏死去(9/30) インドネシア、ボルネオの洞窟で新種のウデムシ発見(9/29) 墨国、洞窟で新種のサンショウウオ発見(9/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨を公開(9/22) 明神穴、探検会を開催(9/20) 日本洞窟学会第36回大会・関東大会開催(9/20) 馬国、サラワク・チャンバーを再測量へ(9/17) 沖縄県庁・警察部壕を文化財指定へ(9/17) 墨国、チャンホル洞窟から米大陸最古級の人骨発見(9/15) 防水デジタルカメラ/G700が発売(9/10) 武甲山に大洞穴の可能性?秩父市議会で取り上げ(9/9) 越国、ティエンドゥオン洞窟が観光化(9/7) あぶくま洞、猛暑で入場者増(9/3) 龍泉洞、改修工事で一時閉洞へ(9/2) スペイン、グラン・ドリーナ洞穴から初期人類による食人の証拠(9/1) イスラエル、洞穴で1万2000年前の宴席跡を発見(8/31) 竜渓洞、今年もシマヘビ出現(8/30) 韓国、済州世界自然遺産センターが起工(8/27) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/26) 四国カルスト、豊富な水源で販売も(8/25) 関谷洞窟、恒例の先住民供養を実施(8/21) 裾野第二風穴、市役所耐震補強で埋め込み開始(8/21) 千仏鍾乳洞、猛暑で入洞者が倍増(8/16) 新石垣空港問題、コウモリ対策は問題なし(8/13) 「ケイビングジャーナル第39号」発行(8/12) 龍泉洞、入洞者1400万人突破(8/12) 米国、白い鼻症候群でコウモリ絶滅の恐れ(8/6) 岐阜県郡上市の洞穴で白骨遺体発見(8/6) 石川県志賀町に鍾乳洞の夢(8/5) 比国、洞窟から6万7000年の骨発見(8/5) カルスト地形の猊鼻渓、命名から100年(8/4) スイス、ケスラーロッホ洞窟から飼い犬の化石(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の総合発掘調査開始(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨初公開(8/2) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の公開シンポ開催(8/1) マンガ「洞窟のサバイバル」発行(7/30) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨特別展(7/28) 豪州、ジェノラン洞窟でクリンゴン語ガイド(7/28) コウモリ穴、NPOが探検教室を実施(7/25) 韓国、白頭山の溶岩洞は100万年前に形成(7/24) 関谷洞窟、大船渡市観光ボランティアガイド講座を開催(7/21) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ廉価版が発売(7/21) 富山県黒部峡谷で鍾乳洞を確認(7/18) 秋芳洞、大雨で観光部500m水没(7/15) 恒例の内間木洞まつり開催(7/12) 水中鍾乳洞からカタツムリの化石を発見(7/9) 「龍泉洞の水」がカップコーヒーに使用(7/3) 世界文化遺産登録原案から鳴沢氷穴らを除外(7/3) 本小屋の穴で洞内幽閉事故(6/27) 鳴沢氷穴、3次元映像で記録(6/25) 防水デジタルムービー/Xactiシリーズ後継機が発売(6/23) 新石垣空港問題、コウモリの人工洞利用が減少(6/18) 仏国、パディラック鍾乳洞に地下ポスト(6/14) 新石垣空港問題、8月から白保竿根田原洞穴を発掘調査(6/12) 新石垣空港問題、石垣島白保竿根田原洞穴総合発掘調査委員会を開催(6/11) 秋吉台、ゴミの不法投棄相次ぐ(6/10) アルメニア、洞窟から最古の革靴発見(6/10) 氷渡探検洞、11月に閉洞の方針(6/10)西国、アルタミラ洞窟が再公開へ(6/9) 沖縄県南大東島の洞窟でホラアナゴマオカチグサの新種発見(6/7) 河内の風穴、琵琶湖博物館で企画展実施(6/1) 球泉洞、口蹄疫予防対策でイベント中止(5/21) 当麻鍾乳洞、キャラクターストラップ発売(5/19) 三島風穴、埋め立てに着手(5/19) 墨国、大地震が洞窟性メダカの産卵床破壊(5/13) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/5) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴遺跡の調査を国へ要望(5/1) 洞穴切手「豊後神秘の鍾乳洞」発行(4/28) かぐや姫は月ではなく富士山麓の溶岩洞へ?(4/23) 龍河洞、洞窟貯蔵酒900本搬入(4/22) 秋芳洞、初のCM撮影はドイツ産天然炭酸水(4/21) 天然水「四国カルスト 竜馬の水」発売(4/21) 「北九州・平尾台トレイルランニングレース」開催(4/19) 新石垣空港問題、人類学会会長が白保竿根田原洞穴を視察(4/14) 「鷲嶺の水穴」の古地図公開(4/11) 南ア、洞穴から200万年前の新種猿人化石発見(4/9) 「ケイビングジャーナル第38号」発行(4/4) ベラルーシ、ケイバー国際競技会開催(4/2) 三島風穴、埋設を巡って対立(4/2) 磐窟洞、1年間を目処に休洞に(4/1) 北朝鮮、青波台洞窟遺跡発掘成果展示会開催(3/31) 韓国、済州島で80m級の新洞発見(3/26) 豪州、洞窟でTレックスの祖先発見(3/26) 露国、デニソワ洞穴で新種の人類化石発見(3/25) ギリシャ、洞窟で世界最古の石垣発見(3/23) 大正洞、ボランティアが洞内清掃(3/22) 龍泉洞、潜水調査の成果を報告(3/20) 平尾台、恒例の野焼き(3/20) 三島風穴、市が緊急性を強調(3/20) 三島風穴、市へ保存の要望書(3/18) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 三島風穴、3月下旬に埋め立てへ(3/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/13) 新石垣空港問題、旧石器人の洞窟が破壊(3/12) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズで復活(3/5) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/5) 南ア、洞穴から6万年前のサイン発見(3/2) 龍泉洞熟成ワイン発売へ(2/27) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機3種が発売(2/26) 米国、白い鼻症候群でコウモリ大量死(2/17) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/1) 不二洞、幻想音楽祭開催へ(2/10) 馬国、8000年前の人骨発見(2/8) 新石垣空港問題、2万年前の人骨発見で会見(2/8) 飛騨大鍾乳洞、氷の渓谷にライトアップ(2/7) 新石垣空港問題、国内最古2万年前の人骨発見(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(2/1) 防水デジタルカメラ/世界最薄「EX−G1」が発売(1/29) 龍泉洞、潜水調査の結果は南南西方向へ(1/28) 平尾台、北九州市立大生が科学で落書き除去(1/27) ケイビングで婚活ツアー(1/25) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/14) 三角田洞、恒例のコウモリ観察会開催(1/13) 龍泉洞、恒例のみずまつり開催(1/11) 西国、ネアンデルタール人の貝飾り発見(1/10) 昇竜洞、天井部が崩落(1/2) 龍泉洞、41年ぶりの潜水調査実施へ(1/1)

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関谷洞窟、洞口付近で謎の礎石発見(12/25) 北朝鮮、楽泉洞窟と五峰洞窟を天然記念物に指定(12/23) モザンビーク、人類は中石器時代にシリアルの習慣(12/20) PS3「みんなでスペランカー ブラック」が1月に発売(12/18) 2010年は鍾乳洞ブーム到来?(12/18) 「ケイビングジャーナル第37号」発行(8/8) 平尾台、違法乗り入れ絶えず(12/12) 山神洞、地域おこしに活用(12/8) 龍泉洞、40年ぶりの潜水調査実施へ(12/3) 福井洞窟、史跡指定面積を拡大へ(12/1) 米国、Nutty Putty Caveで死亡事故(11/29) 平尾台、落書き除去作業をボランティアで(11/28) 秋芳洞、LED照明に転換の方針(11/9) 景清洞、洞窟コンサート開催(11/4) 「ナショナルジオグラフィック11月号」に洞窟記事が掲載(10/30) 第22回日本鍾乳洞サミットが開催(10/30) 月、JAXA探査機が竪穴発見(10/25) 北朝鮮、旧石器時代の人骨発見(10/25) JR美祢線の石灰石貨物列車廃止(10/19) 小半鍾乳洞、いんび茶のデザインに(10/17) 豪州、地下で新種生物850種発見(10/17) 英国洞穴映画「ディセント2」日本公開へ(10/1) 「地底の迷宮 大穴鍾乳洞」発行(9/30) レバノン、警察官に新世界の七不思議投票を命じる(9/29) 波国トマシュ・フェドロヴイチ氏来日(10/25) グルジア、世界最古の繊維を発見(9/11) 明神穴、一般対象の探検会を実施(9/7) 四国カルスト天然水「ぞっこん」をネット発売(9/6) モロッコ、約8万5000年前の貝殻ビーズを発見(9/6) 龍泉洞、LEDで省エネライトアップ(8/29) 石川県内で初の鍾乳洞を確認(8/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ廉価版が発売(8/27) 西国カナリア諸島、ムカデエビ綱の新種発見(8/27) 「ケイビングジャーナル第36号」発行(8/8) 西湖コウモリ穴、オリジナル商品が発売(8/8) 滝観洞、オリジナル商品が発売(8/8) 玉泉洞、モンゴル児童擁護施設が見学(8/8) 宮古島の海岸で石灰華段を確認(8/6) 質志鐘乳洞、入園40万人突破(8/3) 英国、ウーキー・ホールで魔女面接(7/29) 新石垣空港問題、空洞対策などのモニタリング結果を報告(7/28) 龍泉洞、観光客数が回復へ(7/25) 秋芳洞、開洞100周年記念のライトアップ実施(7/24) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の七不思議」の最終候補に(7/22) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機が発売(7/31) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(8/27) 英国、ウーキー・ホールで魔女募集(7/10) 秋吉台観光3洞、今年も共通入洞券発売(7/8) 新石垣空港問題、洞穴を再調査(7/7) 普天間宮洞穴、神事で洞窟くぐり(7/3) 氷渡洞、国内初形状の二次生成物を確認(6/30) 平尾台、無法車両がフェンスを破壊して進入(6/26) 井倉洞、落石で一時閉鎖に(6/28) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/28) 洞窟情報サロンを公開中(6/26) 韓国、洞窟切手「済州火山島と溶岩洞窟群」発行(6/26) 独国、3万5000年前の最古フルート発見(6/25) 飛騨大鍾乳洞、直売所で再生へ(6/18) 中国、洞内ヌード撮影会実施(6/18) 韓国、済州島の拒文オルムに案内所オープン(6/18) 韓国、済州島で新たな溶岩洞発見(6/16) 新石垣空港問題、洞穴に生活痕の可能性(6/10) 新石垣空港問題、推定1万4000年前のイノシシの骨発見(6/3) ガンガラーの谷、琉球大学がフィールドワーク実施(6/3) 中国、世界最古の1万8000年前の土器発見(6/3) 「ナショナルジオグラフィック6月号」に洞窟記事が掲載(6/1) 防水デジタルカメラ/μ工一郎の後継機が発売(5/27) 球泉洞、急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/25) 新種:ドウクツメナシタマキノコムシ発見(5/22) 阿哲台、カルスト大根の出荷開始(5/21) 宮古島の洞窟産化石、新種と判明(5/20) 平尾台、ゴミ不法投棄に警告看板設置へ(5/19) 独国、世界最古のビーナス像を発掘(5/14) 竜渓洞、日本地質学会が自然観察会を開催(5/11) 英国、Pollprughlishで幽閉事故(5/11) 平尾台、ゴミ不法投棄が常態化(5/9) インドネシア、「ホビット」はヒトの新種(5/7) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/6) ごろごろ水にキトラ四神デザイン(5/5) 資料館:洞窟情報サロン開設(5/5) 中国、北京原人の洞窟遺跡を再発掘調査(5/5) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 携帯用ゲーム「スペランカー」が7月から発売(5/2) 青岩鍾乳洞のアプローチ橋が崩壊(4/27) 竜ヶ岩洞、竜のモニュメントがリニューアル(4/27) 越国、ソンドン洞窟を再発見(4/26) 平尾台、落書きを確認(4/25) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/24) 秋吉台でドリーネ耕作復活へ(4/18) 防水デジタルカメラ/キャノン初の防水モデルD10発売(4/16) 平成百景に秋吉台が認定(4/16) 「ケイビングジャーナル第35号」発行(4/10) ガボン、国内最長はムベナラテンベ洞窟(4/7) 秋芳洞、開洞100周年記念式典開催(4/5) 洞穴切手「秋芳洞開洞100周年」発行(4/1) 本栖風穴第一で転落事故(3/29) 「沖縄の戦跡ブック・ガマ」発売へ(3/29) 芸術と自然の融合、平尾台文化村が開村(3/28) 中国、封鎖された洞穴から大量の人骨発見(3/22) 糸数壕の賽銭箱が盗難(3/20) ヤジヤガマ観光園鍾乳洞が閉洞(3/20) 平尾台で火災(3/19) 井倉洞と満奇洞、地元小中学生に割引キャンペーン(3/18) 中国、北京原人は定説より20万年前に生息(3/12) 平尾台で恒例の野焼き(3/9) 「洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち」発行(3/3) 長崎県西海市、七ツ釜鍾乳洞の学術調査を予算案に(3/3) 長崎県佐世保市、福井洞窟など洞穴遺跡の博物館構想(2/28) 「岩手県葛巻町 明神穴調査報告書」発行(2/28) 仏国、ラスコー洞窟に今度は黒カビ(2/27) 「神秘の鍾乳洞 河内の風穴 写真集」発行(2/22) PS3「みんなでスペランカー」が3月に発売(2/19) 龍泉洞でコケ類除去作業、緊急雇用対策も(2/17) 内間木洞の氷筍、今年はやや小さめ(2/17) 四国カルストの天然水「ぞっこん」発売(2/16) 秋吉台で恒例の山焼き(2/15) 竜ヶ岩洞、節分祭を開催(2/2) レーザー距離計付きポケットコンパス「ポコレ」新登場(2/1) 沓掛観音窟の氷筍が発達(1/29) ニンテンドーDS「八つ墓村」が4月に発売(1/16) 飛騨大鍾乳洞で200mの氷の渓谷(1/16) 馬国、ペラ洞で崩落事故(1/13) あぶくま洞、恒例のコンサート開催(1/12) 南大東島の洞穴での甲殻類が新種と確認(1/7) ナショジオが重大ニュースを発表、ラオスの洞窟が4位に(1/5) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟群」が切手に(1/2)

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内間木洞が演劇に(12/24) 龍泉洞でフラメンコ開催(12/23) 伊国、地底湖で紐状微生物の集合体発見(12/23) 中国、広東省で5000uが陥没(12/21) 「ケイビングジャーナル第34号」発行(12/20) 沖縄県南大東島の洞穴で新種甲殻類を発見(12/13) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/6) 龍泉洞で各種イベント開催へ(12/1) ようきた洞でLEDライトアップ(11/30) 武芸洞で縄文時代の石棺墓を発見(11/28) 中国、石筍から気候変動を分析(11/17) 龍河洞、洞窟貯蔵酒を蔵出し(11/7) ナショナルジオグラフィック11月号に洞窟記事掲載(10/30) 仏国、熊の祖先は160万年前に登場か(10/28) ようきた洞でケイブダイビング実演(10/26) 内間木洞のコウモリ、今年も野良猫が捕食(10/23) 第21回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) 石垣島鍾乳洞で防火訓練実施(10/1) 秋吉台の無名穴、初の学術調査へ(9/29) 富士山麓「柏原溶岩樹型群」を世界遺産登録への動き(9/27) 富士講の胎内洞穴を再現(9/26) マレーシア、洞窟から新石器時代の人骨発見(9/22) 竜渓洞、観光ボランティア団体が見学(9/21) 秋吉台、哺乳類の大陸移動は少なかったとの見解(9/18) 龍泉洞で新空間を確認(9/15) 龍泉洞関連商品が続々と新発売(9/14) 岩手県一関市の水田、陥没を確認(9/12) 山口大学が秋吉台科学博物館らと連携へ(9/11) 墨国、海中洞窟から米大陸最古の頭蓋骨発見(9/5) 滝沢鍾乳洞、文化遺産としての保護が必要(9/2) 竜ヶ岩洞で洞窟まつり開催(9/2) コウモリは第二の音声で会話(8/29) 満奇洞でオカリナコンサート開催(8/26) 日本洞窟学会浜松大会で「親子で洞窟探検」を開催(8/25) 龍泉洞、岩手地震の影響で観光客減少(8/25) 日本洞窟学会第34回大会・浜松大会が開催(8/24) 豪州、洞穴棲ツチボタルは省エネ派(8/21) 越国、ソンラ省で洞穴群を発見(8/17) 阿哲台の観光洞が客足好調(8/15) 滝沢鍾乳洞で石化した注連縄を発見(8/15) 近畿圏ユビナガコウモリ、出産保育洞を再確認(8/13) 戸田の竪穴、ニホンカワウソの獣骨発見(8/11) 「ケイビングジャーナル第33号」発行(8/8) おきなわワールドに洞窟ツアー&カフェが新設(8/6) DVD「神秘の鍾乳洞 河内の風穴」発売(8/1) 西国、エル・ソプラオ洞の琥珀からから1億1000万年前の昆虫発見(7/29) 龍泉洞、岩手地震の影響で地底湖白濁(7/25) 球泉洞、8月限定の冒険コースを設置(7/25) グヌン・ムル国立公園、ダム計画で水没の危機に(7/24) ウガンダからオランダへ、洞窟でウイルス性出血熱に感染か(7/23) 秋芳洞で初の洞内挙式(7/21) 竜ヶ岩洞、暑さから観光客増加(7/19) 子育て真っ最中 2万匹のユビナガコウモリ(7/19) 大山水鏡洞から先史時代の人骨搬出(7/18) 竜ヶ岩洞、カビやコケ対策を実施(7/17) 新石垣空港問題、リュウキュウユビナガコウモリの繁殖洞か(7/16) 新穴で自然体験ツアーを実施(7/13) 新石垣空港問題、コウモリがそれぞれ別洞へ移動(7/4) 秋芳洞、落書きは100以上(7/4) 千仏鍾乳洞、文化庁へ被害届を提出(7/4) 千仏鍾乳洞、落書きは数十ヵ所に(7/3) 岩手・宮城内陸地震被害地に「龍泉洞の水」を寄付(6/19) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の7不思議」候補に(6/16) 新石垣空港問題、コウモリは人工洞を活用せず(6/15) 青岩鍾乳洞、アプローチ林道が通行止め中(6/10) 河内の風穴、ケイバー入洞禁止へ(6/3) 戸田の竪穴、本格調査へ(6/3) 秋吉台、エコツアー「カルスト地形を探る」実施(6/3) 新石垣空港問題、洞内から数百年前の人骨発見(5/24) 韓国、済州島溶岩洞で黄金コウモリを確認(5/23) 滝観洞の入洞料金の改定(5/20) 中国、四川大地震は洞穴が原因か(5/19) 豪州、落石によりケイブレスキュー(5/18) 米国、白い鼻症候群でコウモリ衰弱死(5/10) 秩父セメント工場解体へ、83年間に幕(5/9) モロッコ、約8万5000年前の装飾品発見(5/9) 質志鐘乳洞で恒例の春祭り(5/5) 中国、蘆笛岩が照明リニューアル(5/1) 洞穴映画「ディセント」の続編製作へ(4/26) あぶくま洞がリニューアル、新コース設置(4/26) 龍河洞、恒例の洞窟貯蔵酒1000本搬入(4/24) 防水デジタルカメラ/キャブリオ後継機が発売(4/23) 滝観洞の入場者が13倍に(4/20) 嵩山の蛇穴で5回目の落書き消し作業(4/15) 「ケイビングジャーナル第32号」発行(4/10) 中国、−230mで洞内拘束事故(4/9) 中国、洞窟希少魚類保護区を設置(4/8) 仏国、半世紀ぶりに洞窟ダム完成(4/5) 大境洞窟住居跡、一般に再公開(4/4) 氷渡探検洞の入洞料金の改定(4/1) 中国、双河洞が営業再開(4/1) 秋吉台、研究者2人が退職(3/29) 新石垣空港問題、コウモリ保護で人工洞口を創出へ(3/27) 西国、欧州最古の人類化石発見(3/27) 篠立の風穴調査報告会が開催(3/24) 阿哲台ゴンボウゾネで洞穴救助訓練(3/22) 秋吉台の3市町合併、新・美祢市へ(3/21) 秋吉台科学博物館に山口大学から感謝状(3/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊、4月から再展示へ(3/18) 秋芳洞、LED照明でコケ減少(3/14) 滝観洞インターチェンジ使用開始へ(3/12) パラオでも小型人類「ホビット」発見(3/12) 氷渡洞で新洞部発見(3/11) 秋芳町が閉町式(3/10) 玉泉洞で洞内コンサート(3/10) 秋吉台で鉱石探し(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/3) 250年前の秋吉台を再現(3/2) 秋吉台で恒例の山焼き(2/29) 秋芳洞が洞内環境対策へ乗り出す(2/27) 「どうくつたんけんたい 三重県指定天然記念物 篠立の風穴」発行(2/26) 滝観洞が国内総延長第10位に(2/25) 奄美・沖縄経済交流シンポで金武酒蔵が講演(2/22) アマチュア写真家クラブが秋吉台の作品展開催(2/17) 内間木洞で恒例の氷筍観察会(2/12) 滝観洞が総延長3200メートル以上に(2/11) 沖永良部島のケイビング渉外に関する注意(2/11) 独復興金融公庫が越フォンニャ洞窟を支援(2/9) 秋芳町が秋吉台地域観光長期基本計画を策定(2/8) 洞窟棲サラマンダーDVD発売(2/8) 米国、越冬中のコウモリが原因不明の大量死(1/31) 秋吉台地域エコツーリズム協会の文化塾開催(1/30) 飛騨大鍾乳洞で氷の鍾乳洞(1/21) 次世代電池「EVOLTA」発売(1/15) 竜ヶ岩洞、江戸期の落書き確認できず(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、未発見のまま捜査打ち切り(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、2次災害の恐れから捜査打ち切りへ(1/10) ニュージーランド、経験不足からケイブレスキュー(1/9) 日メ坂鍾乳穴事故、依然発見できず(1/8) 日メ坂鍾乳穴事故、捜査続く(1/7) 日メ坂鍾乳穴で大学生が行方不明(1/9) 秋吉台で恒例のコウモリ観察会実施(1/5) 龍泉洞で8つ目となる新地底湖を確認(1/11)

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竜ヶ岩洞で江戸期の落書き調査実施へ(12/31) 越国、中部高原で新洞発見(12/28) 中国、九寨溝での長期映画ロケ禁止へ(12/24) 「ケイビングジャーナル第31号」発行(12/20) タイ、ナムロード洞窟が観光再開(12/19) 滝観洞で新空間を発見(12/11) 秋吉台の湧水、秋吉台科学博物館が32ヵ所確認(12/5) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/2) 新石垣空港問題、生息コウモリが減少(11/21) 山口CC主催「第14回洞窟講演会」が開催(11/21) 竜ヶ岩洞がLEDで演出(11/21) 中国、貴州省に洞穴小学校(11/18) 「小笠原南島の沈水カルスト地形」の国天然記念物指定を答申(11/16) 秋吉台で中高生が伝統の「火道切り」を体験(11/16) 秋吉台の草原堆肥でホウレンソウ栽培(11/15) 秋芳洞の照明、LEDに切り替え実験(11/13) 三角田洞で環境学習講座を開催(11/11) ハナンダー洞穴や武芸洞で発掘調査(11/9) 中国、「中国南方カルスト」への新路線が開通(11/7) 産業観光「秋吉石灰岩コンビナートを巡る」開催(11/7) 中国、「中国南方カルスト」の展示センターがオープン(11/6) 満奇洞で恒例のオカリナコンサート開催(10/30) 龍泉洞が総延長2789メートル以上に(10/27) 新石垣空港問題、計画地内に新洞発見(10/25) 全日本登山体育大会で秋吉台ケイビング体験を実施(10/21) 内間木洞のコウモリを野良猫が捕食(10/19) 秋吉台で化石の学習観察会実施(10/18) 南ア、洞穴から貝殻や石器を発見(10/18) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(10/17 ) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」の保存事業が本格化(10/17) タイ、ナムロード洞窟で8人死亡(10/14) 金武鍾乳洞、19年物の古酒発売(10/13) 洞窟救助委員会主催・洞窟救助訓練が行われる(10/8) 安家洞・氷渡洞の写真や測量図を展示(10/4) 第20回日本鍾乳洞サミットin香美が開催(10/4) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞は推測の域(10/2) 神庭洞窟に看板設置(9/30) 美祢カルストクラブが農水局長賞を受賞(9/29) ナショナルジオグラフィック10月号に洞内生物記事掲載(9/28) 秋吉台のエコツアーが好評(9/27) 防水デジタルカメラ/μ・SWに新製品発売(9/27) 火星、NASA探査機が火山で洞穴発見(9/22) 中国、観光洞「長寿宮」公開へ(9/21) コンパス・ケイビング・ユニットが洞穴立体測量図を作成(9/21) 龍泉洞で7つ目となる新地底湖を確認(9/17) 平尾台の洞穴を83歳が案内(9/17) 龍泉洞キャラクター商品に新バージョン登場(9/16) 楽園鍾乳洞が閉洞(9/15) 「ケイビングジャーナル第30号」発行(9/14) 映画「サッドヴァケイション」に平尾台が登場(9/8) 帝釈大風呂洞窟遺跡で弥生土器出土(9/7) 滝観洞インターチェンジ開設へ(9/5) 秋吉台の長登銅山で東大寺大仏復元(9/5) 第26回秋吉台ケイビング集会が開催(9/2) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2190mに(8/28) ニュージーランド、ネルソン洞でケイブ・レスキュー(8/28) 中国、石花洞で砂彫刻を確認(8/24) 韓国、クロアカコウモリが3年振りに川谷洞窟に出現(8/23) 秋吉台でクモ観察会実施(8/20) 菖蒲洞まつりが開催(8/19) あぶくま洞の入洞者が2000万人に(8/17) 伊国、Piaggia Bella caveで洞穴事故(8/13) 沖永良部島「水連洞」が総延長1340m、「昇竜洞下洞」が総延長2100mに更新(8/6) 環境省レッドリスト、コウモリ類は大幅な評価変更(8/3) 越国、1万年前の原始人住居跡発見(7/31) 豪州、コウモリ出産洞を確認(7/27) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞を確認(7/27) 第8次龍泉洞測量調査が行われる(7/16) 「日本のカルスト・洞窟写真展」開催(7/11) 恒例の内間木洞まつり開催(7/9) 群馬県「むじな穴」の総延長が約4倍に(7/1) 岩手県一関市の猿沢川、新たな陥没を確認(6/29) 中国、「中国南方カルスト」が世界自然遺産登録(6/28) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」が世界自然遺産登録(6/27) 米国、ワクラ・スプリングスで探検進む(6/25) 「ケイビングジャーナル第29号」発行(6/25) 与那国島の洞穴で青空平和集会(6/24) モンゴル洞穴研究協会設立(6/22) 篠立の風穴調査報告会が開催(6/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪、容疑者を逮捕(6/20) 中国、最古種のパンダ頭蓋骨を発見(6/19) 山下町洞人、他にも人骨の可能性を指摘(6/15) 秋芳洞に生活排水流入の可能性(6/13) 新石垣空港問題、コウモリ類保護検討委が意見交換(6/12) 山下町洞人は国内最古のホモ・サピエンス(6/9) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(5/25) JICA研修生が玉泉洞でツアーガイド学習(5/22) 秋吉台地下水系エコツアー開催(5/22) 韓国、済州熔岩洞は世界遺産登録の見通し(5/21) 秋吉台エコ倶楽部が新規会員募集(5/13) 韓国、新観光洞「大金窟」を公開(5/12) 質志鐘乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 新石垣空港問題、希少生物の再調査を要求(5/3) 白崎海洋公園の海底洞穴、一般ダイバーに開放(5/3) 中国、黄金鍾乳洞が一般公開へ(4/30) 坪沢穴で新洞部確認(4/30) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1200本搬入(4/27) 新石垣空港問題、人工洞を公開(4/27) 阿哲台で行方不明の男性、遺体を回収(4/22) 自然史談話会「中国貴州省の洞窟調査」開催(4/21) 阿哲台で行方不明の男性、遺体で発見(4/21) 中国、滝が凍ったような鍾乳洞を発見(4/20) 竜ヶ岩洞、新施設「ようきた洞」が完成(4/14) 教科書用洞窟資料をwebで公開(4/13) 関谷洞窟、4年ぶりに見学再会(4/9) 石舟沢鍾乳洞は6月末日まで入洞禁止(4/5) Atlas of Great Caves of the World改訂版発行へ(4/5) 矢弓沢洞の管理人交代(4/3) 中国、4万年前の人骨化石を発見(4/3) 中国、海南省でカルスト熱帯雨林を発見(3/28) 露国、洞穴探検家が採石場崩落から助かる(3/24) 日本洞窟学会第33回大会・沖永良部大会開催(3/19) 「ケイビングジャーナル第28号」発行(3/19) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪(3/18) 秋芳洞キティが新発売(3/16) 阿哲台で男性が行方不明(3/15) 墨国、Nohoch Nah ChichとSistema Sac Actunが接続(3/7) 秋芳洞の照明をLEDへ(3/5) 恒例の平尾台野焼き開催(3/4) 日原鍾乳洞キティが新発売(2/24) 恒例の秋吉台山焼き開催(2/24) 沖縄南部の洞穴で沖縄戦戦没者遺骨回収(2/18) 大瀬洞で自然観察会開催(2/17) 中国、千年以上眠っていた地下河川を発見(2/15) 内間木洞で氷筍観察会開催(2/14) 三原ホルニトケイブを一般公開(2/13) 西国、カナリア諸島の溶岩洞で死亡事故(2/12) 「富士山の謎と奇談」発行(2/12) 第7次龍泉洞測量調査が行われる(2/12) 秋吉台のテングコウモリ生態、ハイライト研究で報告(2/12) スロヴァキア、メアンダー社が「CAVER IN CAR」ステッカー製作(2/10) 米国洞穴映画「ザ・ケイヴ」DVD発売(2/7) 新石垣空港問題、3月目処に人工洞完成(2/6) インドネシア、「ホビット」は新人類?(1/30) 県立山口図書館で秋吉台資料展開催(1/28) 普天間宮洞穴で「サイエンスIN鍾乳洞」開催(1/22) 岩手県一関市の猿沢川陥没、地下に洞窟か(1/21) ルーマニア、古代欧州人は現生人類とネアンデルタール人の可能性(1/16) 新石垣空港問題、建設位置再検討を要望(1/13) 防水デジタルカメラ/BIGJOBシリーズに新製品発売(1/13) 第6次龍泉洞測量調査が行われる(1/7) 奄美大島と沖永良部島で写真展「沖永良部の洞窟」開催(1/7) 仏国、ペツル社ケイビングスーツ生産中止(1/6) 秋吉台で冬眠コウモリ観察会を実施(1/6) 中国、洞穴破損の影響で地盤沈下(1/6) 龍泉洞キャラクター商品が新発売(1/4) 大山水鏡洞が総延長10,483m+αに更新(1/4) 沖永良部島の魔氷洞を確認(1/4) 南ア、肥満女性が観光洞で拘束(1/3) 新石垣空港問題、本年度はコウモリ保全対策(1/1)

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新石垣空港問題、コウモリ用人工洞窟建設中(12/28) 山口地学会創立40周年シンポジウム開催(12/23) 米国洞穴映画「地獄の変異」DVD発売(12/21) 「ケイビングジャーナル第27号」発行(12/20) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) ミシェル・ウィーが龍河洞訪問(11/26) ハナンダー洞窟で発掘調査(11/21) 北海道最長「北海洞」が総延長470mに更新(11/20) KODOMOラムサール会議で秋吉台地下水系を発表(11/19) 古文書から元祖河内ノ風穴を発見(11/10) 豪州、国内4位の水中洞穴発見(11/8) 中国、南西部が石漠化(11/7) 韓国慶尚南道知事が秋吉台を視察(11/7) 龍河洞熟成酒を搬出(11/7) 英国、18世紀の記述から国内最大の竪穴発見(11/6) 三角田洞で洞内清掃(11/4) 中国、騰龍洞が世界最大級の洞穴に(11/3) イラン、アリー・サドル洞探検調査が行われる(11/2) ルーマニア、新人化石は旧人との混血の可能性(10/31) 景清洞で洞窟コンサート開催(10/29) 中国、国内最深洞穴は−983m(10/29) 新石垣空港問題、建設許可取り消しの第1回口頭弁論(10/25) 韓国、済州熔岩洞はユネスコ登録の可能性大(10/21) あぶくま洞洞内コンサート開催(10/21) 山大洞研が鐙峠の竪穴でゴミ回収(10/17) 「ケイビングジャーナル第26号」発行(10/15) 企画展「河内風穴の自然」開催(10/14) 金武鍾乳洞産の古酒が酒類コンクールで入選(10/13) 龍泉洞、洞口から16年ぶりに流出(10/13) 大境洞窟住居跡が4年ぶりに再公開(10/12) 新石垣空港問題、調査委員会が環境影響対策を指導(10/11) 新石垣空港問題、WWFが環境調査(10/7) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞建設工事開始(10/7) 飛騨大鍾乳洞、発見40周年記念式典開催(10/7) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録を更新(9/30) 英国洞穴映画「ディセント」DVD発売(9/22) 1st World Speleological Games in Seville 2006開催(9/19) ネアンデルタール人、通説より6000年長く生存か(9/14) 米国、学生が地下水系浄化新技術をテスト(9/11) 米国、カリフォルニア州で新洞発見(9/10) 日本経済社が観光洞のお得度をランキング(9/7) 「天坑 神秘の巨大穴 天坑の謎に迫る」DVD発売(9/6) リュウキュウユビナガコウモリ、西表での調査必要(9/6) 新石垣空港問題、小型コウモリ類検討委員会が初会合(9/6) 韓国、インターネットで洞穴体験(9/5) 韓国、ドリーネ未保護が洞穴に悪影響(9/3) ナショナルジオグラフィック9月号に洞窟記事掲載(8/29) 世界最深クルーベラ洞調査に日本人参加(8/29) 北海道最長となる新洞「北海洞」発見(8/27) 日本洞窟学会第32回大会・東京大会開催(8/27) 中国、花江カルスト砂漠化に総合対策決定(8/25)  CD「宇霊羅山」発売(8/21) 秋吉台の山焼きは400年前から(8/18) 矢弓沢洞が入洞許可制に(8/18) プラネットアース「洞窟 未踏の地下世界」DVD発売(8/11) 小泉首相が秋芳洞訪問(8/5) 米国洞穴映画「地獄の変異」日本公開へ(8/4) 西国、Sistema del Alto del Tejueloが総延長世界22位へ(8/29) 「桐ヶ台の穴」の化石は幼体ナウマンゾウ(7/27) 豪州、ジェノラン・ケイブが世界最古観光洞(7/26) 満奇洞オカリナコンサート開催(7/23) 「龍泉洞の水」がスヌーピーとコラボ(7/17) 秋吉台エコ・ツーリズム確立へ(7/14) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) 中国、貴州省にカルスト博物館建設へ(7/13) 竜ヶ岩洞、第5洞口を天然冷風浴場利用へ(7/13) 中国、南方カルスト世界遺産登録へ前進(7/12) 内間木洞まつり開催(7/11) 四国カルストに風力発電計画が浮上(7/5) 韓国、国内最大規模の石華確認(6/30) 米国、41年振りにケイバーの遺体搬出(6/26) 沖縄戦平和学習がコウモリ生態に悪影響(6/22) 「自然保護の新しい考え方」発行(6/21) 韓国、新観光洞の名称は「大金窟」(6/20) 和歌山県白崎海洋公園に海底洞窟(6/18) 「ケイビングジャーナル第25号」発行(6/18) 新石垣空港問題、建設許可取り消しを提訴(6/15) 韓国、龍淵洞窟が夜間開放(6/12) 仏国、最古の洞窟壁画と確認(6/5) 「世界のカルスト・洞窟写真展」開催(6/1) イスラエル、新種生物8種発見(5/31) 防水デジタルカメラ/キャブリオに新製品発売(5/26) 通り池が国名勝・天然記念物に重複指定(5/20) NPO法人秋吉台夢工房設立(5/19) 韓国、三陟市新観光洞の名称公募(5/11) 仏国、ラスコー洞窟壁画のカビ汚染進む(5/10) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築(5/8) 救助委員会主催・洞窟救助トレーニング実施(5/7) 米国、カマドウマの新種発見(5/5) 帝釈峡:幻の鍾乳洞を住民組織が案内(5/5) 質志鐘乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 「洞窟科学入門」発行(5/20) 滝観洞、安全祈願祭開催(4/29) 飛騨大鍾乳洞、洞内でウド栽培(4/28) 秋吉台上の建造物は最小限へ(4/28) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1250本搬入(4/25) 小笠原沈水カルスト、世界遺産登録に向けて視察(4/19) 凝灰洞:溝ノ口洞穴で恒例岩穴まつり開催(4/13) 韓国、三陟市の新観光洞開発進む(4/12) 横濱ケイビングクラブ創設(4/3) 竜宮穴、水神祭で水の恵みを祈願(4/2) 安家洞、総延長約23,700mに更新(3/31) 円錐カルストが沖縄海岸国定公園に編入(3/29) 大山水境洞、総延長約10,200mに更新(3/22) 大山水境洞、公開講座で調査報告発表(3/14) 2006年中四国ケイバーズミーティング開催(3/13) 米国、フロイド・コリンズ事故映画を製作(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/6) インド最長のケイブシステム発見(3/3) 英国、ゲイピング・ギル・システムで洞穴救助(2/28) 米国、観光洞マンモスケイブが改修工事(2/24) 「ケイビングジャーナル第24号」発行(2/24) 中国、南方カルストをユネスコ申請へ(2/24) 万野風穴案内板に落書き(2/22) 英国洞穴映画「ディセント」日本公開へ(2/21) 秋吉台で春を告げる恒例の山焼き(2/19) 豪州、観光洞クリスタル・ケイブで破壊工作(2/19) 米国、ジュエル・ケイブが世界総延長第2位へ更新(2/17) 韓国、観光洞高氏洞窟をリモデリング(2/13) 内間木洞穴群「レザーケイブ」調査実施(2/12) 山形村最後の内間木洞まつり開催(2/11) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞穴に疑問(2/8) 半崎大鍾乳洞と小竜洞、接続を確認(2/6) 仏国、25,000年前の洞窟壁画発見の可能性(2/6) 韓国、スサン洞窟が天然記念物指定(1/29) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭開催(1/29) イワタメクラチビゴミムシをつがいで発見(1/25) 韓国、観光洞泉谷洞窟は営業好調(1/25) 韓国、済州溶岩洞をユネスコ申請へ(1/23) 桐ヶ台の穴、採集化石はニホンオオカミと同定(1/21) 大山水鏡洞、総延長10km以上と確認(1/19) カメラ/現場監督シリーズ生産終了(1/19) 米国、カリフォルニアの洞穴で新種生物発見(1/18) 三角田洞で冬眠コウモリ観察会(1/11) 近畿圏ユビナガコウモリ、白浜海食洞が出産拠点の可能性(1/11) 第19回龍泉洞水まつり開催(1/9) 内間木洞が洞内改修工事(1/8) インドネシア、洞窟絵画に性差(1/5) 小笠原・沈水カルストを世界自然遺産に推薦(1/4)

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本部半島カルスト、国定公園編入予定地に遊歩道建設(12/19) 新石垣空港問題、国土交通省が設置許可(12/19) 韓国、済州島「龍泉洞窟」が天然記念物指定に(12/15) 新石垣空港問題、英科学誌に意見広告(12/15) 山口ケイビングクラブ第12回洞窟講演会開催(12/13) 韓国、済州島溶岩洞を世界遺産登録申請へ(12/2) 米国、ユタ州の人気洞穴閉鎖の可能性(11/29) 中国、内モンゴルの洞穴が損傷(11/29) 中国、パンダ祖先を重慶洞穴で発見(11/22) 豪州、Jiyer caves入洞制限(11/16) 英国、修学旅行ケイビングで少年死亡(11/15) 秋吉台地下水系、稀少タイプの湿地と評価(11/9) 秋吉台地下水系がラムサール条約に新登録(11/8) 玉泉洞ファンタジア開催(11/4) 新潟洞窟追跡でサケ骨発見(11/3) 中国、周口店で新洞穴確認(10/30) ブラジル、チスイコウモリにより感染致死(10/28) 沖縄「ジープ洞」から土岩大量盗難(10/26) 新石垣空港問題、洞窟調査を求む声(10/24) 韓国、「済州島の天然洞窟」発行(10/24) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で海水湖確認(10/14) SARSウィルス主要感染源はキクガシラコウモリ(9/30) カル博2005開催(9/29) 河内の風穴、総延長6800+mと発表(9/24) 中国、周口店で鹿骨化石を大量発見(9/22) 米国、ウィンド・ケイブ国立公園拡大の動き(9/21) 大山水鏡洞、総延長第2位とマスコミ発表(9/17) SARSウィルス感染源はキクガシラコウモリ?(9/10) 新石垣空港問題、設置許可申請へ(9/8) 中国、本溪市が国家地質公園指定(9/7) 2009年UIS大会は米国に決定(8/29) 「尻労安部洞窟」で旧石器時代の遺跡発掘進む(8/27) 米国洞穴映画「THE CAVE」近日公開(8/23) 石舟沢鍾乳洞が事前承認許可制に(8/22) ベトナム世界遺産で新洞発見(8/22) 「コウモリフェスティバル2005in錦川」開催(8/21) 米国、ユタ州の洞穴で4名死亡(8/19) 秋吉台−100m新洞は「桐ヶ台の穴」と命名(8/11) 秋吉台で−100m新洞発見(8/2) イラブー漁が10年振りに再開(7/30) 宮古島で新種の洞穴棲テナガエビ発見(7/29) 沖縄戦跡壕に不法投棄(7/28) 中国、採石場で遺跡洞発見(7/26) 独国、2万8千年前の男性性器彫刻発掘(7/25) 露国、氷穴の世界遺産登録へ意欲(7/21) NZ観光洞「ルアクリ洞窟」再オープン(7/21) 英国洞穴映画「THE DESCENT」公開(7/15) 本部半島カルストが海岸国定公園編入へ(7/14) ブルガリア、調査活動中に−23m滑落死亡(7/10) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で学術調査(7/1) 絶滅危惧種ドウクツミミズハゼ再発見(7/1) 普天間宮洞穴で2年振りの神事(7/1) J.E.T、マダガスカル洞穴調査より帰還(6/29) 新石垣空港問題、洞窟保全策を審議(6/14) 米国、絶滅危惧種コウモリ200頭を殺害(6/13) 韓国、済州島の新洞を天然記念物へ仮指定(5/30) 秋吉台地下水系がラムサール条約登録へ(5/21) 韓国、済州島で新溶岩洞発見(5/17) 質志鐘乳洞、恒例の春まつり開催(5/5) 内間木洞で洞穴救助(5/3) 沖縄病院壕でひめゆり学徒を追体験(5/1) 韓国、黄金コウモリを追加確認(4/26) 「龍泉洞の水」シリーズに新商品(4/26) グルジア、クルーベラ洞が世界最深−2080mを記録(4/22) 韓国、黄金コウモリを再び確認(4/20) 済州島4・3事件の住民潜伏洞窟に鉄柵設置(4/20) 新石垣空港問題、環境省が意見(4/16) 川口浩探検シリーズ、第2弾は「地底探検・洞穴編」(4/14) 飛弾大鍾乳洞、高山市民は無料に(4/12) 河内の風穴、入洞料金値上げ(4/1) PETZL社よりケイビング用ヘルメット新発売(3/29) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築へ(3/23) 新石垣空港問題、IUCNが計画再考を要請(3/23) 韓国、泉谷洞窟リニューアル(3/23) 中国、世界遺産調査座長が天抗を視察(3/22) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(3/17) 英国、7時間の洞穴救助(3/13) 那覇市住宅地の洞窟遺跡、ピンチ 私有地で管理届かず(3/5) 南ア洞穴遺跡、愛・地球博で世界初公開(3/5) 韓国・済州島の水山窟、総延長4520mに更新(2/22) 英国ケイバー、洞内事故から回復へ(2/14) 小笠原南島沈水カルスト地形 天然記念物指定へ(2/9) 英国、遺跡洞で十字形模様彫刻発見(2/7) 韓国、幻仙窟に休洞制導入(2/4) ペルー、チスイコウモリによる感染致死(2/4) 氷渡探検洞でケイビング教室開催(1/30) 米国、ウィンド・ケイブが世界総延長第5位へ(1/30) あぶくま洞で洞内コンサート開催(1/24) 仏国、洞穴より35日振り生還(1/24) 河内の風穴の管理人交代(1/11) 大山水鏡洞の総延長が9150m+αに更新(1/10) 龍泉洞でみずまつり開催(1/9) 中国・北朝鮮国境白頭山で溶岩洞発見(1/8) 天崎鍾乳洞トンネル見学会実施(1/4)

2004年「巷の噂」はこちらへ
インドネシア、カルスト地帯で新種生物発見(12/22)  独国、3万年前の最古フルート発見(12/17) 韓国、洞穴保護を強化(11/28) 韓国、済州島溶岩洞などユネスコ登録推進(11/22) 「白馬洞」が地元自治体へ譲渡(11/15) 中国、山東省で新洞発見(11/15) 「新種人類化石」に反論 インドネシアの考古学者(11/15) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴設置へ(11/5) 七ツ釜鍾乳洞で転落事故(11/2) 韓国、泉谷洞窟で黄金コウモリ発見(10/31) 新種の小型人類化石発見 インドネシア東部の島(10/28) 鍾乳洞の水を風呂へ提供(10/23) 「河内の風穴」入洞規制への動き(10/11) 北京原人の後頭骨化石、中国国内初公開へ(10/1) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(9/30) 「縄文洞」が観光スタイルを変更(8/31) 「大山水鏡洞」の総延長が8614m+αに更新(8/25) 日本洞窟学会第30回大会・平尾台大会開催(8/22) 「岩根洞」総延長136mに更新(8/22) 沖永良部島「大山水鏡洞」一般公開(8/20) 「青龍窟」でウマの歯の化石、日本洞窟学会で報告(8/19) 富士山麓溶岩洞巡検も規制対象に(8/14)  クロアチアで世界最大地中断崖発見(8/10) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(8/8) コウモリフェスティバル2004in柏崎開催(8/1) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴検討(7/21) 「シムクガマ」で平和学習(7/15) 洞穴番組「しょうにゅうどう 〜地底の宇宙〜」公開(7/10) 「金武鍾乳洞」熟成古酒、初蔵出し(6/26) 「五代松鍾乳洞」再オープン(6/18) PETZLよりケイビング用ヘルメット新発売(6/14) 新石垣空港問題、絶滅危惧種コウモリへの影響軽視(5/18 ) 「満奇洞」で2年振りに硬貨回収 (5/14) 新石垣空港予定地に絶滅危惧種コウモリの棲息地 (5/13) 「龍河洞」で日本酒"熟成" 酒瓶1170本を搬入(4/22) 南ア洞穴で人類最古の装身具発見(4/16) 本部町案内図「カルスト浪漫」完成(4/11) 天崎鍾乳洞トンネル完成は平成16年度へ(4/6) 愛媛県西予市誕生(4/1) メキシコ洞内拘束事故が国際問題に(3/26) 青龍窟でクリーン大作戦(3/21) 新洞発見トンネル、正式名称は天崎鍾乳洞トンネルに(3/16) 稲垣吾郎版・金田一耕助、第2弾は八つ墓村に(3/11) 「質志鐘乳洞」が京都府指定天然記念物へ格上げ(3/11) 「秋芳洞」が一部バリアフリー(2/24) 韓国学生が天崎鍾乳洞トンネル工事を視察(4/1) 「仲原鍾乳洞」再オープン(2/23) 「五代松鍾乳洞」再オープンへの動き(2/11) チョコQ食玩にキクガシラコウモリ登場(2/4) 「安家洞」総延長12736mに更新(1/23) 南西諸島最大の鍾乳洞発見(1/15)

2003年「巷の噂」はこちらへ
ドイツ洞窟で象牙彫刻発見(11/18) 日本洞窟学会事務局移転(11/17) ZOOMシリーズ廃盤へ(11/2) 円錐カルスト山地、国定公園への動き(10/27) 聖嶽遺跡ねつ造疑惑、否定も肯定も困難(10/26) 第16回日本鍾乳洞サミット開催(10/10) ル−マニア洞穴で現代人化石発見(9/24) 秋吉台で牛が防火帯造り(9/22) 「河内の風穴」装備洗い場の変更(9/14) 「ごろごろ水」夜間吸水停止(8/27) 「あぶくま洞」で洞内演奏会開催(8/15) 沖永良部島で大洞穴2洞確認(8/19) 「大境洞窟住居跡」内部亀裂を現地調査(8/12) 「龍泉洞珈琲」にBLACKが新登場(7/21) 中国発周口店近くの洞窟で古人類化石発見(7/4) イギリス初の氷河期の洞窟壁画発見(7/4) 新酒「無法松"青龍"」限定発売(7/4) オーストラリアで4000年前の洞窟壁画発見(7/2) 「あぶくま洞」開洞30周年(6/3) フェルナンド・ペツル氏死去(6/2) 宮城沖地震の影響 「龍泉洞」プール白濁(5/29) 「大境洞窟住居跡」内部修復へ(5/22) 奥秩父で中規模鍾乳洞発見(5/3) 南ア洞窟で猿人の頭骨化石発見(4/25) 国内最大級の海底鍾乳洞発見(4/16) ラスコー洞窟壁画が危機(3/30) マニュアル本「洞窟探検入門」発行(3/23) 「糸数壕」7月から有料化予定(3/12) 山形村教育委員会、内間木洞を報告 (3/11) 内間木洞全国総延長第3位、マスコミ発表へ(2/11)  国内最大級のカグラコウモリ生息地確認(1/22)

2002年「巷の噂」はこちらへ
ブラジル、観光洞の保存状態悪化(12/6) フゴッペ洞窟、保存施設改修工事進む(11/21) 竜宮城鍾乳洞、石垣島鍾乳洞へ名称変更(11/18) 平尾台で1日2回巡視(11/8) 秋芳洞、桟橋掛け替えへ(9/6) コウモリフェスティバル2002in富士山開催(8/25) 秋吉台大会in2002開催(8/11) 2002三陟世界洞窟博覧会開催(7/10) 珪質片岩洞窟発見される(6/29) キティブタバナコウモリの生息地確認(6/15) 高知土佐市の新洞、一般公開へ(5/30) 満奇洞で硬貨を回収 市社協へ全額寄付(4/25) 河内の風穴・洞内保護活動と新入洞許可条件(4/1) 鍾乳洞の湧水原料にミネラルウォーター製造(2/16) 岩手・瓢箪穴遺跡石器76点 1点除き捏造か(1/15)

2001年「巷の噂」はこちらへ
石船沢鍾乳洞の名称変更(12/20) 高知県土佐市で新洞発見(11/14) あぶくま洞リニューアル(10/24) 平尾台でのケイビングについて(10/15) 岩泉町・瓢箪穴遺跡もねつ造(10/06) 青岩鍾乳洞入洞規制(10/3) 2002年のケイフェスは秋吉台に(8/13) 葛生原人は室町人と断定(7/10) 「嵩山の蛇穴」落書き消し作業(7/8) 「嵩山の蛇穴」落書き!国史跡被害(6/28) 青木ヶ原樹海で熊に襲われる(6/22) J.E.Tが三重で大洞窟を発見(1/5)

2000年「巷の噂」はこちらへ
「安家洞」で国内最大級のシールド発見(12/29) 「諏訪洞」入洞禁止に(12/22) 「ちゃんから穴」のお店「木古里」TV放映(12/9) 「美山町プロジェクト」で新支洞発見(12/7) 「ちゃんから穴」測量終了(12/3) 「サイアス」に洞窟記事(10/26) 「ちゃんから穴」入洞禁止に(9/24) 「大倉鍾乳洞」測量が1年ぶりに行われる(8/6) 「河内の風穴」は4000メートル級間違いなし(7/16)


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