巷の噂(洞窟&ケイビング最新情報)


龍河洞、プロジェクションマッピングで一新(2019/6/22 高知新聞より入手)
龍河洞が光の異空間に プロジェクションマッピングで一新、SNS映えへWi−Fi完備

 最新鋭の照明・音響技術を使った演出で生まれ変わる龍河洞(香美市土佐山田町逆川)は、プロジェクションマッピング(PM)を活用するほか、各ポイントの照明もカラフルになる。洞内をスマホで撮影し、SNS投稿できるよう「Wi−Fi環境も初めて整備。担当者は「感動と興奮に加え、心の奥にグッと響くものを探求してほしい」と呼び掛けている。
 「龍河洞みらい」(古川陽一郎社長)が、龍河洞保存会などと昨年7月から約1億6000円かけて改修。県と香美市が5000万円ずつ支出した。これまでに期間限定で、洞内の一部をイルミネーションなどで彩ったことはあるが、全面的に改修し常設するのは初めて。
 演出は、全国的なアーティストらが「時間や世界、命について思いをはせる冒険」などのコンセプトに沿って担当。洞内各所で見どころとなる鍾乳石や滝を鮮やかな発光ダイオードが照らし、龍河洞のために作曲されたBGMも高揚感を高める。
 クライマックスは、洞内最深部に広々した空間がある「七福神の館」。10分に1回、約4分間のPMが鍾乳石に映される。龍河洞が発見された時代から石器時代へタイムスリップし、現代に戻る。そんなショートムービーになっており、ダイナミックな時空の旅を体感できる。
 そのほか、転倒防止のマットや手すり、電子案内板など安全対策も充実させた。
 古川社長は今後、空き店舗の目立つ商店街のリニューアルにも努めるといい「県民の宝である龍河洞のにぎわいを取り戻し、自然体験型観光の目玉として世界へ打って出たい」と力を込めた。21日夜、オープンを前に、報道関係者らに事前公開された。

龍河洞ウェブサイト




秋芳洞、年間入洞者数50万人を割る(2019/6/13 読売新聞より入手)
秋芳洞、入洞50万人割る 知名度の低さ課題

 国特別天然記念物の鍾乳洞「秋芳洞」(美祢市)の入洞者数が減少の一途をたどっている。2018年度は47万6282人で、過去最高だった1975年度の約4分の1まで落ち込んだ。直近の調査で、同様の観光地と比べて知名度が低いことも明らかとなり、美祢市は原因究明などを行うための費用を予算化し、対策に乗り出す。
 市によると、秋芳洞の入洞者数は、75年度に197万9446人を記録して以降、減少が続く。98年度に100万人を切り、2014年度には初めて50万人を割り込んだ。一方で、外国人の入洞者数は統計を取り始めた09年度以降、増え続けていて、17年度は約18倍の4万3077人に達した。
 市は昨年9月、秋芳洞の全国的な知名度について、日本設計(東京)に委託して調査。「秋吉台・秋芳洞」と、比較対象として知床(北海道)、ニセコ(同)、阿蘇(熊本)、鳥取砂丘(鳥取)、黒部峡谷(富山)といった自然を楽しむ5つの観光地を設定した。
 インターネットを通じて1500人に回答を求めた結果、ほかの5つの観光地は86.4〜97.2%だったが、「秋吉台・秋芳洞」は75.5%と最下位にとどまり、知名度の低さが課題として浮き彫りとなった。
 洞内の桟橋や通路、バスターミナルなど、施設の老朽化も進む。08年に旧美祢市が旧美東町、旧秋芳町と合併した際の市観光事業特別会計は、約15億6100万円の赤字を計上。管理費や人件費の削減などで14年度までに完済したが、主な収入源である入洞者数の減少は想定以上で、設備投資への費用を捻出できるようになるまで時間を要した。
 市は対策として、19年度の市観光事業特別会計に1億600万円を追加する補正予算案を先月の市議会臨時会に提案、可決された。入洞者を年代別に集計し、プロモーション対象を分析するほか、民間企業からPRの手法を指導してもらう費用などに充てる。観覧料の支払いのキャッシュレス化なども検討する。また、消費税増税に合わせて、10月1日から観覧料を100円値上げすることを決めた。
 「(入洞者の)損益分岐点は37万人。赤字体質になると、金銭的、投資的な面で立て直しが難しくなる」。同市の西岡晃市長は5月13日、市役所で開いた記者会見で、こう強調した。秋芳洞の経営について、将来的に、特別会計から企業会計に移行する考えも示した。
 企業会計に移行すると、資産額や利益額を明らかにする必要が生じ、経営感覚がより必要になる。西岡市長は「V字回復とはいかない。財源があるうちに立て直しを図りたい」と語った。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋芳洞)




中国、洞窟バスケットボール競技場を建設(2019/6/13 AFP通信より入手)
貴州省で村民が洞窟バスケット場を建設 冬暖かく夏涼しい

【中華人民共和国発】
 中国貴州省(Guizhou)畢節市(Bijie)納雍(Nayong)県猪場ミャオ族イ族郷新春村にある高さ約60メートルの鍾乳洞内に今年、村民たちが文化的生活を豊かにするため、自分たちの手で施工した「洞窟バスケットボール競技場」が完成した。同村は雲貴高原の典型的なカルスト地帯に位置しており、鍾乳洞はこの地の特徴的な風景だ。
 「ここは冬暖かく、夏は涼しいし、雨風もしのげる。村民たちは皆好んで体を動かしに来るよ」と、今年79歳になるスポーツ愛好家の張開学(Zhang Kaixue)さんは言う。彼はこのバスケット場の建設を計画した発起人でもある。張さんによると村はカルスト地形に位置する辺境の山岳部にあるため、物質的な豊かさには恵まれていないが、村民たちはスポーツを楽しみたいという気持ちを持っているという。社会の発展や生活を豊かにしたいという機運の高まりから、村民たちは自分たちの手でバスケット場を建設しようと思い立ったのだ。
 2016年、新春村は村民たちの寄付金、村の集団経済組織からの出資、社会からの貧困救済・貧困支援金合わせて23万元(1元=約16円)を資金とし、全村民がボランティアで労働し、約3年の歳月をかけて、洞窟内に約1000平方メートルの平地を整備し、規定サイズのバスケットコートを建設した。同時に階段状の観客席(最大1000人超収容)、ステージを建設し、コートの照明設備も設置した。「建設開始時には、専門家を呼んで地質評価をお願いした。洞窟内の安全を保つため、全工程で爆薬を使用せずに施工を行った」と張さん。
 同村党委員会の尚倫華(Shang Lunhua)副主任は「バスケット場が完成し、村民の文化的生活が一層充実するようになった」と述べ、「村民たちは時間があれば体を動かしにやってくる。ここは単なる運動場ではなく、みんながやって来て世間話をし、親睦を深めるための交流の場所にもなっている」と、施設がもたらした効果を高く評価している。




金武鍾乳洞、31年洞内熟成古酒を発売(2019/5/16 琉球新報より入手)
改元記念し泡盛発売 平成の31年間熟成 金武酒造と喜屋武商店

 泡盛製造の金武酒造(金武町、奥間尚登社長)と酒類販売の喜屋武商店(那覇市、喜屋武善範社長)が連携し、平成の31年間熟成させた「龍(たつ)31年古酒」を20日から販売する。喜屋武社長と金武酒造の奥間尚利常務は「平成から令和に年号が代わったことを記念した。落ち込んでいる泡盛の出荷量を増加させる取り組みになってほしい」と思いを語った。
 販売する龍31年古酒は辰年の1988年に蒸留した。金武酒造が古酒の貯蔵庫として利用する金武町内の鍾乳洞で88年から2019年まで熟成させた。
 平成から令和に代わる節目に合わせて、泡盛のPRや消費拡大につなげようと考え、喜屋武社長が記念製品の開発を金武酒造に持ち掛けた。平成最後の日となった4月30日に四合瓶、令和初日の5月1日に一升瓶にそれぞれ瓶詰めした。
 30年以上の古酒の場合、値段は四合瓶で3万円以上するのが一般的という。今回は多くの人に長期熟成の古酒を味わってほしいとの思いから、四合瓶は蒸留した1988年にちなんで税込み1万9880円、一升瓶は同3万9800円に設定した。四合瓶が1800本、一升瓶が300本の限定販売となる。
 喜屋武社長は「古酒を味わいながら平成の思い出や令和の目標などを語ってほしい。泡盛に興味を持っていただく一助にしたい」と期待を込めた。
 奥間常務は「長期熟成により芳醇な香りとまろやかで深みのある味に仕上がっている。古酒の奥深さ、世界観を感じるきっかけになれば」と述べた。
 龍31年古酒は喜屋武商店が販売を手掛ける。問い合わせは同商店(電話)098−868−5270。

有限会社喜屋武商店ウェブサイト(泡盛横丁)
有限会社金武酒造ウェブサイト
株式会社インターリンク沖縄ウェブサイト(金武鍾乳洞の古酒蔵)





石灰山:霊仙山、シカ食害で地肌露出(2019/5/25 産経新聞より入手)
滋賀・霊仙山、シカの食害で地肌露出

 米原市と多賀町にまたがる霊仙山(りょうぜんざん)(標高1094メートル)で、ニホンジカによる食害の現地調査が行われた。かつてササに覆われていた山頂一帯約20ヘクタールは食害で地肌が露出しており、米原市の職員や霊仙クリーンロードクラブ、霊仙山麓トレイル研究会のメンバーが小型無人機(ドローン)を飛ばして現状を確認した。
 県内最高峰の伊吹山(1377メートル)の南に対峙する霊仙山の山頂一帯は、ニホンジカがクマザサなどの植物を食べ尽くした結果、石灰岩が露出して雨のたびに泥水が流出。中腹の谷あいでは地崩れも多く、山麓の地域では土石流による被害などが懸念されている。
 伊吹山の山頂部の「お花畑」にはシカ対策の柵が設けられているが、霊仙山は「花の百名山」として知られているにもかかわらず、放置状態が続いている。
 今回の調査では、9合目付近(標高約1000メートル)の丘陵地一帯は草木がなく地肌がむき出しで白い石灰岩が露出していることが判明。雨で赤茶色の地表が流出し、新たに出来たドリーネ(すり鉢状の窪)2ヵ所も確認された。沼地にはニホンジカの足跡が多く見られ、木も根元部分がかじられて枯死していたという。
 米原市や霊仙クリーンロードクラブ、霊仙山麓トレイル研究会は6月中にも「霊仙山再生プロジェクト」(仮称)を結成し、県湖北森林整備事務所と協力して対策を進める方針だ。
 調査にあたった野生植物の生態に詳しい県立大の野間直彦准教授は「10年前はササが胸まであったのに、風景が全く変わり果てしまい、悲しい思いだ。伊吹山以上に食害のひどさが良く分かった」と話している。




ベトナム、ソンドン洞窟がトゥン洞窟と接続(2019/5/24 VIETJO ベトナムニュースより入手)
世界最大ソンドン洞窟、別の洞窟との連結発見で容積160万m3増加

【ベトナム社会主義共和国発】
 北中部地方クアンビン省の世界自然遺産フォンニャ・ケバン国立公園にある世界最大級のソンドン洞窟の容積が、これまで発表されていた3850万m3より160万m3大きいことが分かった。英国洞窟研究協会(BCRA)などが4月初旬に行った洞窟内の川の潜水調査で、ソンドン洞窟がトゥン洞窟とつながっていることを発見した。
 潜水チームは深さ77m地点まで潜ったが、ボンベの酸素が足りなくなって引き返した。専門家らは、水路の深さは120m〜1kmに達する可能性があるとしている。ソンドン洞窟が別の洞窟と水路でつながっていることは予想されていたが、地下深くに巨大な洞窟があることは分かっていなかった。
 英国人洞窟専門家のハワード・リンバート氏は米国のニュース専門放送局CNNのインタビューで、「次回の潜水調査では120〜200mの深さまで潜れる準備をしていく。今後も興味深い発見が期待できる」と語った。
 ソンドン洞窟の探検ツアーを運営するチュアメーダット社(オサリス=Oxalis)の代表は、「次回の調査は2020年4月を予定している。水量が比較的少なく、通常より透明度が高い時期に当たるためだ」と明らかにした。

オサリス・アドベンチャー・ツアー ウェブサイト




ウンブギ、国内最大の水中鍾乳洞と発表(2019/5/6 天城町役場より入手)
2019年5月6日(月)報道ステーションで紹介「大海底鍾乳洞」発見!

【日本にもあったセノーテ】
 2019年3月、鹿児島県徳之島の天城町にある"ウンブキ(陸の中の海)"で、大海底鍾乳洞が発見されました。
 ロケーションや地形が有名なメキシコのセノーテに酷似していて、まさに"日本のセノーテ"と呼ぶべきものです。  発見したのは、水中探検家で水中カメラマンの広部俊明氏であり、これまで日本最大とされてきた"広部ガマ"(総延長約680m)の発見者であり、日本のみならず世界各国で海底鍾乳洞や遺跡らしき地形を発見調査してきました。
〜発見の経緯〜
 広部氏と友人である徳之島在住の"マリンサービス海夢居オーナー鈴木氏"からのご紹介を頂き、ウンブキの全容解明に向けた調査を依頼しました。2018年9月から調査を開始、これまで4回の調査の結果、海底湖とも呼べる大海底鍾乳洞を発見しました。
 第1回調査は、入口から300m付近まででしたが、その様相から「国内最大」のものであることを確信し、さらに、海底で縄文時代に作られた可能性の高い土器が発見されました。(研究者によると、この土器が以前からここにあったのであれば、縄文初期のものである可能性があるとのこと。)
 第2回調査から、本格的に潜水調査チームが結成され、徐々に調査の距離を延ばしていく中で、新種の可能性もあるエビや、ウンブキアナゴの国内初水中映像の撮影にも成功しました。
 第4回調査で、直線距離約700m、総延長にして1km程を確認し、これまで広部氏が発見し 日本最大といわれる"広部ガマ"の総延長を更新し、日本最大の海底鍾乳洞であると思われます。
 全容解明に向けて、今後も天城町と広部氏を中心とする潜水調査チームがさらに連携を図りながら潜水調査を継続し、2020年夏頃から一般公開できるよう、準備を進める予定です。

■厳守事項■
 正式に一般公開されるまでは、潜水調査チーム以外の潜水は禁止します。天城町長

 広部氏による講演会が近日中に大阪と東京において行われるのでお知らせします。取材等はその場でお受けいたしますが、事前予約が必要です。
 また、個別の取材等は天城町役場にお問い合わせ下さい。
〒891−7692 鹿児島県大島郡天城町平土野2691−1 天城町役場商工水産観光課 TEL:0997−85−5184

【講演会】
大阪  5月18日(土)16時10分 ブルーオーシャンフェスタ特設ステージ 会場:大阪南港ATCホール 大阪府大阪市住之江
東京  5月21日(火)19時00分 南青山グローカルカフェ 入場料 3,500円 東京都港区北青山 

徳之島観光連盟ウェブサイト(ウンブギ)




滝観洞、滝に鯉(恋)まつり(2019/5/4 岩手日報より入手)
進んで眺めて探検気分 滝観洞で鯉(恋)まつり開催

 住田町上有住の滝観洞で3〜5日、滝に鯉(恋)まつり(滝観洞観光センター主催)が開かれ、家族連れらが洞窟探検やイワナ釣りを楽しんでいる。
 親子連れらが入洞し、探検気分で約880メートルの洞窟を進んだ。洞窟内の滝では国内最大級の天の岩戸の滝(落差29メートル)にたどり着くと、ダイナミックな光景に見入ったり記念撮影したりして思い思いの時間を過ごした。
 両親らと訪れた静岡市清水区の三谷結愛さん(清水小1年)は「滝や水がライトアップされていてきれいだった」と声を弾ませた。
 4、5日の入洞受け付けは午前8時半〜午後4時半。

滝観洞フェイスブック




石灰石モチーフ「sekkaiこいしクッキー」発売(2019/5/3 岡山経済新聞より入手)
sekkaiこいしクッキー石灰石をモチーフにしたクッキー 岡山・新見のパティシエが1年かけ開発

 石灰石をモチーフにした「sekkai(せっかい)こいしクッキー」を4月25日、「さつき屋」(新見市)が売り出した。
 井倉洞・満奇洞など石灰石が作った鍾乳洞が多くある岡山県新見市は戦前から、石灰石の産出量が多い場所だった。石灰石は農業・工業用だけでなく、粉ミルクや歯磨き粉、ガム、胃腸薬に使われている。
 採掘工場見学の土産に石灰石をモチーフとしたお菓子を作れないかと足立石灰工業から依頼があり、「新見鉱山会」と協力して「さつき屋」が考案することに。1年ほど前、同店のパティシエ、谷森紗希さんが4種を提案し、この菓子の原型となるものが残り開発へと進んだ。
 プレーンとココアの2種類。プレーンは白い結晶質に、ココアは石灰石に似せた。ブラックココアを使うことで焼き上げても黒く仕上がる。同市で取れた石灰石から作った炭酸カルシウムが入っている。谷森さんは「石と並べてもどれがお菓子か分からないくらい似ている。手で一つずつ表情をつけ石っぽく仕上げる。食感はホロホロと柔らかく食べやすい」と話す。
 滋賀県でパティシエをしていた谷森さんが新見に来て約10年。1949(昭和24)年創業の同店で和菓子を作るようにもなった。同店はこれまで備中白小豆(しょうず)を使ったようかんや、昭和天皇に献上した「備中小判」などを販売してきた。「県内外の人に『新見』のことを知ってもらうきっかけとなってほしい。地域の人が地元を誇りに思ってもらい、地元を好きになってもえるとうれしい」とも。
 さつき屋本店(営業時間=9時〜19時)とプラザ店(同=10時〜20時)で扱う。

sekkaiこいしクッキー ウェブサイト
足立石灰工業株式会社ウェブサイト





中国、甘粛省西部の洞窟でデニソワ人化石発見(2019/5/2 CNN.co.jpより入手)
チベットでデニソワ人の化石発見、シベリア以外では初めて

 チベット高原にある洞窟で、16万年前のものとみられるデニソワ人の下あごの化石が見つかったとする論文が、英科学誌ネイチャーに発表された。デニソワ人はシベリアのデニソワ洞窟で2010年に化石が見つかった初期人類で、この洞窟以外で生存の証拠が見つかったのは初めて。
 デニソワ人が生きていたのはネアンデルタール人と同時期。これまでの知見はデニソワ洞窟の化石から得たものに限られていたが、アジアやオーストラリア、メラネシアに住む一部人類のDNAには今でもデニソワ人の遺伝子が残っている。
 チベット民族やネパールの少数民族シェルパは遺伝子変異により高地の低酸素環境に適応しており、この変異はデニソワ人にさかのぼることが可能だ。
 ただ、デニソワ洞窟の標高は700メートルほどで、こうした遺伝子変異が存在する理由については研究者も頭を悩ませていた。一方、今回の下あご化石が見つかったチベット高原の洞窟は標高約3280メートルとなっている。
 化石内にDNAは保存されていなかったが、研究者はたんぱく質の抽出と分析に成功したほか、放射性同位体による年代測定も行った。
 化石は1980年に僧侶が発見したもので、最終的には蘭州大学で分析にかけられた。
 論文の筆頭著者を務めた同大の研究者は「中期更新世のチベット高原ではヒト族が生活しており、高地の低酸素環境での暮らしに適応していた。これはホモ・サピエンスが一帯に到達するはるか前のことだ」と説明した。




タイ、ルアン洞窟は観光名所に(2019/5/2 産経新聞より入手)
タイ・サッカー少年救出跡の洞窟が観光名所に 映画制作も

 タイ北部チェンライ郊外で昨年7月、地元サッカーチームの少年と男性コーチの計13人が「奇跡の生還」を果たしたタムルアン洞窟が、観光名所となっている。米映画会社による救出劇の映画化も決まった。
 少年たちはサッカーの練習後に「度胸試し」で洞窟に入ったが、水位が上昇し出られなくなった。10日目の7月2日に英国人潜水士らに発見され、8日から10日までに全員が順次救出され、世界の注目を集めた。
 このほど訪れると、国立公園内の洞窟につながる道路周辺は整地され、屋台が100軒以上並び、観光客でにぎわっていた。1枚100バーツ(約350円)のTシャツを売る女性は「多い日は1日で100枚売れる」と笑顔で話した。
 洞窟入り口脇のほこらには精霊がまつられ、祈る人が絶えない。近くの広場には記念館が建てられ、地域の芸術家らが少年や救出に関わった主要人物を描いた幅13メートルの絵画を展示。救出活動中に死亡したタイ海軍特殊部隊の元隊員、サマーン・クナンさん(享年38)の銅像が正面に建ち、人々が献花していた。
 洞窟は今も立ち入り禁止だが、フジテレビが1月に内部取材したところ、救出活動で使われた多くの機材が残されたままだった。
 救出劇は米「SK GLOBAL ENTERTAINMENT」が映画化の権利を獲得。動画配信サービス「ネットフリックス」で放映される予定。少年らには情報提供料として1人あたり200万〜300万バーツ(約700万〜1000万円)が支払われるという。




「ナショナルジオグラフィック5月号」に洞窟記事が掲載(2019/4/30 入手)
 地球の素顔を伝えるビジュアルマガジン「ナショナルジオグラフィック日本版 2019年5月号」の一項目に、グヌン・ムル国立公園の洞窟を特集した「ボルネオ島 前人未到の洞窟を探る」が掲載された。
 マレーシアのボルネオ島グヌン・ムル国立公園内での洞窟調査に同行取材したもので、探検状況、「ディア洞窟」や「グッドラック洞窟」の空間「サラワク・チャンバー」などが美しい写真と共に紹介されている。
 また、アンディ・イービス氏による1979年からの初期の探検も紹介されており、1981年に世界最大の空間(当時)「サラワク・チャンバー」の発見状況からは、その巨大さが伝わってくる内容となっている。筆者はニール・シェイ氏、写真はカーステン・ペーター氏。116〜133ページ。
 日経ナショナルジオグラフィック社発行。A4サイズ142ページ。オールカラー。定価1,110円(税込)。4月30日発売。
 購入は書店ほか、オンラインストア日経BPストアAmazon.co.jpほかでも可能。電子書籍版もある。

ナショナルジオグラフィック日本版ウェブサイト(2019年5月号)




タイ、ルアン洞窟幽閉事故はミニシリーズ作品に(2019/4/30 ロイター通信より入手)
タイ洞窟救出劇がテレビシリーズに ネットフリックスで配信

 米動画配信サービス大手のネットフリックス(NFLX.O)は30日、昨年にタイの洞窟で2週間以上閉じ込められた少年サッカーチームの救出劇をドラマ化する権利を獲得したと明らかにした。
 11〜16歳の少年12人とコーチの計13人は昨年6月、タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に豪雨のため閉じ込められ、タイ海軍の特殊部隊などによる作戦の結果、17日後に全員が無事生還。救出劇は世界中の注目を集めた。
 ネットフリックスはこの実話をミニシリーズとして製作する計画で、「世界中のさまざまな立場の人たちを結び付けた地元特有の、かつ普遍的な主題を兼ね備えた物語だ」と指摘した。
 業界紙ハリウッド・リポーターによると、この救出劇を題材とした書籍はこれまで2冊出版され、映画の撮影もすでに終了しているという。

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穴観音、テレビ番組紹介で人気復活(2019/4/29 京都新聞より入手)
観光の穴場?洞穴にある「穴観音」参拝、人気が復活

 京都府舞鶴市東神崎の洞穴内に祭られた「穴観世音大菩薩(穴観音)」への参拝者が昨年から増え始めている。自治会による駐車場の整備やテレビ番組での紹介などが追い風とみられ、住民は穴観音を核に地区に人を呼び込もうと意気込んでいる。
 穴観音は広さが約3.5平方メートル、高さが最大約3メートルの洞穴内に安置されている。岩の間から入り参拝することができ「一つの願いをすればかなう」と伝わる。管理する東神崎自治会によると、かつては参拝を待ち列ができるほどだったが、年々減少し2017年の秋の大祭では参拝者が約30人になっていた。
 近くの神崎海水浴場も利用客が減り、地区のにぎわいに陰りが出てきているのに危機感を抱いた自治会が18年3月以降、穴観音周辺の雑木林を伐採。これまでになかった駐車場を約30台分整備し、周辺の案内板も新調した。また毎月の例祭と春秋の大祭に合わせ、地元産品などを売る出店を設けるようにした。18年5月にはテレビの旅番組で取り上げられ、同年9月の秋の大祭では参拝者は約150人、今年4月の春の大祭では約250人に増えた。
 岡本郁夫自治会長(67)は「珍しい場所なので若い人や外国人も来てくれ、かつてのにぎわいが戻ってきた。今後は駅からのマイクロバスやお土産なども考え、地区全体の活性化につなげたい」と話している。




米国、サイクロプス洞窟で洞内幽閉事故(2019/4/29 CNN.co.jpより入手)
洞窟探検が一変、豪雨で脱出できず 5人救助 米

【アメリカ合衆国発】
 米バージニア州緊急事態管理局は28日、同州南西部で洞窟に閉じ込められていた男性5人を救出したと発表した。一行は26日に洞窟に入って出られなくなっていたもので、4人は地元の病院に、もう1人はテネシー州の病院に運ばれた。
 緊急事態管理局によると、一行は26日午後7時ごろ、6人で同州ラッセル郡クリーブランドの洞窟に入った。このうち1人が28日午前2時ごろに脱出し、5人が出られなくなっていると通報。取り残された一行は疲労が激しく、低体温症の症状が出ていると報告した。
 救出は時間との戦いだった。当局は28日午後、まず1人を救出したと発表。数時間後に残る4人も相次いで救出された。
 救出されたのは34〜59歳の男性で、クリーブランドの私有地にある探検家に人気の洞窟に入って、28日まで洞窟の中でキャンプする予定だったという。
 ところが27日夜に降った豪雨のために、泥水が流れ込むなどして状況が悪化、脱出が困難になった。一行は予備の食料も持ち合わせていなかった。
 地下の気温は10度台前後しかなく、じっとしていれば低体温症の危険がある状況だった。
 救助活動には洞窟救助を専門とするチームが参加した。しかし洞窟が小さく、内部では携帯電話や無線も使えないことから救助は難航、全員を救出するまでにかなりの時間を要した。

※事故が発生したのはサイクロプス洞窟(Cyclops Cave)




観音水、そうめん流し再開(2019/4/26 愛媛新聞より入手)
西予市の観音水で27日にそうめん流し再開

 全国名水百選に選ばれている西予市宇和町明間の観音水で、27日に恒例のそうめん流しが始まる。9月10日まで。昨年は7月上旬に起きた西日本豪雨で打ち切りを余儀なくされており、運営する明間老人クラブ「寿会」は「災害に負けず頑張るので来てほしい」と再起へ張り切っている。
 鍾乳洞から湧き出る観音水は、年間を通じて水温が14度前後。そうめん流しは寿会観光部が1993年から「名水亭」として運営している。豪雨では名水亭の設備は大きな被害を免れたが、周辺の土砂崩れにより道路が通行不能となり、公衆トイレも被災。これらは復旧したが、地区内の一部には避難指示が継続しており、会員の中にも応急仮設住宅で暮らす人がいる。観音水周辺に避難指示は出ていない。
 26日はプレオープンとして、同市宇和町皆田の下宇和保育園の年長児11人を招待。例年は明間保育園の園児を招いているが、避難指示地域に入っているため休園中で、明間地区の子どもは下宇和保育園に通っている。園児たちは流水から麺をすくって口に運び「おいしい」「おうちで食べたことのない味」と歓声を上げていた。
 仮設住宅で暮らす80代の女性スタッフは「お客さんが喜ぶ姿や『おいしかった』と言ってくださるのがうれしいし励みになる」と笑顔。寿会の薬師寺智彦会長(71)は「水はもちろん、長期熟成させた麺やこだわりのだしにも自信がある。昨年は夏のシーズンに営業できず大赤字だったのでその分も頑張りたい」と話していた。




ベトナム、フォンニャ・ケバン国立公園の遊覧飛行サービスを開始(2019/4/25 VIETJO ベトナムニュースより入手)
ソンドン洞窟の遊覧飛行サービス開始へ、ダナン〜ドンホイ線も定期運航

【ベトナム社会主義共和国発】
 地場ハイアウ航空(Hai Au Aviation)は、6月に開催される2019年クアンビン洞窟フェスティバルに合わせて、世界自然遺産フォンニャ・ケバン国立公園を上空から一望できる遊覧飛行ツアーのサービスを開始する計画だ。これに先立ち同省人民委員会は、サービス開始に向けて同社に対し調査及び営業許可の申請手続きを進めることを承認した。
 遊覧飛行サービスが開始されれば、世界最大のソンドン洞窟をはじめ、フォンニャ洞窟、ティエンドゥオン洞窟、エン洞窟、雄大な山脈などを上空から一望することができるようになる。
 遊覧飛行の路線は、東北部地方クアンニン省にある世界自然遺産ハロン湾、北中部地方トゥアティエン・フエ省フエ市、南中部沿岸地方ダナン市などの上空を遊覧する路線とも連結される予定。
 このほか、同社は5月4日から北中部クアンビン省ドンホイ市(ドンホイ空港)〜ダナン市(ダナン国際空港)を結ぶ新規路線を就航する。機体は定員12人(乗員2人含む)のセスナ機(Cessna Caravan 208B-EX)が使われ、所要時間は1時間と、ドンホイ〜ダナン間の移動時間が大幅に短縮される。18日には同省人民委員会の幹部らがセスナ機に搭乗し、無事に同路線の試験飛行を終えた。
 新規路線の開設を記念して、5月4日〜9月30日にかけて通常料金(土日のみ運航)を300USD(約3万3000円)、チャーター料金を3300USD(36万6000円)とするキャンペーンを実施する。9月30日以降の正規料金については後日発表される見通し。




米国、ミル・ポンド洞窟でダイバーが一時行方不明(2019/4/18 CNN.co.jpより入手)
タイ洞窟で少年救出のダイバー、米洞窟で一時不明も発見

【アメリカ合衆国発】
 米テネシー州の緊急事態管理当局は17日、州内の洞窟内で行方不明となっていた英国人の洞窟ダイバーを無事に発見し、救出したと報告した。
 このダイバーのジョシュ・ブラッチリーさんはタイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟内で昨年、洪水のために閉じ込められ世界中の注目を集めたサッカーチームの少年ら13人の救出劇にも参加していた。
 同緊急事態管理当局によると、ブラッチリーさんは経験が豊富な他の4人のダイバーと共に同州ゲインズボローにある洞窟に入り潜水。しかし、4人が洞窟を出た際、ブラッチリーさんがいないことに気付き、16日から消息を絶っていた。
 4人は17日早朝に緊急通報し、アーカンソー、フロリダ両州からの特殊ダイバーも動員されて、捜索作業を開始。17日夕までにブラッチリーさんを見つけて、水中から助け出した。注意力を保ち、意識もしっかりし居場所も把握していたという。
 捜索に参加したダイバーなどによると、ブラッチリーさんは洪水で水かさが増した洞窟内の空洞部分で発見された。見つけ出すまでの所要時間は45〜50分だったという。生存していたことに驚いたと打ち明け、平常心と精神的な強さが決め手だったとも推測している。
 捜索ダイバーを迎えた時は「ありがとう。ありがとう。あなたは誰ですか?」と述べたという。
 今回の騒ぎがあった洞窟は主要な高速道路から約3マイル(約4.8キロ)離れた遠隔地に位置。ブラッチリーさんの一行は現場周辺に2〜3日間とどまり、ミルポンド洞窟を調査していたという。




景清洞、新種「カゲキヨツメジムカデ」発見(2019/4/17 山口新聞より入手)
景清洞に新種ムカデ 美祢市教委の村上さんら発表

 国の天然記念物に指定されている美祢市の鍾乳洞、景清穴で、ムカデの一種、ジムカデの新種が見つかった。発見場所にちなみ、和名は「カゲキヨツメジムカデ」と名付けられた。学名はアラップ・アキヨシエンシス。美祢市教育委員会が16日、発表した。
 市教委文化財保護課の特別専門員、村上崇史さん(42)、首都大学東京の大学院生、塚本将さん、法政大の島野智之教授、国立科学博物館の蛭田真平研究員らからなる研究グループが3月、電子ジャーナル「ズーキーズ」で新種として発表した。
 村上さんが個体を採種。研究グループがDNA塩基配列を調べたところ、新種であることが分かった。カゲキヨツメジムカデは体長3.5センチほど。体はオレンジのような色をしている。生態は分かっていない。
 秋吉台地域には進化の道筋が未解明のまま多くの洞窟性生物が生息していると考えられており、さらなる分類学的研究で別の新種が見つかる可能性もあるという。村上さんは「過去の進化をたどれば、間接的に地域の環境の変遷が判明する可能性も秘めている」と話している。
 景清穴は日本最大級のカルスト台地、秋吉台の地下にあり、一般的には景清洞として親しまれている。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(景清洞)




フィリピン、カラオ洞窟で新種ヒト属の化石発見(2019/4/11 AFP通信より入手)
フィリピンで発見の化石、初期人類の新種と確認 5万年ら

 フィリピン・ルソン(Luzon)島のカラオ洞窟(Callao Cave)で見つかった歯や骨の化石が、約5万年前に生存していた新種の人類であることが分かったと、フランスやフィリピンなどの国際研究チームが10日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表した。人類の進化系統図に、新たな分枝が加わった。
 化石が発見されたルソン島にちなんでホモ・ルゾネンシス(Homo luzonensis)と名付けられた新種は、現生人類の直系の祖先ではなく、そのはるか昔の「親戚」に当たる。
 人類の進化がかつて考えられていたような一直線上にはないことを示す証拠が次々と示されているが、今回の発見もそれを裏付けるものだ。
 一方、今回の発見によって、この種がどのようにルソン島にたどり着いたのか、祖先は誰なのかなど、数々の疑問も生じている。
 カナダ・レイクヘッド大学(Lakehead University)のマシュー・トシェリ(Matthew Tocheri)准教授(人類学)は同誌に掲載された論評で、「この驚くべき発見が今後数週間、数か月、数年にわたり、多くの科学的論争に火を付けることは確実だ」と記している。
 フランス、フィリピン、オーストラリアの国際研究チームはこのほど、カラオ洞窟で5万〜6万7000年前の歯7本と骨5本を発見した。この洞窟では2007年、6万7000年前の骨が見つかっていたが、どの初期人類のものかは明らかになっていなかった。
 研究チームは少なくとも3人のものとみられるこの化石の調査を行い、新種の人類の骨だとの結論に達した。
 研究を率いたフランスの人類博物館(Musee de l'Homme)の古人類学者、フローレント・デトロイト(Florent Detroit)氏は記者会見で、「比較と分析を行い、これまでに類型化されてきた種とは異なる、特殊な種であることを確認した」と述べた。
 今回の発見は、多くの疑問も生じさせた。例えば、ホモ・ルゾネンシスはどのようにこの島にたどり着いたのか。本土からルソン島に来るには、「かなり長時間、海を渡る」ことが必要だと研究者らは話す。
 さらに、アフリカの化石記録に残されているどの種がホモ・ルゾネンシスの祖先にあたるのかについては、研究者らもまだ確信していない。
 進化論は長い間、ホモ・エレクトス(Homo erectus)とよばれる初期人類種が、150万〜200万年前にアフリカから分散したという考えを軸にしてきた。
 だが、2004年にインドネシアの島で発見されたホモ・フロレシエンシス(Homo floresiensis、通称「ホビット」)など、近年、ホモ・エレクトスの子孫とは思えない種が複数発見されていることから、この説には異論も出ていた。
 トシェリ氏は、ホモ・ルゾネンシスの発見によって、「ホモ・エレクトスは地球を歩き回った唯一の初期人類種ではない可能性を示すさらなる証拠が示された」と書いている。

LAKWATSEROウェブサイト(CALLAO CAVE A TRAVEL GUIDE)




あぶくま洞、ルアン洞窟幽閉事故の少年らが見学(2019/4/8 福島民友新聞より入手)
タイの『奇跡の少年』...田村・あぶくま洞に 鍾乳洞が縁で交流

 洞窟に閉じ込められたが昨年7月に「奇跡の生還」を果たし、交流事業の一環で来日しているタイのサッカーチームの少年らは7日、田村市のあぶくま洞などを見学し、県民と交流した。
 本田仁一市長は昨年8月、少年たちが遭難した洞窟があるタイのポンパー村を訪問。あぶくま洞など鍾乳洞の管理運営技術を同村に提供する覚書を交わした。同市は鍾乳洞の安全利活用法を共同で検討することで、友好関係を築きたい考え。
 救出活動の際に蓄光タイル「ルナウェア」を提供したコドモエナジー(大阪市)の岩本泰典社長が田村市の経営戦略アドバイザーを務めている縁があり、少年たちの来市が実現した。
 同日、タイのサッカー少年たちはあぶくま洞に到着すると、タイ国旗の小旗を振る市民の歓迎を受けた。この後、観光用に整備された洞内を見学した。
 少年たちは「生還に協力してくれた日本人に感謝したい」「多くの人に歓迎してもらい、とてもうれしい」と話した。本田市長は「鍾乳洞のつながりで(タイとの)縁ができた。今後さらに交流が深まれば」と期待した。
 タイの訪問団は8日、同市役所を表敬訪問し、帰国する予定。

※関連記事
3/11 タイ、ルアン洞窟幽閉事故はネットフリックス作品に
2/23 タイ、ルアン洞窟幽閉事故の交渉窓口設立





ひめゆり学徒隊遺族がガマなど戦跡巡り(2019/4/6 時事通信より入手)
「ひめゆり」遺族が戦跡巡り=55人参加、元学徒と交流−沖縄

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、看護要員として動員された女学生の歴史を伝える「ひめゆり平和祈念資料館」が6日、元学徒の遺族らを対象にした戦跡ツアーを開催した。今年6月の開館30周年を前にした企画で、11〜90歳の55人が参加。元学徒の本村つるさん(93)は「これまで遺族に活動を見てもらうことができなかった。若い職員が企画したことに感謝している」と話した。
 この日は、1945年3月に動員された南風原町の沖縄陸軍病院壕など元学徒の動員先をバスで巡回。負傷兵増加に伴い設置された南城市のガマ(洞窟)内では、水滴がしたたり落ちる暗闇の中、同館職員が看護活動の様子を説明した。
 ツアー中、親族が亡くなった場所を職員に尋ねる遺族の姿も見られた。
 資料館で開かれた交流会には、元学徒ら5人も参加。当時、引率した教諭の人柄について、本村さんは「壕の中でも、歌でみんなを和ませていた」などと振り返った。
 祖父が引率教諭だった読谷村の主婦金城秋子さん(38)は「元学徒の方が祖父を覚えていると思わなかった。人となりを知らなかったので聞くことができて良かった」と語った。

ひめゆり平和祈念資料館ウェブサイト




「ケイビングジャーナル第65号」発刊(2019/4/1 入手)
ケイビングジャーナル65号 日本洞窟学会のケイビング情報誌「ケイビングジャーナル」の第65号が発刊された。A4サイズ56ページ。600円(税込/日本洞窟学会々員には送付)。
 内容は以下の通り。昨年10月に開催された宮城県気仙沼市大会が報告されている。
 ・グラビア
 ・スペレオニュース
 ・イベントカレンダー
 ・阿哲台洞窟写真展、洞窟講演会及び鍾乳洞案内
 ・硫黄溶岩流における溶岩チューブと溶岩鍾乳の形成について
 ・プロテウスの概要と日本とのかかわり
 ・日本洞窟学会第44回大会(宮城県気仙沼市大会)地質巡検報告
 ・日本洞窟学会第44回大会(宮城県気仙沼市大会)大会記録
 ・日本洞窟学会第44回大会(宮城県気仙沼市大会)講演要旨
 ・プロジェクトボード
 ・洞窟書籍新刊紹介
 ・学会からのお知らせ
 ・編集部からのお知らせ
 日本洞窟学会会員以外の購読希望者は、ケイビングジャーナル編集部caving_journal@cj.dojin.comまで。定期購読年3冊分2700円も可能。龍泉洞(岩手県岩泉町)、カモシカスポーツ 山とスキーの店(高田馬場)、竜ヶ岩洞(静岡県浜松市)、まえちゃんねっと〜よろず販売〜(オンラインショップ)でも購入可能。

ケイビングジャーナル ウェブサイト




秋吉台、台湾地質公園学会が視察(2019/4/1 山口新聞より入手)
カルスト台地魅力的ですね 台湾地質公園学会が視察

 台湾にある9つの地質公園を統括する団体「台湾地質公園学会」の会員ら29人が31日、美祢市を訪れ、秋吉台や秋芳洞などを視察した。
 同市への訪問は交流と意見交換が目的。一行はMine秋吉台ジオパークセンター、カルスターで歓迎を受けた後、同ジオパーク推進協議会のジオガイドの案内で秋吉台、秋芳洞を見学し、協議会の関係者と意見交換するなどした。
 訪問団の1人で、台湾の野柳地質公園を管理、運営する会社、新空間国際の楊景謙社長(56)は「秋吉台のようなカルスト地形が多く見られるような場所はないので魅力的に思う。今後も学術や地質公園の管理、保護技術などについて意見交換し、交流を深められれば」と話した。
 美祢市は2011年に台湾の南投県、13年に同県水里郷とそれぞれ友好交流の促進に関する確認書を締結。台湾に台北観光・交流事務所を置いている。市観光協会は14年、新空間国際と協定を結んだ。
 訪問団は1日に萩市で萩ジオパーク推進協議会と意見交換などを予定している。3日に帰国する。

一般社団法人室戸市観光協会ウェブサイト(御蔵洞(御厨人窟:みくろど))




海蝕洞:御厨人窟と神明窟、4月上旬に入洞再開へ(2019/3/30 高知新聞より入手)
空海修行の洞窟「御厨人窟」入洞再開 室戸市 4月上旬めどに

 弘法大師空海ゆかりの地とされ、落石で立ち入り禁止となっている室戸市室戸岬町の「御厨人窟(みくろど)」と「神明窟(しんめいくつ)」が4月上旬をめどに入洞再開する見通しとなった。落石防止策として市が入り口付近に金網を張った仮設通路を設置するのに加え、入洞者にヘルメットの着用を求めるという。
 御厨人窟は室戸岬東側にあり、青年時代の空海が修行した際に居住したと伝えられる。隣接する神明窟は空海が悟りを開いた場所とされ、双方とも遍路客ら観光客が数多く訪れていた。
 いずれも波の浸食作用によって形成された「海食洞」で、巨大地震に伴う土地の隆起で海岸近くから現在の場所に持ち上がったとされることから、ジオパークの見どころの一つにもなっている。
 神明窟は2012年10月、御厨人窟では15年11月にそれぞれ落石事故が発生し、市が立ち入り禁止の柵を設置。観光客は離れた場所から眺めることしかできなくなっていた。
 入洞再開を求める声が強く、市生涯学習課は落石範囲の調査や浮き石の除去などを実施。岩山をネットで覆う▽石を接着剤で固定する▽コンクリートで固める―などの複数の落石防止案を検討した。
 しかし、御厨人窟や神明窟を含めた室戸岬一帯が国指定文化財名勝にあることから、同課は文化庁と協議。文化財そのものに手を加えるなどして価値を損なう方法は認められず、撤去可能な仮設通路の設置に至った。
 御厨人窟と神明窟はいずれも民有地で、所有者の了解を得て、今月20日に全長約5メートル、幅約3メートルのスチール製通路を設置。高さ約4メートルの部分に網目約3センチと約5センチの金網を張り、石の落下を防ぐ。支柱は埋めず、重りで固定している。網目より小さな石が落下する可能性もあるため、ヘルメットを用意。入洞者に着用を求め、看板で注意喚起する。
 御厨人窟、神明窟の落石は風化によるもので、今後も避けられないという。同課の和田庫治課長は「安全性を考慮した最善の対策として、ご理解と協力をお願いしたい」としている。

一般社団法人室戸市観光協会ウェブサイト(御蔵洞(御厨人窟:みくろど))




イスラエル、マルハム洞窟が世界最長の岩塩洞に(2019/3/28 AFP通信より入手)
死海沿岸に「世界最長の岩塩洞窟」 イスラエル探検隊が発表

【イスラエル国発】
 イスラエルの洞窟探検隊は28日、死海(Dead Sea)の南西岸にあるソドム山(Mount Sodom)の地下を10キロにわたって貫くマルハム(Malham)洞窟が、世界最長の岩塩洞窟だと判明したと発表した。これまではイランのケシュム(Qeshm)島にある岩塩洞窟が世界最長として知られていた。
 鍾乳石の美しいマルハム洞窟は、エルサレム・ヘブライ大学(Hebrew University of Jerusalem)の洞窟研究センターを設立したアモス・フルムキン(Amos Frumkin)氏が1980年代に5キロメートル分の地図を作成し、存在が知られるようになった。
 イスラエルの洞窟探検家ヨアフ・ネゲブ(Yoav Negev)氏は、この地図を完成させる計画を2年前に始動。ヘブライ大学の研究者も加わった国際チームで、昨年と今年の2回にわたってそれぞれ約10日間の探検を実施し、洞窟の測量と地図作成を完了。洞窟の全長が10キロ余りに及ぶことを確認した。

※これまでの岩塩洞最長はイラン・ケシュム島「ナマクダン・ケイブ(Namakdan Salt Cave)」の6580m。




「日本洞穴学研究所報告 第36号」発行(2019/3/25 入手)
 岩手県下閉伊郡岩泉町にある「日本洞穴学研究所」の年次研究報告が発行された。
 本来は日本洞穴学研究所創立50周年記念特別号である前号(35号)に「日本洞穴学研究所50年の研究履歴」として掲載予定であったが、膨大な探求資料に断念。別冊として発行された。
 本号は「日本洞穴学研究所の50年史 龍泉洞・龍泉新洞と共に歩んだ探検と調査の記録(龍泉洞探検と開発の歴史)」と題して、これまでの調査史や開発史に加え、龍泉洞の伝説、主洞穴データなど、これまでにない情報量の日本洞穴学研究所と龍泉洞に関する報告書となっている。内容は以下の通り。
・口絵
・日本洞穴学研究所歴代構成員
・日本洞穴学研究所活動実績
・龍泉洞の伝説・言い伝え
・龍泉洞事故歴
・龍泉洞・龍泉新洞科学館・主洞穴データ
・日本洞穴学研究所の50年史
 日本洞穴学研究所発行。A4サイズ235ページ。口絵カラー。頒価2,000円(税込)。3月25日発行。
 購入・問い合わせは日本洞穴学研究所事務局(龍泉洞事務所内/рO194−22−2566)、または地R元事務局まで。なお、日本洞穴学研究所報告第2〜34号までのバックナンバー(各500円/35号のみ2,000円)も取り扱っている。




稲積水中鍾乳洞、商業的ケイブダイビングを実施(2019/3/25 大分合同新聞より入手)
ダイビング楽しもう! 三重町・稲積水中鍾乳洞

 透き通った水中にたたずむ純白の鍾乳石を眺めよう。豊後大野市三重町中津留の稲積水中鍾乳洞で23日、洞内の水路での体験ダイビングが始まった。施設などによると、調査研究以外の水中洞窟ダイビングが可能になったのは国内で初めて。
 きっかけは、2014年に東京都と宮崎県のダイバーチームが行った鍾乳洞最深部での潜水調査。参加したダイビングインストラクター大浜裕次さん(53)=北九州市=と、ダイビングショップ経営白石香一さん(59)=宮崎市=らが、施設を所有する開世通商(別府市)に提案した。
 15年にわたって国内外の水中洞窟で潜ってきた大浜さんは「国内の洞窟は天然記念物が多く、国の許可が下りない。民間所有の稲積なら、海外で盛んなケイブ(洞窟)ダイビングの魅力を伝えられると思った」。同社と共にコースの整備などを進め、18年度には県の観光体験サービス補助事業に選ばれた。白石さんは「県の活性化の一助にと願って準備してきた。実現できてうれしい」と喜ぶ。
 この日は福岡、宮崎両県から14人が参加。潜水器具を身に着けて洞の入り口周辺で約1時間の水中散歩を楽しんだ。早川辰徳さん(27)=福岡市=は「鍾乳石に囲まれたダイビングは、神秘的でわくわくした」と話した。
 1976年、初の潜水調査をした塩月耕さん(82)=佐伯市鶴見沖松浦=は調査へのアドバイスをしている。「真っ暗な中を手探りで潜った当時は、一般の人がダイビングできる日が来るとは思っていなかった」と感慨深げだった。
 潜水資格を持たない人が参加できるシュノーケリング(中学生以上5500円、小学生4500円。器具レンタル料含む)や洞の最深部から潜る上級者向けメニューがある。
 問い合わせは稲積水中鍾乳洞(TEL0974−26−2468)へ。

※関連記事
2/1 稲積水中鍾乳洞、商業的ケイブダイビング開始へ
稲積水中鍾乳洞ウェブサイト(ダイビングのお問合せ)





宇宙開発向けドローンで溶岩洞を測量(2019/3/22 MITテクノロジーレビューより入手)
宇宙開発向けドローン、地図・GPS不要で洞窟を自動探査

 ライダー(LIDAR:レーザーによる画像検出・測距)を備えたドローンが、宇宙開発に適用可能な手法を用いて、アイスランドにある溶岩洞の地図をほんの数分で作成した。
 このドローンは、GPSを使用することも、事前に地図を読み込むこともなく、アイスランドのロフトへトリル(Lofthellir)溶岩洞の岩まみれで氷で覆われた特徴を安全にかつ正確に捉え、地図を素早く作成できた。今回の溶岩洞探査は、非営利組織のSETI協会とスタートアップ企業であるアストロボティック・テクノロジー(Astrobotic Technology)による共同の取り組みだ。月や火星にある似たような洞窟を、自動で探査するというコンセプトを証明した。このドローンによる探査の映像はこちらで見ることができる。
 月にも火星にも、地表に入り口が開いている洞窟が存在する。こうした洞窟の多くは溶岩洞ではないかと考えられている。溶岩洞は、溶岩流の上層が冷えて固まり、その下の溶融岩が流れ出て形成された空間である。アストロボティックにおいて将来のミッションとテクノロジー分野の責任者を務めるアンドリュー・ホルチャーは、3月19日のプレスリリースの中で次のように述べている。「地球や月、火星にある溶岩洞を探索するためのロボット・プラットフォームとしては、小さくて自由に飛行できる宇宙船が理想的でしょう。その理由は単純です。そうしたプラットフォームであれば、洞窟や溶岩洞の内部に見られる、でこぼこで不安定な恐れのある表面に直接触れなくて済むからです。機敏なドローンは、素早く洞窟に入り、地図を作成し、洞窟から出てくることができます。洞窟の暗闇から戻り、地球にデータを送り返したり、地表にサンプルを持ち帰ったり、充電したり、燃料を補給したりできるでしょう」。
 大気が薄いかあるいは全くない月や火星環境での作業にこのテクノロジーを持ち込むには多少の調整が必要だろう。宇宙探査ドローンにはプロペラではなくスラスター(推進装置)が必要になるが、SETI協会とアストロボティック・テクノロジーのチームの実験により、今回ドローンに装備されたナビゲーションシステムやセンサーが溶岩洞に使用できることが証明された。




平尾台クロスカントリー2019が開催(2019/3/18 西日本新聞より入手)
1700人がカルスト台地駆け抜ける 平尾台

 国内有数のカルスト台地・平尾台(北九州市小倉南区など)で17日、「平尾台クロスカントリー2019」(西日本新聞北九州本社特別協賛)があり、市内外の約1700人が早春の台地を駆け抜けた。
 地元住民や行政でつくる実行委員会の主催で29回目。自然公園「平尾台自然の郷」を発着点に1.2キロ〜10キロの4コースで行われた。10キロのコースには山肌の石灰岩がヒツジの群れのように見える「羊群原」が組み込まれ、ランナーたちは高低差のある難コースに挑んだ。




球泉洞、マスコットキャラクターの名称決定(2019/3/17 入手)
 熊本県球磨郡球磨村の観光洞「球泉洞」のオリジナルマスコットキャラクターの名称が決定した。グレーのコウモリが「球(きゅう)ちゃん」、ピンクが「泉(せん)ちゃん」。この名称は現地での応募によるもの。
 なお、岩手県の観光洞「龍泉洞」にもマスコットキャラクターがおり、こちらは「龍(りゅう)ちゃん」「泉(いずみ)ちゃん」となっている。

球泉洞ウェブサイト





下原洞穴遺跡、奄美群島最古の土器を発見(2019/3/17 南日本新聞より入手)
奄美群島最古の土器 1万3000年前の5点 天城・下原洞穴遺跡

 世天城町教育委員会が発掘調査を進めてきた下原(したばる)洞穴遺跡(同町西阿木名)で、奄美群島で最古とみられる縄文時代草創期(約1万3000年前)の隆帯文(りゅうたいもん)土器5点が見つかった。これまで種子島が出土の南限とされていたが、これを塗り替えた。3回目の発掘調査で16日まで行われ、同教委では「奄美群島にも縄文の土器文化が早い段階で伝わっていたことを示す貴重な史料」としている。
 下原洞穴遺跡は2010年、琉球石灰岩の崖地の洞窟で発見。これまでの調査で約2500年前の人骨や装飾品、約6000年前の石器製作跡などが見つかっている。16年の調査で深さ1.2メートルの地層から土器片5点が出土。年代測定で1万3000年前の地層と分かり、同時期のものと断定した。

※下原洞穴遺跡は鹿児島県大島郡天城町西阿木名字加万答(徳之島)にある石灰洞。崖葬墓でもあり、戦時中は防空壕として利用された。
天城町文化遺産データベース ウェブサイト(下原洞穴遺跡)





世界の洞窟写真展・公開上映会を開催へ(2019/3/17 毎日新聞より入手)
「秋吉台」魅力再認識を 洞窟写真、動画を公開上映 山口・美祢

 世界の洞窟写真家18人が、山口県美祢市にある国内最大規模のカルスト台地、秋吉台の洞窟で撮影した写真や動画の公開上映会が23日、市民会館で開かれる。秋吉台には450ヵ所以上の洞窟があり、主催する日本洞窟学会(後藤聡会長)は「きれいな洞窟がたくさんある秋吉台に多くの人が訪問するきっかけにしたい」と話している。
 市で17〜24日、洞窟写真の撮影技術向上と情報交換を目的とする「国際洞窟写真家会合」がアジアで初開催されるのに合わせ、一般向けに情報を発信しようと企画した。
 上映会当日は、アメリカ、ロシアなど11ヵ国から参加した写真家が秋芳洞や大正洞など10ヵ所で撮影した写真や動画を紹介する。学会副会長で市文化財保護課の村上崇史特別専門員は「水に溶かされてできた洞窟の形態や色など、普段は気付かない魅力を再認識してもらえるのではないか」と期待を込める。
 上映会は午後2時半開始で、午後4時半から写真家との交流会もある。いずれも予約なしで無料参加できる。また、景清洞で21日午前10時〜午後3時半、洞窟を美しく撮影するための講習会(参加無料、先着15人)もある。市文化財保護課(0837−62−1921)。




世界の洞窟写真展が開催(2019/3/13 朝日新聞より入手)
山口)暗闇の世界を写真で 新山口駅などで洞窟写真展

 明かりがなく、普段は見ることができない岩肌の幻想的な姿が、ストロボの効果によって浮かび上がる。暗闇が広がる洞窟の風景を撮影した「洞窟写真」の魅力を知ってもらおうと、世界各国の写真家たちが撮った作品が、山口市と山口県美祢市の計4ヵ所で展示されている。入場無料で、22日まで。
 17日から美祢市で開かれる洞窟写真家たちの国際会合のPRのための催し。4会場はJR新山口駅(山口市)、美祢郵便局(美祢市)、秋吉郵便局(同)、ショッピングセンター「サイサイみとう」(同)。4会場合わせて、B1判からA2判の作品約40点が展示されている。
 21日には、洞窟写真を美しく撮影するためのコツをプロから学ぶ講習会があるほか、23日にはプロが秋吉台にある洞窟で撮影した写真や動画の上映会も開催予定だ。
 国際会合の事務局を務める美祢市文化財保護課の村上崇史さん(42)は「写真を通して、秋吉台の良さを再発見したり、景観を楽しんだりしてほしい」。講習会は事前申し込みが必要。問い合わせは同課(0837−62−1921)。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(3.5(火)〜3.22(金)国際洞窟写真家会合2019秋吉台会合 世界の洞窟写真展)




タイ、ルアン洞窟幽閉事故はネットフリックス作品に(2019/3/11 newsclip.beより入手)
タイ洞窟救出劇がテレビシリーズに ネットフリックスで配信

【タイ王国発】
 タイ北部の洞窟で遭難した少年サッカーチームの13人が奇跡的に発見、救助された事件が米映画会社SKグローバル・エンターテインメントによりテレビシリーズ化され、 米動画配信サービス大手ネットフリックスで配信される見通しとなった。
 タイ文化省の報道官が7日、明らかにした。13人には1人約300万バーツが支払われるという。
 遭難したのは少年サッカーチーム「ムーパー(イノシシ)」の11歳から17歳の選手12人とアシスタントコーチの男性(25)。13人は2018年6月23日、タイ北部チェンライ県の洞窟に遊びに行った際に、雨による増水で入り口が塞がれ、洞窟奥の岩の上に避難した。タイ当局は6月24日から本格的な捜索を開始し、7月2日夜、英国人のダイバーが、洞窟の入り口から2キロ以上入った場所で、13人全員が生存しているのを発見した。
 遭難した13人にダイバーが食料などを届けることは可能になったが、洞窟内は人1人が通るのがやっとという狭い箇所がある上、複数の場所で水没し、地上に連れ戻すのは困難とみられた。7月6日には、使用済みの酸素ボンベを洞窟奥から潜水して運び出す作業を行っていた元タイ海軍特殊部隊のタイ人男性が洞窟内で意識を失い死亡し、救出作業の困難さが改めて浮き彫りになった。ただ、タイは雨期の最中で、大量の降雨があれば、13人が避難している場所も水没する恐れがあり、タイ当局は7月8日、危険を覚悟で救出作業に踏み切った。
 救出作業には英国の洞窟潜水専門家や米軍、洞窟潜水の経験が豊富なオーストラリア人医師、タイ海軍特殊部隊などが参加。少年らがパニックに陥らないよう鎮静剤を服用させた上で、潜水装備を着用させて、洞窟内の水没した箇所を潜水させ、水がない場所はストレッチャーに乗せて運ぶなどし、7月10日までに全員を無事、地上に連れ戻すことに成功した。

※関連記事
2/23 タイ、ルアン洞窟幽閉事故の交渉窓口設立





人穴、大型紙芝居に(2019/2/27 静岡新聞より入手)
大型紙芝居の新作完成 地域の歴史や民話基に 富士宮

 富士宮市地域女性連絡会(土屋善江会長)がこのほど、地域の歴史や民話などを基に毎年製作している大型紙芝居の最新話を完成させた。世界遺産富士山構成資産の人穴富士講遺跡(同市人穴)が題材で34作目。3月3日に市内で開く「第33回地域文化をほりおこす市民のつどい」(市教委、同会主催)での初披露に向け、練習に励んでいる。
 ストーリーは人穴富士講遺跡に興味を持った中学生の女の子が母親らと現地を見学して、富士山信仰に理解を深める内容。富士講の開祖として知られる長谷川角行が修行したと伝えられる溶岩洞穴や富士講の歴史などに焦点を当てた。今作の完成により、市内の構成資産にまつわる話を網羅した。
 製作には研修部のメンバーが携わり、昨年6月の現地取材や分担での絵作りなどに励んできた。市内の郷土史研究家・渡井正二さんがシナリオを指導、元音楽教諭の長谷川公子さんが上演時に流すBGMの作製を担当した。研修部長の渡辺葉子さんは「暗い洞穴内の様子を表現するのに苦労した」と振り返る。
 同会による紙芝居は福祉施設や小学校、高齢者の集う場などさまざまな場所で上演している。




平尾台、恒例の野焼き(2019/2/24 毎日新聞より入手)
春告げる野焼き カルスト台地の北九州・平尾台

 日本有数のカルスト台地・平尾台(北九州市小倉南区など)で24日、春の訪れを告げる恒例の野焼きがあった。パチパチと音を立てながら炎が草原を走り、山肌を黒く変えて石灰岩が目立つようになると、見学客から歓声が上がった。
 山火事や森林化の防止、害虫駆除などを目的に、地元住民らでつくる「平尾台野焼き委員会」が毎年実施している。この日は午前と午後の計3回、同委のメンバーらが移動しながらガスバーナーで枯れ草に点火、約340ヘクタールを焼いた。
 平尾台中央の茶ケ床園地では特別見学会があり、申し込んだ人たちが光景をカメラなどに収めた。友人の家族と参加した福岡市博多区の中学2年生、川原裕貴さん(14)は「ゆっくり燃えるのかと思っていたら、意外とすぐに火が広がった。煙も立ち、迫力がありました」と話していた。




タイ、ルアン洞窟幽閉事故の交渉窓口設立(2019/2/23 時事通信より入手)
タイ洞窟少年家族が会社設立=映画化・イベントの交渉窓口

【タイ王国・バンコク発】
 タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟で昨年6〜7月に遭難し、救出されたサッカー少年ら13人の家族が映画化などの交渉に当たる会社を設立したことが22日、明らかになった。新会社は外国企業による救出劇の映画化やイベント、招待に関し、唯一の交渉窓口となる。
 会社の名称は「13タムルアン」。政府の提案で11日に設立された。ウィラチョン政府報道官代行は取材に「13人に関する映画やイベントなどすべての活動は今後、この会社を通じて交渉することになる」と説明。映画化をめぐり、既に国外の制作会社2社と協議していることを明らかにした。

※事故が発生したルアン洞窟(Tham Luang)は、ミャンマー国境近くにあるナン・ノーン山(Doi Nang Non)にあるケイブシステム。総延長は10,316mで国内第4位。




英国、クレスウェル・クラッグスの洞窟で魔除けの刻線発見(2019/2/18 CNN.co.jpより入手)
洞窟内で数百の「魔よけ」発見、数・種類ともに過去最多か 英

【グレートブリテン及び北アイルランド連合王国発】
 英イースト・ミッドランズにある洞窟「クレスウェル・クラッグス」の壁に数百もの「魔よけ」が刻まれていることがわかった。専門家からは、見つかった魔よけの数は英国でも最多との見方が出ている。
 魔よけがあることが判明したのは昨年10月。それ以来、調査が進められていた。
 いつごろ作られたものなのかは不明だが、一部の魔よけについては、1550〜1750年ごろに建設された家屋で発見されている。
 専門家によれば、似たような魔よけは、教会や家屋、他の洞窟にも刻まれており、病気や死、不作を退けるために使われたという。
 中には、対角線や迷路、箱などの形も見えるが、これらは悪魔を「罠で捕らえる」ために使われたとみられる。
 今回の発見は、これまで英国で発見された中でも最も集中して見つかったものである可能性がある。また、数や種類の多さについても過去に例がないという。
 英レスター大学の専門家、アリソン・ファーン氏は、今回発見された魔よけの数は国内でも最多となる事例ではないかとの見方を示す。
 魔よけは、縁起を担ぐ地元の人々が洞窟から出てくるものを懸念して刻んだ可能性がある。
 クレスウェル・クラッグスでは2003年、約1万3000年前にさかのぼるとみられる壁画も見つかっていた。

※「クレスウェル・クラッグス(Creswell Crags)」は石灰岩渓谷。「Robin Hood Cave」「Church Hole」「Pin Hole」「Mother Grundy's Parlour」「Boat House Cave」などの複数の洞窟と博物館があり、洞内へはガイドツアーがある。
Creswell Cragsウェブサイト






秋吉台、恒例の山焼き(2019/2/17 共同通信より入手)
春告げる山口・秋吉台の山焼き 高く上がる炎に大歓声

 日本を代表するカルスト台地として知られる山口県美祢市の秋吉台国定公園で17日、春の訪れを告げる山焼きが開催され、観光客らは、草原が炎に包まれる雄大な光景を楽しんだ。
 美祢市によると、山焼きの範囲は約1138ヘクタールで国内最大級。景観維持などを目的に毎年実施する。午前9時半、合図と同時に地元の住民ら約1000人がガスバーナーで枯れ草に点火。煙のにおいが広がり、パチパチと音を立てながら炎が高く上がると、大歓声が上がった。
 山口市の大学生山口鈴華さん(20)は「思ったより近くに炎が迫り、迫力があった」と笑顔。焼けて黒くなった大地は5月ごろになると新緑で覆われる。




あぶくま洞、洞外に氷柱を製作(2019/2/17 読売新聞より入手)
あぶくま洞に「氷柱」出現 制作の技「本家」から伝授

 田村市の観光鍾乳洞「あぶくま洞」に今冬、埼玉県秩父地方の観光名物「氷柱」が初めてお目見えした。東京電力福島第一原発事故で観光客が減少したあぶくま洞の集客に一役買おうと、同県小鹿野町の町民らが制作方法を伝授した。今後は両市町の観光交流にもつなげたい考えだ。
 氷柱が制作されたのは、あぶくま洞の入り口と出口付近にある岩場。一番大きな部分で幅約20メートル、高さ約6メートルと町の「尾ノ内百景氷柱」の10分の1程度の規模だが、早速、目当ての観光客が訪れている。管理する市滝根観光振興公社の担当者は「まるで氷の鍾乳石だ。今後は規模を大きくしてライトアップもしたい」と喜ぶ。
 同公社によると、2010年度に約30万6000人だった観光客は、原発事故後の11年度は約5万3000人に激減した。徐々に回復しているが、17年度は約19万5000人にとどまり、特に冬場の観光客は夏場の2割程度だ。
 「あぶくま洞の集客に力を貸してほしい」。秩父地方の洞穴の調査に携わる専門家から依頼があり、町民らでつくる尾ノ内渓谷氷柱実行委員会が協力を快諾した。メンバーが昨年10月に現場を下見し、翌月には同公社職員が町を訪れ、沢水からの取水やホースを使った散水の方法を教わった。同12月中旬から試作し、約1か月で見頃を迎えた。
 人工で氷柱を制作する技術は、ホースが破れて庭先に偶然できた氷柱から町民が着想したものだ。西秩父商工会青年部が08年から試行錯誤を重ねてきた。制作技術は秩父市などにも広がり、「秩父三大氷柱」として昨年は計約20万人の観光客を呼び込んでいる。
 小鹿野町が秩父地方以外の地域に氷柱の制作技術を伝えたのは、今回が初めてという。同公社は「反響は上々。小鹿野町と合同でスタンプラリーを行うなど、互いに観光客を呼び込むような工夫をしていきたい」と話している。

あぶくま洞ウェブサイト




内間木洞氷筍まつりが開催(2019/2/13 デーリー東北新聞より入手)
冬の神秘「宝石みたい」 久慈・内間木洞で氷筍観察会

 岩手県久慈市山形町小国地区にある岩手県天然記念物の鍾乳洞「内間木洞」で10日、恒例の氷筍観察会が行われた。冬季の一般公開はこの日のみで、多くの来場者が大自然が生み出した造形美を堪能した。
 氷筍は天井から滴り落ちる水滴が、地面に連続的に凍り付いてタケノコ状に伸びた氷柱。今冬の氷筍は大きいもので約1.3メートル。例年よりも小さく、本数も少なめという。
 見学者たちは入り口から数十メートルの場所にある「千畳敷」で林立する氷柱群を眺めたり、冬眠中のコウモリを観察したりした後、会場の外で販売されている手打ちそばやしし鍋、山形村短角牛を味わっていた。
 夫婦で数十年ぶりに訪れたという盛岡市の村上盛さん(65)は「久々に見たが、氷筍はまるで宝石のような輝きで素晴らしかった」と話していた。




出張萌えサミット2019 in 秋芳洞が開催(2019/2/11 山口新聞より入手)
秋芳洞萌えた!美祢で「萌えサミット」開催

 アニメや漫画などのサブカルチャーにスポットを当てたイベントが10日、美祢市秋芳町秋吉の秋芳洞ふれあい広場周辺であり、コスプレ体験やアイドルのライブなどで盛り上がった。
 市や市観光協会、市内の観光関連業者などでつくる実行委員会が閑散期の秋芳洞入洞促進を目的に「萌えサミットin秋芳洞」と題して毎年開き3回目。人気声優、三上枝織さんのトークショー、市から美祢のええもん発信隊に委嘱されている福岡発のアイドルグループ「LinQ」、山口県のご当地アイドル「Yamakatsu」、市ふるさと交流大使、入山アキ子さんのライブなどがあった。
 自分の好きなアニメ、ゲームのキャラクターなどの衣装を着たコスプレーヤーや出演者のファンらが訪れ、ライブ時には曲に合わせて拍手したり、掛け声を発したりして楽しんでいた。県内のほか、東京や京都など県外からも多くの人が訪れた。

萌えサミット ウェブサイト




「奇跡の地形」に洞窟・カルスト記事が掲載(2019/2/11 入手)
 地形に関する単行本「驚きに満ちた日本を発見!! 奇跡の地形」に複数の洞窟・カルスト記事が掲載された。
 自然地形によるユニークな絶景スポット37を紹介したもので、読みやすい入門的な内容。2018年5月に発行された同社によるムック本「日本列島5億年史」とは非常に似ており、一部の写真は重複している。
 関連する項目は以下の通り。いずれも2〜3ページとなっている。
・富士山麓の火山洞窟
・南伊豆の龍宮窟
・陸のサンゴ礁 秋吉台
・地学の聖地 玄武洞
・沖永良部島の銀水洞 
 洋泉社発行。藤原治監修。A5サイズ160ページ。オールカラー。定価1780円(税別)。2月11日発行。
 購入は書店、オンラインストアhonto楽天ブックスAmazon.co.jpほかにて。

洋泉社ウェブサイト(驚きに満ちた日本を発見!! 奇跡の地形)





江の島岩屋、本格的復旧工事へ(2019/2/8 タウンニュースより入手)
江の島岩屋本格工事へ

 2017年10月に襲来した台風21号で被害を受けた江の島岩屋が、このほど本格的な復旧工事を開始することになった。工事の都合により営業を中止する日があるため、藤沢市観光センターでは「お出かけの際は、必ず確認してほしい」と呼びかけている。
 岩屋は江の島の最南部に位置する、波の浸食でできた天然の海食洞窟。台風では洞窟内に大量の土砂や岩石が流れ込み、岩屋に続く歩道橋の一部や岩場に降りる階段が破損。しばらく公開を中止し復旧作業をすすめ、昨年4月28日から安全面を確保しながら営業を再開していた。今回の本格工事について藤沢市観光シティプロモーション課は、「人気の観光スポットであり、さらなる安全確保が必要と判断した結果。ご理解いただきたい」と話している。
 2月から4月までの営業時間は、午前9時から午後5時(時期により変動あり)。入洞料は高校生以上500円、小中学生200円。
 営業日の問い合わせは、観光センター【電話】0466−22−4141へ。

公益社団法人藤沢市観光協会ウェブサイト(江の島岩屋)




テレビドラマ「八つ墓村」が製作開始(2019/2/7 入手)
 洞窟を舞台にしたミステリー作品「八つ墓村」がNHKスーパープレミアムの第3弾として製作されることが分かった。放送予定は10月。
 「八つ墓村」は横溝正史原作(1949〜51年発表)の長編推理小説で、テレビドラマとしては6回目の映像化。今回の金田一耕助役はシリーズ前作「悪魔が来りて笛を吹く」から続投の吉岡秀隆。ロケ地として洞窟が使用されるか否かは不明。

地R元ウェブサイト(八つ墓村の祟り)




カルスト切手「美祢市市制施行10周年記念」発行(2019/2/1 入手)
 日本郵便株式会社中国支社より2月1日、オリジナルフレーム切手「美祢市市制施行10周年記念」が発行された。1シート10枚のうち、「秋吉台」と「秋芳洞」が1枚ずつデザイン。
 美祢市の市制施行10周年を記念に作成されたもので、デザインは美祢市ふるさと交流大使である切り絵画家:久保修氏による作品。
 「秋吉台」は台上のカレンフェルト、「ふるさとの春」は「秋芳洞」のメイン洞口と桜。共に切り絵によって美しい風景が表現されている。
 久保氏の切り絵はこれまで切手や年賀はがき、プレミアムモルツなどのデザインに採用されている。
 額面は82円。1シート10枚。販売価格は1300円。1100枚限定。山口県美祢市、萩市、長門市、阿武町の全郵便局、山口市内の地福局、生雲局、徳佐局、篠生局、嘉年局(計64局)及び「郵便局のネットショップ」等にて発売。

郵便局のネットショップ




稲積水中鍾乳洞、商業的ケイブダイビング開始へ(2019/2/1 入手)
 大分県豊後大野市の観光洞「稲積水中鍾乳洞」(開世通商株式会社経営)は2月1日、商業的なケイブダイビングを3月23日から実施するとウェブサイトにて発表した。国内の観光洞では初めての試み。
 国内におけるケイブダイビングの普及やケイブダイバーの育成教育の場を提供することを目的の一つとし、ダイビングは以下の4のコースを設定。いずれも完全予約制。
 小学生(8歳)以上で未経験者でも体験可能な「シュノーケル体験コース」と「体験ダイビングコース」は、観光洞口付近から洞外へと泳ぐルート。ダイビングスーツ、シュノーケリング用具一式が用意されており、1日3回程度を予定。料金は入水料(入館料を含む)+講習費。
 ダイビング経験等の諸条件がある「ダイバー向け体験カヴァーンダイビングコース」と「イントロケーブダイバーコース」は、水中洞部分の最終地点「示現の淵」から非公開部分の洞奥へと進むコース。料金は入水料(入館料を含む)+水中ガイド費+講習費等。
 希望日や料金等の問い合わせは稲積水中鍾乳洞(TEL 0974−26−2468)まで。
 これまで「稲積水中鍾乳洞」では、2014(平成26)年2月24〜27日に第2次潜水調査を実施、沖縄潜水科学技術研究所による報告書がウェブサイトにて公開されている。

稲積水中鍾乳洞ウェブサイト(ダイビングのお問合せ)




ミニ特別展「秋吉台科学博物館60周年」を開催(2019/1/26 山口新聞より入手)
60年の歴史感じて 秋吉台科学博物館、開館記念ミニ特別展

 美祢市秋芳町秋吉の市立秋吉台科学博物館で、開館60周年を記念したミニ特別展が開かれている。同館の歴史を振り返るパネルなど約50点が並ぶ。
 同館は1959年10月に開館。戦後、米軍からの申し入れで秋吉台が米軍の爆撃演習場になりそうだったのを機に、秋吉台の自然保護、学術研究の拠点となる施設の建設を求める声が上がったのを受けて整備された。2017年3月には同市と山口大の包括的連携・協力に関する協定に基づき、館内に同大のサテライトオフィス機能を有する「山口大学秋吉台アカデミックセンター」がオープンした。
 学芸員の藤川将之さん(45)は「ミニ特別展を契機に60年という時間の積み重ねを感じてほしい。秋吉台は多くの人から注目、研究され、成果が発信されている。地元の人たちにも価値ある大事な場所だということを再認識していただければ」と話している。
 入場無料。12月27日まで。月曜は休館で、月曜が祝日の場合は火曜が休館。問い合わせは同博物館(電話0837−62−0640)へ。

美祢市立秋吉台科学博物館ウェブサイト(ミニ特別展)




龍泉洞、ナイトケイブを実施(2019/1/21 読売新聞−地域版より入手)
夜の龍泉洞 探検…岩泉

 国の天然記念物に指定されている岩泉町の鍾乳洞「龍泉洞」で19日夜、洞窟内を探検する「ナイトケイブ」が開かれ、町内外から11人が参加した。
 冬季の誘客を図るために企画された。洞窟を探検するケイビングの専門家から説明を受けた参加者は、観光用通路を外れてヘッドライトを使って洞内を探検したり、地底湖でボートに乗って箱メガネで水中をのぞいたりした。盛岡市から家族と参加した中学1年(12)は「地底湖は底が見えないほど深く、エメラルドグリーンで神秘的だった」と驚いていた。
 2月まで、宝探しや冬眠中のコウモリを見学するイベントも開かれる。問い合わせは龍泉洞事務所(0194−22−2566)へ。

※日本洞穴学研究所、東山ケイビングクラブが協力。
龍泉洞ウェブサイト





クルーベラ洞最深記録コメント付きダイバーズウォッチが発売(2019/1/18 入手)
 ジョージアにある「クルーベラ洞(Krubera Cave/Voronya Cave)」において、2013年に世界最深記録−2,197mを樹立したウクライナ探検隊が使用したダイバーズウォッチの新モデルが日本で発売された。
 リトアニアの腕時計ブランド「ボストーク・ヨーロッパ(Vostok Europe)」による「エクスピディション・ エベレスト・アンダーグラウンド(Expedition Everest underground)」の新作で、昼夜の分からない暗闇、未開の領域に打ち勝つために設計されたというブランド代表モデル。稼働状況を把握することができる40時間パワーリザーブ、24時間表示、200m防水、洞内でも輝き続けるマイクロガスライト、K1ミネラルガラス3o厚、逆回転防止付き回転ベゼル、ねじ込み式リューズ、耐震機構が装備され、裏蓋には世界最深記録樹立コメント「2197 METERS  WORLD RECORD IN 2013  DISCOVERING THE DEEPEST CAVE IN THE WORLD」が刻まれている。マイクロガスライト、小型六角レンチ、小型ナイフが装備されたキーホルダー型マルチツール、ロゴステッカー、防水ケース、ストラップ付き。
 価格は機械式(自動巻)が82,000円〜87,000円。クォーツ式が66,000円〜68,000円。詳細は日本輸入代理店株式会社ANDOROSウェブサイト(ボストーク・ヨーロッパ)まで。  

※現在の世界高低差第1位は同じくジョージアにある「ヴィロフキナ(Veryovkina)」。2017年8月に−2204mに達し、2018年3月には−2212mとなっている。
※ボストークは1942年設立のソビエト連邦による国営企業が元。ソ連解体により民間企業となり、2004年にリトアニアのコリツ(Koliz)によってボストーク・ヨーロッパが立ち上げられた。





あぶくま洞、2020年まで小中団体特別割引を延長(2019/1/15)
 福島県田村市の観光洞「あぶくま洞」において、小・中学校団体特別割引が2020年3月31日まで延長されることになった。
 小学校・中学校の団体(15名以上)の入洞料金が半額になるもので、子供会・自治体事業の団体は対象外。小学生の通常600円が300円、中学生の通常800円が400円となる。

あぶくま洞ウェブサイト




「サイエンスウィンドウ 2019年冬号」に洞窟記事が掲載(2019/1/9 入手)
 科学技術振興機構による科学教育誌「サイエンスウィンドウ 2019年冬号(1−3月号)」に洞窟記事「観察法のイロハのイ 自然がつくった神秘の空間 鍾乳洞」が掲載された。
 鍾乳洞とは何か、二次生成物、観察ポイント、注意点などを小学生向けに紹介したもので、取材協力は後藤聡日本洞窟学会会長。写真やイラストもあり、入門編としては十分な内容となっている。33〜35ページ。
 国立研究開発法人科学技術振興機構発行。A4サイズ38ページ。無料。1月9日発行。
 全国の小中高校などの教育機関には冊子として無料配布。一般販売はないが、ウェブサイトにてPDFをダウンロード可能。

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海蝕洞:鵜戸神宮、本殿屋根をチタン製瓦へ(12/30) タイ、ルアン洞窟に救助犠牲者の銅像(12/14) 「洞窟学雑誌 第42巻」発行(12/7) 龍泉洞、洞内イルミネーションを点灯(12/6) 「ケイビングジャーナル第64号」発刊(12/1) 「DIVER 2018年12月号」に洞窟記事が掲載(11/10) タイ、ルアン洞窟で国際洞窟救助(11/10) インドネシア、ルバン・ジェリジ・サレ洞窟で世界最古の具象画(11/8)竜ヶ岩洞、ミカン皮のマツコデラックス登場(11/3)長島の鍾乳洞、日本自然保護協会が調査(10/30) 秋芳洞、光響ファンタジーを開催(10/27) 雄橋、落書き除去を文化庁に申請(10/21) 第31回日本鍾乳洞サミットが開催(10/18) 中国、四川省の洞窟でグローワーム発見(10/17) 江の島岩屋、営業再開25年式典開催(10/10) 洞窟切手「江の島岩屋」発行(10/8)日本洞窟学会第44回大会(宮城県気仙沼市大会)開催(10/8) 井倉洞、台風24号で再び入洞禁止(10/1) 「郷土史誌かわら 第八十七集」に洞窟論文が掲載(9/28) 海蝕洞:龍宮窟、落石で入洞禁止(9/28) 「秋芳洞 観光洞窟の環境と保全」発行(9/27)秦国、ルアン洞窟幽閉事故で他4名も救助(9/27) 西湖コウモリ穴、オリジナル商品が発売(9/23)洞窟壁画を旅して」発売(9/20) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(9/16) 竜ヶ岩洞、コウモリ語紹介で観光客増(9/14) 越国、ソンドン洞窟ツアーを4ヶ月間停止(9/13) 関ヶ原鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(9/13) 「DIVER 2018年10月号」に洞窟写真が掲載(9/10) 景清洞、相次ぐいたずら(9/8) 秦国、ルアン洞窟救助の映画が11月クランクイン(9/8) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でJICA職員に勲章(9/7) 秦国、ルアン洞窟救助の感謝イベント開催(9/6) 古寺鍾乳洞、地権者が小川町に寄付(9/6) 稲積水中鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(9/1) マレーシア、バトゥ洞窟の極彩色階段に非難殺到(8/31) 雄橋、落書きを確認(8/29) あぶくま洞、管理運営技術をタイへ提供(8/24) 郡上鍾乳洞、西日本豪雨で2週間休業(8/23) 鳴沢氷穴、酷暑で観光客に人気(8/23) 江の島岩屋、10月に25周年記念イベント開催(8/22) 満奇洞、VR静止画像を仮公開(8/21) 橋立鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(8/20) 秋芳洞、植物・細菌付着を測定調査(8/19) 西湖コウモリ穴、酷暑で観光客に人気(8/19)  河内の風穴、酷暑で観光客に人気(8/18) 千仏鍾乳洞、酷暑で観光客に人気(8/18) あぶくま洞、酷暑で観光客に人気(8/14) 越国、世界遺産緩衝地域の新洞44洞の詳細を発表(8/10) 井倉洞、西日本豪雨から営業再開(8/7) 韓国の洞窟から世界最古の漁具発見(8/7) 七ツ釜鍾乳洞、海底イメージの照明に(8/4) 大正洞、陥没から入洞再開へ(8/3) 「ケイビングジャーナル第63号」発刊(8/1) 沖縄県の海底洞窟、新種「オクノスベスベオトヒメエビ」発見(8/1) 仏国のアラゴ洞窟、56万年前の乳歯発見(7/25) 沖縄県中城村の洞窟、新種「ガマアシナガアリ」発見(7/23) 満奇洞、西日本豪雨から営業再開(7/23) 秦国、ルアン洞窟を国立公園へ格上げへ(7/23) 「オレはどうくつ探検家」発売(7/21) あぶくま洞、プロ野球PV実施(7/21) 秦国、ルアン洞窟救助のリーダー会見(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の絵画作成(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の記者会見(7/19) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で日本製蓄光タイルを使用(7/16) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でJICAに感謝状(7/15) 人穴、予約制ガイド式として再公開(7/14) あぶくま洞、観光化に向けて非観光部調査へ(7/14) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で鎮静剤を使用(7/13) ルアン洞窟救出に天皇陛下が祝意(7/13) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故でイスラエル製無線を使用(7/12) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の映画化への動き(7/12) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救助総括(7/11) 秦国、ルアン洞窟救助の英雄たち(7/11) 秦国、ルアン洞窟を観光地化への動き(7/11) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は全員救出(7/10) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の少年4名が救出(7/9) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出作戦開始(7/8) 「サキタリ洞とその隣人たち」発売(8/7) 秦国、洞窟幽閉事故の救出時期は未定(7/7) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で救助員が死亡(7/6) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出は困難(7/5) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故の発見者は英国ダイバー(7/4) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は10日目に少年らを発見(7/3) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は潜水と別洞口探索の両作戦(7/2) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故は増水で難航(7/1) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故で別洞口発見か(6/30) 「青龍窟ハンドブック」発行(6/30) 「山口ケイビングクラブ会報 第53号」発行(6/30) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故にJICAも協力(6/29) 秦国、ルアン洞窟幽閉事故に各国が協力(6/28) 大正洞付近の陥没、現地調査を実施(6/28) 大正洞付近の陥没、緊急調査実施を決定(6/27) 大正洞付近で陥没を確認(6/26) 美里洞窟、公開前の清掃実施(6/26) 泰国、ルアン洞窟で洞内幽閉事故か(6/25) 安森洞、恒例のそうめん流し(6/25) 龍泉洞、宇霊羅スパークリングワインを発売(6/9) あぶくま洞、非観光部の公開を検討(6/2) チビチリガマ、被爆ピアノの演奏会開催(6/2) 飛騨大鍾乳洞、第4回恋人の聖地の観光交流賞受賞(6/1) 幻の鍾乳洞、一般公開を停止(5/29) 球泉洞、恋人の聖地に認定(5/29) 小半鍾乳洞、落石で約2年閉洞中(5/25) 地方版図柄入りナンバープレートに秋吉台(5/22) 沖縄県の海底洞窟、新種「シモジチヂミタナイス」発見(5/22) 「洞窟探検家 CAVE EXPLORER」発売(5/18) ミャンマー、洞窟観光を強化(5/16) 秋山石灰の穴、美祢市指定天然記念物に(5/10) 海蝕洞:江の島岩屋、6ヶ月振りに観光再開(5/4) 龍泉洞まつり、2年振りに開催(5/4) 海蝕洞:御厨人窟と神明窟、12月に入洞再開へ(5/1) 観音水、恒例のそうめん流し(4/28) 質志鐘乳洞、来場者が減少(4/27) 「Newton 2018年6月号」に洞窟写真が掲載(4/26) 海蝕洞:江の島岩屋、観光再開へ(4/26) 「龍泉洞の水クレンジング」が発売(4/23) 白保竿根田原洞穴遺跡、旧石器人復顏を国立科学博物館で展示(4/20) 当麻鍾乳洞、洞内熟成日本酒を搬出(4/17) 龍泉洞、約1年7ヶ月振りに駐車場が復旧(4/16) 大岳鍾乳洞、料金値上げ(4/13) 秋芳洞、シコクメクラヨコエビは新種(4/11) チビチリガマ、ガマ荒らし事件後初の慰霊祭(4/8) 「ケイビングジャーナル第62号」発刊(4/1) 九折瀬洞、活動帰路の死亡事故調査報告書を公表(3/31) 戸津井鍾乳洞でフルートコンサート(3/30) 秋芳洞、ドコモが携帯電話サービスを開始(3/27) 平尾台で火事(3/27) 双河洞、総延長世界第6位に(3/26) 「日本洞穴学研究所報告 第35号」発行(3/25) 中甫洞穴、県文化財指定史跡へ格上げ(3/23) 海蝕洞:江の島岩屋、GW前に観光再開へ(3/23) 龍河洞、謎解きイベントを開催(3/23) 宮古列島の洞窟で未確認メスグモを40年前に発見(3/15) 山口宇部空港のリムストーン撤去(3/9) ペツル「デュオ Z2」発売(3/4) PS4「みんなでスペランカーZ」大幅アップデート(3/1) パシエガ洞窟、ネアンデルタール人による洞窟壁画か(2/28) 映画「海底47m」続編は海底洞窟を舞台に製作中(2/26) チビチリガマ、慰霊祭前に洞内清掃(2/25) 平尾台、恒例の野焼き(2/25) オヨ・ネグロ、3Dバーチャルリアリティーで再現へ(2/22) サック・アクトゥン、マヤ文明の神殿を発見(2/20) 秋吉台、恒例の山焼き(2/19) 「洞窟の疑問30」発売(2/18) 内間木洞氷筍まつりが開催(2/13) 出張萌えサミット2018 in 秋芳洞が開催(2/11) 秋吉台、山焼き死亡事故の再発防止へ(2/6) 沖縄県の海底洞窟、新種「ドウクツモザイククモヒトデ」発見(2/4) ヘルロッホ、洞内幽閉事故から無事救出(1/26) ヘルロッホ、増水で洞内幽閉事故(1/24) あぶくま洞、滝根御殿コンサート開催(1/21) 龍河洞を題材とした残暑見舞いが最高賞(1/21) サック・アクトゥン、世界最長の水中洞窟に(1/19) 沖縄県の海底洞窟、新種「クラヤミテッポウエビ」発見(1/14) 平尾台、広谷湿原ラムサール登録を北九州市が国に申請(1/13)

2017年「巷の噂」はこちらへ
海蝕洞:江の島岩屋、未だ復旧工事に着手できず(12/30) 八重瀬町具志頭の洞窟で人骨を発見(12/28) 秋芳洞、宇宙線で新空間を探査(12/26) 「ジャングルでのサバイバル 6」発売(12/20) 越国、世界遺産緩衝地域で新洞58洞発見(12/14) 七ツ釜鍾乳洞、グラスで洞内イルミネーション(12/13) 南ア、スタルクフォンテイン洞窟群の人骨は367万年前と判明(12/7) あぶくま洞、イルミネーション「緋桜物語」開始(12/3) 「ケイビングジャーナル第61号」発刊(12/1) 「向山満先生業績集」発行(11/30) 越国、ソンドン洞窟にロープウェイ建設せず(11/28) 越国、フォンニャ・ケバンで新たなケイビングツアー(11/24) 玉泉洞、ケイビングツアーがマイスター部門奨励賞受賞(11/22) 海蝕洞:伊尾木洞、観光客が急増(11/18) 秋吉台、星空のイルミネーション開催(11/17) 広谷湿原のラムサール条約登録実行委員会発足会開催(11/7) 鍾乳洞スタンプラリーを実施(11/1) チビチリガマ、少年全員が保護観察処分に(11/1) チビチリガマ、19歳少年を保護観察処分(10/29) 海蝕洞:江の島岩屋、台風21号被災で閉洞(10/23) チビチリガマ、地元中学生が折り鶴を贈呈(10/20) 月、JAXA探査機が洞窟発見(10/18) 「素晴らしき洞窟探検の世界」発売(10/14) 熊本県五木村で出洞後に死亡事故(10/7) 第30回日本鍾乳洞サミットが開催(10/5) チビチリガマ、米軍関係者が折り鶴を贈呈(10/2) 米国、サリヴァン洞窟で大学生が60時間幽閉(9/25) 「あぶくまの化粧水」が発売(9/24) チビチリガマ、防犯カメラ設置へ(9/20) 「CAVES」発売(9/18) 龍泉洞、洞内熟成日本酒を販売(9/17) チビチリガマ、器物損壊容疑で少年4人が逮捕(9/16) チビチリガマ、被害届提出と立ち入り禁止看板を追加設置(9/15) 洞窟棲昆虫で日本人研究者がイグ・ノーベル賞受賞(9/15) チビチリガマ、洞内の遺品などが破壊される(9/12) 景清洞、視覚障害を疑似体験(9/3) 伊国、石灰洞で世界最古のワインの痕跡発見(8/31) ラスコー展、九博入場者数が10万人突破(8/29) 夏季企画展「愛媛の探検家 冒険家たち」が開催中(8/13) 秋芳洞、小中学生が探検ジオツアー(8/12) ラスコー展、九博入場者数が5万人突破(8/11) 「マ・シェリプラス Vol.8」に洞窟記事が掲載(8/11) 中国、カルスト地形「九寨溝」が地震で決壊(8/9) 「ケイビングジャーナル第60号」発刊(8/1) ラスコー展、九博入場者数が2万人突破(7/28) 長島の鍾乳洞、名護市指定天然記念物へ要請(7/21) 石灰山写真集「武甲山 未来の子供たちへ」発刊(7/20) 富岳風穴、外国人観光客でにぎわう(7/14) 内間木洞まつり開催(7/11) 秋芳洞、総延長10300メートルで国内第3位へ(7/10) ラスコー展、九州国立博物館で開幕(7/10) 戸津井鍾乳洞、周辺道路を整備(7/2) 「インドネシア共和国洞穴探検成果報告書」発行(6/20) 「FLASH 2017年7月4日号」に洞窟写真が掲載(6/9) 飛騨大鍾乳洞、恋人の聖地に認定(6/17) クアンビン洞窟フェスティバル2017開催へ(6/10) 「子供の科学 2017年7月号」に洞窟記事が掲載(6/9) 金武鍾乳洞、小学生が戦跡めぐり(6/4) あぶくま洞、第3回恋人の聖地のJTB賞受賞(6/1) 「ナショナルジオグラフィック6月号」に洞窟記事が掲載(5/30) 平尾台、洞内熟成焼酎を蔵入れ(5/30) 龍泉洞、洞内熟成日本酒を蔵入れ(5/27) ノレンコウモリが新見市内洞窟で捕獲(5/25) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨は風葬(5/20) 海蝕洞:江の島岩屋、再オープンから入洞者が600万人に(5/19) 「龍泉洞の潤いジェル」が発売(5/14) 井倉洞と満奇洞、5/5は子供無料に(5/3) ラスコー展、九州国立博物館が概要を発表(4/26) 海蝕洞:御厨人窟、入洞再開を検討(4/24) 「洞窟学雑誌 第41巻」発行(4/15) 滝観洞、洞くつカレーが登場(4/14) 動画コンテンツ「龍泉洞VR」が公開(4/12) 韓国、万丈窟が損傷の危機に(4/7) 越国、ティエンクン鍾乳洞とダウゴー洞窟でWi−Fiスポット設置(4/7) 米国、ペイズリー・ファイブ・マイル・ポイント洞窟で最古のトコジラミ化石を発見(4/5) 平尾台、千仏鍾乳洞付近で火災発生(4/5) 独国、ドナウ−アッハ・システムで欧州初の洞窟魚を発見(4/4) チェコ、世界最深水中洞窟ハラニカ深淵で記録更新への動き(4/4) 「ケイビングジャーナル第59号」発刊(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第52号」発行(3/31) カルスト切手「Mine秋吉台ジオパーク」発行(3/31) 「龍泉洞のあゆみ」発行(3/31) ラスコー展、東北歴史博物館で開幕(3/26) インドネシア、新たな洞窟壁画を発見(3/22) チャド、世界遺産の洞窟壁画に落書き(3/20) 龍泉洞、6ヶ月半振りに観光再開(3/19) 「季刊のぼろ Vol.16」にカルスト記事が掲載(3/17) ラスコー展、東北歴史博物館の作業進む(3/17) 龍泉洞、町民らを対象に事前公開(3/16) 龍泉洞、阿部首相が訪問(3/13) 当麻鐘乳洞、洞窟貯蔵酒104本搬入(3/10) 奄美群島国立公園が誕生(3/7) 「ナショナルジオグラフィック3月号」に洞窟記事が掲載(2/28) 越国、外国人観光客が無断入洞未遂で処分(2/28) あぶくま洞、イルミネーション「宇宙物語」を延長実施(2/28) 青龍窟、洞窟専門ガイド講座を実施(2/25) ペツル製品にニューモデルとマイナーチェンジ(2/21) 墨国、クリスタルの洞窟で推定5万歳の休眠微生物発見(2/21) 「日本の砿都」発売(2/20)  龍泉洞、復旧作業が進む(2/19)秋吉台、山焼きで男性焼死(2/19) 内間木洞氷筍まつりが開催(2/12) 内間木洞、氷筍が発達(2/8) ラスコー展、入場者数が20万人突破(2/7) 秋芳洞・景清洞、光るブレスレットを配付(2/6) 「結晶洞窟の妖怪 Kindle版」発売(1/29) 龍泉洞、3月19日に営業再開へ(1/20) 韓国、万丈窟・金寧窟でクロアカコウモリを確認(1/19) Nintendo Switch「みんなでワイワイ!スペランカー」発売決定(1/19) 天皇皇后両陛下がラスコー展を見学(1/18) 「洞窟ばか」発売(1/11) イスラエル、洞窟から十字架と燭台の線刻(1/6) 白国、ゴイエ洞窟群からネアンデルタール人の食人証拠(1/4) 秋芳洞、台湾コラボ企画で入洞料金半額に(1/1) 龍泉洞、若水を神社奉納で復興祈願(1/1)

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ご当地ナンバープレートに四国カルスト(12/24) 玉泉洞、洞内ポストを再設置(12/24) 越国、ハロン湾がアジアで最も印象的な世界遺産10選に(12/24) 龍河洞、恒例のクリスマスキャンドルナイト(12/20) 「ケイビングジャーナル第58号」発刊(12/14) 仏国、ラスコー4が完成(12/12) 西国、ラ・ガルマ洞窟で儀式用のライオン毛皮を発見(12/6) 江の島岩屋第二岩屋、イルミネーションを初実施(12/6) 中国、49個の巨大陥没穴群を発見(12/5) あぶくま洞、LEDイルミネーションを点灯(12/5) 防水ウェアラブルカメラ/アウトドアレコーダーシリーズに洞窟用が発売(11/30) 台風10号被災、龍泉洞の復旧工事始まる(11/25) 洞窟壁画体験教室を実施(11/20) サキタリ洞、MICE向けフルコース料理を体験提供(11/17) 洞窟風景印「七ツ釜鍾乳洞」が新規使用(11/10) 台風10号被災、龍泉洞が来年3月に営業再開へ(11/8) 世界遺産ラスコー展、科博で開幕(11/1) 「世界遺産ラスコー展図録」発行(11/1) ロッテリアが「ラスコー展キューブパン」を発売(10/26) 世界遺産ラスコー展、科博で準備作業が進む(10/25) 「ラスコーと世界の洞窟壁画」に洞窟記事が掲載(10/14) 西国、Armintxe洞窟壁画が1万4000年前と判明(10/14) 当麻鐘乳洞、洞内熟成酒を商品化へ(10/10) 薮地洞穴遺跡ツアーを開催(10/9) 台風10号被災、「龍泉洞の水」が生産再開(10/8) 台風10号被災、安家洞が営業再開(10/7) 第29回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 玉泉洞、「OKINAWA SANGO BEER」を発売(10/6) 伊原間サビチ洞、17世紀の骨壺と確認(10/6) チェコ、ハラニカ深淵が世界最深水中洞窟に(10/1) 台風10号被災、龍泉洞熟成酒「秋あがり純米吟醸」を発売(9/27) 穴神鍾乳洞、三瓶中学校が訪問(9/27) 台風10号被災、龍泉洞は被害額3800万円以上(9/24) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶の試飲直売会を開催(9/24) 越国、ソンドン洞窟が3機関で世界最大認定(9/24) 台風10号被災、安家洞の被害を確認(9/21) サキタリ洞、世界最古の貝製釣り針を発見(9/20) 台風10号被災、明大地底研が災害ボランティア(9/19) 台風10号被災、公明党が安家洞を視察(9/19) 台風10号被災、「龍泉洞の水」「龍泉洞珈琲」が生産中止(9/19) 秋芳洞、コスプレイベントが開催(9/13) 台風10号被災、龍泉洞と安家洞へ各地の観光洞が支援(9/14) 越国、ハロン湾を世界遺産拡大申請(9/14) 台風10号被災、龍泉洞が内部を公開(9/12) 豆焼沢・瀧谷洞、埼玉県が調査へ(9/12) 藪地洞穴、9000年以上前の土器などを発掘(9/9) 台風10号被災、龍泉洞が水没(9/2) 埼玉県立自然の博物館企画展「ジオパーク秩父のアナ」が閉幕(8/31) 日本洞窟学会第42回大会・苅田町平尾台大会開催(8/22) 泰国、外国人旅行者が洞窟から出てこず(8/19) 越国、2017年ソンドン洞窟ツアーが販売開始(8/18) 米国、ブローイング洞窟で日本人留学生保護(8/12) iOS用洞窟探険アクション「まいにちスぺランカー」無料版配信(8/12) 尻労安部洞窟、オオヤマネコの骨出土(8/10) 若御子断層洞、ハイカーがクマに襲われる(8/7) 韓国、幻仙窟が猛暑で大盛況(8/3) 「ケイビングジャーナル第57号」発刊(8/1) 南ア、スワートクランズ洞窟から最古のガン症例が発見(8/1) 洞窟学雑誌 第40巻」発行(7/27) 米領プエルトリコ、先住民と入植者の壁画を発見(7/22) 白保竿根田原洞穴、現地説明会を開催(7/2) 白保竿根田原洞穴、発掘作業を公開(7/1) 越国、カルスト地域で世界ジオパーク認定への動き(6/27) 越国、57洞の新洞発見(6/24) 秋吉台、一時湖「帰り水」が出現(6/24) 越国、フォンニャ・ケバンの洞窟ツアーが追加(6/23) 沖縄やんばる地域、やんばる国立公園として指定へ(6/21) 球泉洞、熊本地震後初の修学旅行見学に(6/20) 保良の石灰華段丘、国指定天然記念物指定へ文化審答申(6/18) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」が閉幕(6/16) 世界遺産ラスコー展、11月から東京・宮城・福岡で順次開催(6/13) 竜ヶ岩洞、いなさ竜ヶ岩洞熟成茶の洞内熟成開始(6/9) インドネシア、フローレス原人は30万年間以内に矮小化(6/9) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞でプロテウスが孵化(6/2) 飛騨大鍾乳洞、発見50周年記念式典を実施(5/30) 龍泉洞、国内高低差第7位に(5/28) 「日本洞穴学研究所報告 第34号」発行(5/28) 仏国、ブルニケル洞で最古の地下構造物を発見(5/27) 「龍泉洞の化粧水」が発売(5/27) 沖永良部島で中学校が体験ケイビング(5/17) 「ポストイナ洞窟のドラゴン、ジェミー」発行(5/10) リアン・バンテン・アピル洞窟、洞窟壁画にスプレー落書き(4/29) スロヴァキア、メアンダー社のPVCオーバースーツが復活(4/28) ソンドン洞窟、「世界の魅力的な観光地100選」の認定は不要4/21) 関ヶ原鍾乳洞、洞窟の水を使ったそばを販売(5/20) 洞窟切手「世界文化遺産 斎場御嶽」発行(4/18) 球泉洞、熊本地震の影響はなし(4/15) 秋吉台、日本ジオパーク認定記念ジオパンが話題に(4/14) 大岳鍾乳洞、看板娘の田中ゆきさんご逝去(4/10) あぶくま洞、恋人の聖地に認定(4/7) 「ケイビングジャーナル第56号」発刊(4/1) インドネシア、フローレス原人の推定年代を大幅修正(3/31) 「山口ケイビングクラブ会報 第51号」発行(3/31) 石灰洞報告書 第46集」発行(3/31) 秋吉台、スマホで観光情報(3/23) エノハ岩溝、転落事故が発生(3/23) 秋吉台、於福小児童がジオガイド(3/23) 越国、ドローン映画祭でソンドン洞窟が入賞(3/22) 「~宮宮域洞窟調査報告書」発行(3/18) 越国、ハロン湾のダウゴー洞窟が改修工事で閉鎖(3/18) 泰国、洞窟壁画を発見(3/14) 美祢グランドホテルが秋吉台の巨大パネルを設置(3/10) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」を開催(3/10) 第8回美祢秋吉台高原マラソンが開催(3/7) 秋吉台、恒例の山焼き(3/4) 洞窟切手「高知県香美市合併10周年記念」発行(3/1) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) ペツル製品がマイナーチェンジ(2/22) 「洞くつ探検 −地下に広がるふしぎな世界−」発行(2/20) 富岳風穴がリニューアルオープン(2/16) 内間木洞、氷筍は小振りサイズ(2/13) 富岳風穴、氷柱が急成長(1/22) ラスコー4が2016年末に完成(1/22) 石灰岩「カニ目石」を由良町に寄贈(1/21) 龍泉洞の水「寒の水」が限定発売(1/20) 泰国、洞窟落盤で肥料用グアノ採集の男性死亡(1/18) 韓国、クロアカコウモリの生息地を追加確認(1/18) ガンガラーの谷、パーティー体験会を実施(1/15) 山下町第一洞穴遺跡公園が開園(1/11) チョコケーキ「龍泉洞のコウモリさん」限定発売(1/7) カレンダー「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発売(1/6) 竜ヶ岩洞、幸運のライオンを展示(1/5) 第29次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、今年も冬季イベントを開催(1/2) 駅弁「龍泉洞弁当」が発売(1/1) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/1)

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「ホラアナグマ物語」発行(12/31) スロベニア、ポストイナ鍾乳洞でキリスト降誕劇(12/26) 「秋吉台馬ころび地域のカルスト凹地とその登録」発行(12/25) 愛の洞窟、国内最大級の海蝕洞と確認(12/21) 玉泉洞、国内初の洞内ポスト設置(12/15) 越国、ハロン湾とバイトゥーロン湾で23の新洞発見(12/9) ヌヌマチガマ、八重瀬町が扉を強制撤去(12/2) 「ケイビングジャーナル第55号」発刊(12/1) ヌヌマチガマ、利用制限を巡って町と沖縄鍾乳洞協会が対立(11/30) 戸津井鍾乳洞、18年ぶりに入洞者1万人(11/28) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/27) 新種の洞窟性ザトウムシはホビットから命名(11/25) あぶくま洞、花物語を開催(11/13) 立命館大学探検部がインドネシアで62洞を確認(11/12) 越国、ハロン湾の鍾乳洞が落書きだらけに(11/10) 中国、井戸採掘で新洞発見(11/8) 金武鍾乳洞熟成の豆腐よう専門店オープン(11/5) 「Mongolian Caves Report 2008−2014」発行(10/28) 日原鍾乳洞、東京五輪に向けて受け入れ強化(10/18) 龍泉洞、クリアファイル2種が登場(10/16) 中国、8万年以上前のヒトの歯を発見(10/15) 洞窟映画「GAMA 月桃の花」を再上映(10/8) 越国、ハンエン洞窟がピーターパン映画に登場(10/8) 第28回日本鍾乳洞サミットが開催(10/2) 「島に生きた旧石器人 沖縄の洞穴遺跡と人骨化石」発行(10/2) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石を追加発見(10/2) 「ナショナルジオグラフィック10月号」に洞窟記事が掲載(9/30) 新石垣空港が2ヶ所で陥没(9/25) 沖縄県伊江島の海底洞窟で新種のカニを発見(9/23) 英領ジブラルタル、ゴーラム洞窟で最古の重金属汚染の痕跡(9/22) 越国、ブライ洞窟を踏査(9/21) カルスト地形切手「名勝指定90周年記念 日本百景 猊鼻渓」発行(9/18) 洞窟魚は省エネのために視覚を失う?(9/17) 龍泉洞、イベント用タペストリーを製作(9/15) 龍泉洞、洞内熟成の日本酒を蔵出し(9/13) 西湖蝙蝠穴、クニマス展示施設が新設(9/12) 南ア、ライジング・スター洞窟で新種ヒト属の化石発見(9/10) チェコ、ハラニカ深淵は世界最深水中洞窟か(9/9) 越国、ソンドン洞窟が期間閉鎖(9/9) 伊国、パグリッチ洞窟から料理の痕跡を発見(9/8) 稲積水中鍾乳洞、施設内の白蛇堂が全焼(9/6) 秋吉台、日本ジオパーク認定決定から一夜(9/6) Mine秋吉台が日本ジオパーク認定(9/4) ヌヌマチガマ、利用制限に対してアピール文を採択(8/31) 「地下をゆく」に洞窟記事が掲載(8/31) あぶくま洞、観光客が事故前7割まで回復(8/26) 露国、Imanai caveで発見された骨は洞窟ライオンか(8/26) 平野洞、石垣島北部地域子どもパークレンジャー事業を開催(8/12) 鳴沢氷穴、酷暑で観光客に人気(8/10) Mine秋吉台の日本ジオパーク現地審査始まる(8/7) 「ケイビングジャーナル第54号」発刊(8/1) 仏国、アラゴ洞で56万年前の歯を発見(7/29) 飛騨大鍾乳洞、人工洞部分をライトアップ(7/29) 鳴沢氷穴、観光客数が好調(7/22) クロアチア、国内最大の堅穴で新種ムカデ2種を発見(7/21) 東京新聞・大図解シリーズに鍾乳洞が掲載(7/19) ヌヌマチガマ、八重瀬町に利用制限見直しを要請(7/12) 土橋の穴、新見市消防署が救助訓練(7/9) イスラエル、ケセム洞窟から40万年前の生活環境を分析(7/8) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が世界遺産拡大登録(7/7) 龍泉洞の水限定クリアファイルが発売(6/30) 龍泉洞の水が30周年記念パッケージで発売(6/29) 仏国、2016年にラスコー4が完成(6/28) 今帰仁村勢理客の洞窟で遺骨と空き缶発見(6/23) 江の島の海蝕洞で火災発生(6/21) 仏国、ショーヴェ洞窟のレプリカが一般公開中(6/2) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 英国、ゲーピング・ギルが一般公開(6/1) 「いわて岩泉町 三陸ジオパークガイドブック」に洞窟記事が掲載(5/30) 西国、シマ・デ・ロス・ウエソスから43万年前の殺人痕を発見(5/28) サル穴、ニホンザルの越冬を確認(5/27) あぶくま洞、メディア向け視察ツアーを実施(5/27) 美祢市が日本ジオパーク認定に再挑戦(5/24) 「日本洞穴学研究所報告 第33号」発行(5/22) ラスコー洞窟壁画展、東京・宮城・福岡の3都市で開催決定(5/18) 越国、ハントイ洞窟でマッドスパ(5/18) 「洞窟めぐり」発行(5/16) カルスト地形切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ 山口県」発行(5/12) エクアドル、洞壁を登るナマズを発見(5/11) 越国、ソンドン洞窟発見者に労働勲章を授与(5/11) 飛騨大鍾乳洞、料金料金値上げ(5/10) 仏国、ラスコー洞窟壁画展を開催(5/6) 第53次内間木洞調査を実施(5/5) あぶくま洞、恒例の春祭り(5/4) 第3回カルスト山ゆり祭りが開催(5/3) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が映画ロケ地に人気(5/2) 吉田胎内、恒例の胎内祭り(4/30) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり(4/29) 観音水、恒例のそうめん流し(4/29) 滝観洞、恒例の滝に鯉まつり(4/23) 小半鍾乳洞、オナガラムシオイガイが県希少動物指定(4/23) 「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発行(4/18) 企画展「四季を感じて−秋吉台を描く」が開催(4/12) あぶくまの天然水が新パッケージで発売(4/11) カルスト硬貨「地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣・錦帯橋と秋吉台」発行(4/9) 仏国、ショーベ洞窟のレプリカ完成(4/9) チビチリガマで慰霊祭(4/5) 洞窟切手「奥多摩町制60周年記念」発行(4/3) あぶくま洞、期間限定ライトアップ中(4/2) 「ケイビングジャーナル第53号」発刊(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第50号」発行(3/31) ウフヤグチ鍾乳洞、中世墓を確認(3/29) 神瀬の石灰洞窟、国指定名勝に指定(3/28) カルスト地形切手「海外の世界遺産 第4集」発行(3/26) 中国、貴州省遵義市の洞穴で巨大オタマジャクシ発見(3/16) 平尾台クロスカントリー2015が開催(3/15) イスラエル、鍾乳洞で2000年前に隠された銀貨を発見(3/10) 西之島噴火で溶岩チューブを確認(3/5) 「伊吹山を知るやさしい地学の本」発行(3/5) 海蝕洞:多古の七つ穴、海上ツアー開始(3/1) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶を販売(2/28) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) 竜ヶ岩洞、料金料金値上げ(2/27) 新石垣空港のり面崩壊は地下水の影響か(2/26) 韓国、ラスコー洞窟壁画展を駕鶴鉱山洞窟で開催決定(2/25) 秋芳洞、最古の地図作成者は中目覚氏(2/22) 大正洞と犬ヶ森の穴が接続、総延長約2000mに(2/20) 球泉洞、省CO2照明アイデアコンテストを実施(2/18) 秋吉台、恒例の山焼き(2/16) 秋吉台、300ヘクタール延焼(2/13) 秋芳洞、ランタン祭り復活で台湾観光客にPR(2/13) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/10) メーガー洞、阪神タイガーズ新人が見学(2/5) 西国、洞窟硬貨「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」発行(2/1) PS4「みんなでスペランカーZ」配信(1/31) 龍泉洞、ナイトケイブを実施(1/26) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/17) 「世界でいちばん美しい洞窟、魅惑の石窟」発行(1/16) 「蛍雪時代 1995年2月号」に岡山大学ケイビングクラブが掲載(1/14) 越国、フォンニャ=ケバン国立公園の観光洞が大幅値上げ(1/12) 龍泉洞、14の冬企画を実施中(1/5) あぶくま洞、イルミネーション企画を実施(1/5) 第27次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、第6次潜水調査を実施(1/1)

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越国、国内初の溶岩洞発見(12/25) ナチュナルブリッジ「羅生門」、和太鼓で全国PR(12/23) ジャネーガマ、6000年前の生活跡発見(12/20) 豆焼沢・瀧谷洞、県指定天然記念物指定への提案(12/12) サキタリ洞、国内最古級の埋葬人骨の可能性(12/11) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(12/7) 「ケイビングジャーナル第52号」発刊(12/1) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石発見(11/27) 泰国、洞窟から蹄鉄334ヶ発見(11/23)「ら・ほん・て第2号」に洞窟記事が掲載(11/22) シンポ「カルスト地域の再活性化と芸術」開催(11/9) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園にロープウェー建設(11/6) ゼネラルモーターズが白い鼻症候群対策(10/31) ガンガラーの谷、沖縄MICE県知事賞を受賞(10/31) 仏国、ラスコー洞窟に新展示施設計画(10/29) ラスコー洞窟壁画展、2016年に国立科学博物館で開催決定(10/29) 四国西予ジオパーク大野ヶ原トレイルランニング&ウォーキングイベント開催(10/27) 芝平石灰岩採掘場の記念碑建立(10/21) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図によるサンゴ調査開始(10/14) インドネシア、世界最古の洞窟壁画か(10/9) 第27回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) ペルー、インティ・マティ洞窟の救助完了(10/4) 江の島岩屋、入場者数500万人を突破(10/1) 中国、世界最大の地下空間はミャオ・ルーム(9/30) 西国、アルタミラ洞窟の限定ツアー継続(9/28) カルスト地形切手「四国西予ジオパーク認定1周年」発行(9/25) 中国、人類の遺跡発見(9/23) 新石垣空港問題、固有種コウモリが減少(9/17) 企画展「アッカの斜塔 図書展」開催(9/17) 秋芳洞を題材にした創作落語を依頼(9/10) 日本洞窟学会第40回大会・七釜大会開催(9/7) 竜ヶ岩洞、飼育オオコウモリとコミュニケーションプロジェクト(9/5) 「氷穴EP」配信リリース(9/5) 石垣島鍾乳洞、夕涼みライブを実施(8/31) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図が完成(8/28) 千仏鍾乳洞、天候不順で客足は例年の7割(8/20) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(8/19) 美山鍾乳洞、恋人の聖地に認定(8/15) 飛騨大鍾乳洞、猛暑で人気(8/10) 宇津野洞窟、酷暑で人気(8/10) 「ケイビングジャーナル第51号」発刊(8/1) 龍泉洞町営50周年記念CD「紺碧の創造」発売(7/30) 西湖コウモリ穴、猛暑で人気(7/29) 大増鍾乳洞が閉洞(7/27) アジア洞窟学連盟創設へ(7/24) CD「秋芳洞愛歌」発売(7/23) 風連鍾乳洞、大暑に人気(7/23) 日本経済社がお勧め観光洞をランキング(7/20) あぶくま洞、コーヒー「百年の雫」発売(7/17) 石垣島鍾乳洞、夕涼みLIVEを実施(7/14) 江の島岩屋、リニューアルして営業再開(7/12) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(7/9) 中国、新洞が入洞禁止に(7/6) 人穴が入洞禁止に(7/5)  FM岩手岩泉支局「岩泉龍泉洞FM」開局(7/1) 「ナショナルジオグラフィック7月号」に洞窟記事が掲載(6/30) 越国、チャン・アン景観美関連遺産群が世界複合遺産へ(6/27)  中国、中国南部カルストが世界自然遺産拡張登録へ(6/24)  仏国、アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟が世界文化遺産へ(6/23) 独国、リーゼンディンク洞窟の救助完了(6/20) 竜ヶ岩洞、LED照明に切り替えへ(6/17) 寺山の穴、山口ケイビングクラブが救助訓練(6/16) 独国、リーゼンディンク洞窟での救助活動続く(6/12) 独国、リーゼンディンク洞窟で事故発生(6/11) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 墨国、アメリカ先住民起源の手がかりになる骨と発表(5/16) 芝平石灰岩採掘場跡を環境整備(5/12) 四国カルスト、牛の放牧が本格化(5/11) 龍泉洞まつり開催(5/6) 滝観洞、滝に鯉(恋)まつり開催(5/4) あぶくま洞、春まつり開催(4/30) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(4/26) 海蝕洞「龍神洞」の立体模型を常設展示(4/26) 熊本県球磨村の堅穴からニホンオオカミの骨を発見(4/25) 北九州・平尾台トレイルランニングレース開催(4/20) ブラジル、洞窟でオスメス逆転生殖器を持つ昆虫発見(4/18) ミニ特別展「洞窟測量の世界」開催(4/17) カルスト地形切手「比婆道後帝釈国定公園50周年記念」発行(4/16) 豪州、ジェノラン洞窟群の落石解消(4/14) 「石灰石のふしぎな変身」発行(4/9) 「洞窟学雑誌 第38巻」発行(4/6)  江の島岩屋、リニューアルに向けて閉洞(4/2) 「ケイビングジャーナル第50号」発刊(4/2) 日原鍾乳洞、LEDリニューアルオープン(4/1)  「山口ケイビングクラブ会報 第49号」発行(3/31) 青海自然史博物館が閉館(3/31) 「日本洞穴学研究所報告 第32号」発行(3/28) 「奇界遺産2」に洞窟写真が掲載(3/25) 東日本大震災の防集造成地で鍾乳洞発見(3/21) 豪州、ジェノラン洞窟群で落石(3/17) 平尾台クロスカントリー2014開催(3/16) 南ア、スタークフォンテン洞窟の猿人は人類祖先の可能性(3/15) 「ラスコーの洞窟」発行(3/14) 韓国、龍泉洞窟でイトミミズハゼの一種を発見(3/14) 平尾台、恒例の野焼き(3/8) 西湖コウモリ穴、氷筍が発達(3/8) 西国、アルタミラ洞窟が12年ぶりに一般見学(3/4) 満奇洞、LEDリニューアルオープン(2/28) サキタリ洞、地元小学生が見学(2/28) 稲積水中鍾乳洞、潜水調査による新洞部発見(2/27) スロヴァキア、メアンダー社が販売部門を売却(2/25) 稲積水中鍾乳洞、2回目の潜水調査を実施(2/24) 秋吉台、恒例の山焼き(2/22) サキタリ洞、旧石器時代の貝器を発見(2/15) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/11) 秋芳洞、秋芳南中学校が立志式(2/10) 稲積水中鍾乳洞、1回目の潜水調査を実施(2/9) 景清洞、美東中学校が立志式(2/7) 内間木洞、氷筍が発達(2/6) 稲積水中鍾乳洞、40年振りの潜水調査へ(2/5) 西湖コウモリ穴、クニマス展示施設を併設(2/5) 世界の美しい洞窟トップ12(1/31) 龍河洞、LEDリニューアルオープン(1/31) 水連洞、二次生成物に落書き(1/28) 西国、古代欧州人は浅黒い肌に青い目(1/28)  飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/11) 飛騨大鍾乳洞、酒類の低温貯蔵庫を新設(1/10) ミニ特別展「初代館長惠藤一郎の洞窟探検と洞窟図」開催(1/8) 第24次龍泉洞再測量調査を実施(1/4) 龍泉洞、恋人の聖地に認定(1/2)

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ちゃんから穴、鍾乳洞でキャンドルナイト開催(12/23) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/21) 龍泉洞、コウモリうぉっちんぐ開催(12/18) 「ケイビングジャーナル第46号」発刊(12/15) 3DS「スペランカー」、バーチャルコンソールに登場(12/12) 洞窟壁画の動物の動きは近代芸術より正確(12/10) 豪州、洞穴から有袋類の化石発見(12/8) 韓国、洞穴の影響で地盤沈下(12/7) 龍泉洞、潜水調査報告会を開催(11/29) 伊国、宇宙飛行士が訓練中に新種ワラジムシを発見(11/27) 龍泉洞デザインのクリアファイルが発売(11/22) 向山満氏死去(11/18) あぶくま洞、東電へ減収分を賠償請求(11/15) 帝釈峡遺跡群の発掘調査50周年記念シンポジウムが開催(11/13) 企画展「秋吉台のコウモリ」が開催(11/5 山口) 白保竿根田原洞穴、約2万〜9000年前は墓の可能性(11/4) 「死ぬまでに入ってみたい世界の神秘的な洞窟15選」が発表(11/2) 露国、アザス洞窟の体毛は60〜70%の可能性で雪男(11/1) 新石垣空港問題、原告訴えを棄却(10/27) 龍泉洞秋祭りを初開催(10/24) 本部半島ジオパーク認定に向けてシンポジウム開催(10/24) 青龍窟、写真展で内部を公開(10/23) 本栖風穴第1、富士五湖消防本部が救助訓練(10/20) 中国、万象洞で保護プロジェクト(10/20) サキタリ洞、1万2000年前の人類化石と石器が同一場所で発見(10/19) 面不動鍾乳洞、面不動モノレールが電動式へ(10/12) 防水ウェアラブルビデオカメラ/HDR−AS15が発売(10/12) 中国、中仏が双河洞を共同調査(10/10) 第25回日本鍾乳洞サミットが開催(10/6) 秋吉台・秋芳洞を世界ジオパーク認定への動き(10/3) 猪目洞窟、洞窟環境NET学会が現地調査(10/1) あぶくま洞、来場者数が低迷(9/29) 新石垣空港問題、日本洞窟学会会長が供用に懸念(9/23) 竜ヶ岩洞、洞内で茶葉を熟成(9/18) 鳳雛洞、祭祀遺跡の可能性(9/11) 河野通弘氏死去(9/11) 南アルプスで地元中学生が幻の鍾乳洞を再確認(9/14) 「月刊ダイバー10月号」に洞窟記事が掲載(9/10) 球泉洞、東大が鍾乳石から気候変動を調査(9/10) 小袖鍾乳洞群が再び入洞禁止に(9/7) 秋吉台で学生環境サミットが開催(9/7) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(9/6) スロヴァキア、第21回地下生物学国際会議が開催(9/5) 韓国、済州島に世界自然遺産センターがオープン(9/4) 尖閣諸島魚釣島で洞穴を確認(9/2) 露国、デニソワ人DNA解析(8/31) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(8/31) 環境省版第4次レッドリストが公表(8/28) 松田鍾乳洞、新たな観光洞として開発(8/26) 青岩鍾乳洞、青岩氷河を写真撮影(8/24) ラオス、洞窟で東南アジア最古の現生人類化石を発見(8/21) 尻労安部洞窟、旧石器と獣骨を発見(8/21) グルジア、ロシア人ケイブダイバーが事故死(8/20) あぶくま洞、来場者数が徐々に改善(8/18) スロヴェニア、Migovec Systemが国内総延長第1位に(8/16) 滝観洞、再開から1ヶ月で来場者がにぎわう(8/15) 飛騨大鍾乳洞、来場者数が例年の1割増(8/15) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/15) 白保竿根田原洞穴、モニタリング委員会で保護を確認(8/14) 写真展「平尾台 二百二十五歳 三人展」開催(8/14) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2197mに(8/13) 竜ヶ岩洞、特別企画「家族で洞窟探検」を開催(8/13) 広谷湿原、車両進入や植物採取が後を絶たず(8/11) 「ケイビングジャーナル第45号」発刊(8/4) 穴神鍾乳洞、西予市少年消防クラブが見学(8/2) 「ニッポンの洞窟」発行(7/31) 鴇ヶ谷鍾乳洞、1万7500年前に形成と判明(7/30) 龍泉洞、「龍泉洞夏まつり」を初開催(7/30) 防水ウェアラブルビデオカメラ/GC−XA1が発売(7/30) 富士風穴第1、氷柱氷筍保全に定点観測(7/27) 豪州、大量の化石を含んだ鍾乳洞群を発見(7/27) 石舟沢鍾乳洞や藤十郎沢鍾乳洞が入洞禁止に(7/24) 西国、エル・シドロン洞窟でネアンデルタール人菜食の痕跡を発見(7/23) 滝観洞、1年4ヶ月振りに再オープン(7/17) 大滝鍾乳洞、市道土砂崩れで従業員が孤立(7/13) 滝観洞、東日本大震災の復旧工事が完了(7/11) 中国、仙人洞で世界最古の陶器片を発見(6/29) 南ア、マラバ洞窟のセディバ猿人は木の実が主食か(6/28) 河内の風穴、総延長10,020m以上と発表(6/25) 「日本の迷宮50」に洞窟記事が掲載(6/22) PS3「みんなでスペランカー」、「若干きつめの灼熱の溶岩流の洞窟」追加配信(6/22) 越国、ソンドン洞窟を平岡祐太が踏破(6/19) 西国、エルカスティーヨ洞窟で世界最古4万800年以上前の壁画を発見(6/15) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(6/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(6/9) 玉泉洞、夏季限定「南の島の洞くつ探検」が人気(6/10) 玉泉洞、本土復帰40年企画展を開催(5/31) 独国、4万年前の最古フルートと判明(5/31) PS3「みんなでスペランカー」、期間限定値下げと「やけに厳しい光ごけに覆われた洞窟」追加配信(5/23) 寺山の穴、秋吉台地域エコツーリズム協会主催でエコツアー(5/21) 米国、コウモリの白い鼻症候群が拡大(5/18) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画」、35oフィルム版が上映(5/13) 豪州、ウォンバットの祖先の新種化石を発見(5/11) 防水デジタルカメラ/PowerShotシリーズ後継機が発売(5/10) キクガシラ・モモジロコウモリが長崎県で準絶滅危惧種指定(5/9) あぶくま洞、観光に復活の兆し(5/8) 石田学芸員がコウモリ生態研究で博士号を取得(5/6) 龍泉洞、2年振りに龍泉洞まつり開催(5/6) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 稲積水中鍾乳洞、レプリカ仏像を安置した「天空洞」開設(4/28) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(4/20) 無名穴、新種の可能性のあるコウモリ化石を発見(4/19) 「ごろごろ水」、備蓄水として地元中学校に寄贈(4/18) PS3「みんなでスペランカー」、「相当ひねくれた古代生物の化石場」を追加配信(4/18) 米国、レチュギア洞より薬剤耐性菌を発見(4/12) 「ケイビングジャーナル第44号」発刊(4/10) 南ア、ワンダーワーク洞窟で100万年前に火を使った痕跡発見(4/3) 「山口ケイビングクラブ会報 第47号」発行(4/1) PS3「みんなでスペランカー」、「もっとどぎつい極寒の地底氷河」を追加配信(3/28) 「日本洞穴学研究所報告 第30号」発行(3/25) 平尾台で恒例の野焼き(3/21) 石垣島で日本最大級の沈水カルスト発見(3/17) 越国、英国隊がフォンニャ=ケバン国立公園で7つの新洞を発見(3/16) 中国、洞穴から未知の人類発見か(3/15) 秋吉台で恒例の山焼き(3/13) 平尾台の野焼き、強風により再々延期(3/10) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」、世界最古の女性器壁画も撮影(3/2) ファロージャパンがニア洞窟での3Dレーザースキャナー活用事例を発表(3/1) 平尾台の野焼き、積雪により再延期(3/1) 平尾台、急増するマダケ駆除へ(2/25) 平尾台の野焼き、天候により延期(2/25) 秋吉台の山焼き、天候により再延期(2/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/24) 伯国、洞穴遺跡から南北米大陸最古の岩絵発見(2/23) PS3「みんなでスペランカー」、「ちょっとあくどい古代遺跡」を追加配信(2/22) 秋吉台の山焼き、積雪により延期(2/19) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(2/11) 秋芳洞、Googleストリートビューで洞内探勝(2/9) 内間木洞、氷筍が発達(2/3) 西湖コウモリ穴、コウモリ冬眠数が増加(1/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(1/27) PS3「みんなでスペランカー」、「やや意地悪な水が湧き出る洞窟」を追加配信(1/20) 米国、白い鼻症候群でコウモリが最大670頭死滅(1/19) 一風洞、立命大探検部が再確認(1/16) 米国洞穴3D映画「サンクタム」DVD発売(1/13) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/10) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」が全米映画批評家協会賞受賞(1/7) 多賀町立博物館トピック展「幻の一風洞再発見」開催(1/5) 京都府舞鶴市内で小規模な鍾乳洞を確認(1/4) 辰年ミニ企画展でホライモリ展示(1/4)

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比国、新・世界自然七不思議にプエルトプリンセサ地下河川が選出(12/30) 千仏鍾乳洞、auオリジナルiPhone CM「もっとつながりを」篇に登場(12/27) 「どうぶつのくに Vol.34」にホライモリ記事が掲載(12/25) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/24) あぶくま洞、観光客が激減(12/22) 龍泉洞、宝探しイベント開催(12/22) PS3「みんなでスペランカー(Tozai Gamesバージョン)」が今冬に発売(12/16) 白保竿根田原洞穴、沖縄県が現地保存へ(12/15) 平尾台焼酎「青龍王」が蔵庫(12/14) 聖穴、行方不明遺体の身元確認(12/13) 「ケイビングジャーナル第43号」発刊(12/12) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がLA映画批評家協会賞受賞(12/11) 山下町第1洞穴、那覇市が公園整備へ(12/11) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がタイム誌映画トップ10に(12/11) 南ア、シブドゥ洞窟で世界最古のマットレス発見(12/9) PS3「みんなでスペランカー」の国内販売権が移管(12/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がワシントンD.C.映画批評家協会賞受賞(12/5) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/29) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がNY映画批評家協会賞受賞(11/29) 勃国、映画撮影でデヴェタシュカ洞窟の蝙蝠に悪影響(11/28) スペレオ甲子園が開催(11/27) 聖穴、行方不明遺体の身元判明(11/19) 人穴、文化財指定へ追加答申(11/19) 聖穴、行方不明遺体を収容(11/14) 独国、ホーレフェルス洞窟で1万5000年前の抽象画を発見(11/11) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨発見(11/10) 聖穴、25年前の行方不明遺体発見(11/9) 仏国、ラスコー洞窟などのぶち模様の馬は実在(11/8) 両面窟、町おこしイベントで見学会(11/5) エドワード・ガントレット氏に関する講演会開催(10/30) 幻の鍾乳洞、神石高原町教委主催で見学(10/26 中國) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」日本公開へ(10/21) 秋吉台、地元の小学生が案内(10/21) 南ア、ブロンボス洞窟は石器時代の工房?(10/14) 滝観洞、秋の特別感謝祭が開催(10/12) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(10/11) 第24回日本鍾乳洞サミットが開催(10/8) 龍泉洞、観光客が激減(10/4) 墨国、ナイカ洞窟のジプサム結晶成長速度を測定(9/21 朝日) 河内の風穴、特別観察会を開催(9/20) 西国、バホンディージョ洞窟でネアンデルタール人の食べた貝殻を発見(9/17) 南ア、セディバ猿人は現代人の祖先が有力(9/9) 防水デジタルカメラ/ニコン初の防水モデルAW100発売(9/8) ソマリア、ケイブフィッシュは体内時計47時間周期(9/8) 宝酒造が風連鍾乳洞貯蔵焼酎を全国発売(9/7) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加(9/4) 帝釈大風呂洞窟遺跡、縄文時代の炉跡や獣骨出土(9/3) 新国、校庭の下で溶岩洞を再発見(8/29) 豪州、ジュエル洞窟でタスマニアタイガーの足跡を発見(8/28) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(8/28) パラオ、海底洞窟から古代ウナギを発見(8/27) 龍河洞、開洞から80年(8/26) 仏国、Grotte de la Diauで英国ケイバーが転落事故(8/26) 西湖コウモリ穴・富岳風穴・鳴沢氷穴、観光客は増加傾向(8/24) 稲積水中鍾乳洞・風連鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/22 大分合同) 韓国、拒文岳溶岩洞窟系の学術調査仕上げへ(8/22) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/21) 比国、ベンガオンガオ洞窟の整備に予算(8/20) 仏国、国際洞穴写真家ミーティング開催(8/20) 氷国、カルマンスへトリル洞窟が自然保護区を宣言(8/19) 河内の風穴、観光客は増加傾向(8/18) 写真展「GAMA CAVE 霊魂がやどる聖地」開催(8/16) 富岳風穴、観光客は増加傾向(8/13) 千仏鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/12) 源三窟、観光客は増加傾向(8/11) 英国、ケイビングクラブがOgof Ffynnon Ddu 1を購入(8/10) 中国、周口店遺跡で火を使用した証拠を発見(8/9) ケイビングジャーナル第42号」発刊(8/8) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/7) サキタリ洞、石英片と人骨が出土(8/5) 大正洞、未公開部分を小学生が探検(8/3) 筒城穴神洞、木版画版木が民家から発見(8/2) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/29) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/27) 「東京スペレオクラブ10周年記念誌」発行(7/22) 幽玄洞、手作りPRパネルを設置(7/22) 阿哲台、岩中3洞と日桃竢゚乳穴が入洞禁止(7/21) 独国、バイエルン州の洞窟で石器時代の壁画を発見(7/21) 韓国、洞窟硬貨「済州火山島と溶岩洞窟群」発行へ(7/21) 小平鍾乳洞、観光客は増加傾向(7/18) 洞穴切手「龍泉洞町営50周年−龍泉洞の町いわいずみ」発行(7/15) 幽玄洞、7月限定で洞内ガイド(7/13) 景清洞、中学生がコウモリ生態を学習(7/12) 源三窟、LEDリニューアルオープン(7/9) 墨国、水中洞穴から人骨発見(7/7) 日本洞窟学会第37回大会、阿哲台での開催は中止(7/7) 「じゃらん お得に楽しむ♪涼しい夏旅2011」に洞窟記事が掲載(7/7) 阿蘇米塚の溶岩トンネル、探検ツアー実施(7/2) 普天間宮洞穴、恒例の神事で洞穴くぐり(7/1) 沖永良部島ケイビング協会が設立(7/1) 白保竿根田原洞穴、現生人類拡散の解明への重要遺跡(6/29) 溶岩隧道御胎内、107日振りに再オープン(6/27) 稲積水中鍾乳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(6/26) 「あぶくまの天然水」、福島原発風評被害で売り上げ激減(6/26) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/26) 目白洞、落書き撲滅のコンサート開催(6/26) 防水デジタルカメラ/RICOH PXが発売(6/24) 南島の沈水カルスト地形、小笠原諸島として世界遺産登録へ(6/24) 「暗闇の生きもの摩訶ふしぎ図鑑」発行(6/21) 秋吉台の洞穴で高校生が体験学習(6/16) 比国、洞穴で絶命したカイギュウの化石を発見(6/15) ティラヌガマ、40年振りに確認(6/14) 龍河洞、開洞80周年記念シンポ開催(6/12) 新石垣空港問題、原告が敗訴(6/10) ヒデンチガマ、新種ヌマエビ類を発見(6/2) 龍泉洞、観光客が激減(6/1) 米国洞穴3D映画「サンクタム」公開日が再決定(5/31) 社団法人日本ケイビング協会が設立(5/28) 質志鍾乳洞、集客力増に向けて大原地区と連携(5/27) 布佐洞、純米吟醸酒の原料水に(5/23) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/23) 中国、周口店遺跡で発掘調査開始(5/18) 龍泉洞、5月中には地底湖は透明に(5/17) 「コウモリ識別ハンドブック 改訂版」発行(5/14) 井倉洞と満奇洞、2010年施設利用は好調(5/13) 豪州洞穴映画「共喰山」日本公開へ(5/7) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/30) 球泉洞、ヘリクタイト状アラゴナイトを確認(4/30) あぶくま洞、48日振りに再オープン(4/28) 龍泉洞、113日振りにLEDリニューアルオープン(4/28) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産Vol.2」発行(4/26) 秋芳洞、LEDリニューアル記念式典を開催(4/22) 龍泉洞、リニューアルオープンが決定(4/21) 磐窟洞、再オープンの目処が立たず(4/19) 中国、考古学調査チームが洞窟で一酸化炭素事故(4/18) 昇竜洞、LEDリニューアルオープン(4/17) 日原鍾乳洞、36日振りに再オープン(4/17)  「ケイビングジャーナル第41号」発刊(4/15) 秋芳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(4/14) 「子供の科学 2011年5月号」に洞窟記事が掲載(4/9) 日原鍾乳洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/9) 比国、モンフォート・コウモリ洞窟でオオコウモリが1月に妊娠(4/6) あぶくま洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/4) 龍泉洞、ご当地サイダーほかオリジナル商品が発売(4/3) コゾノメクラチビゴミムシが大分県絶滅危惧種に指定(3/28) 「龍泉洞の水」に注文殺到(3/26) 洞穴3D映画「ケイブ・オブ・フォーゴトン・ドリームス」海外公開へ(3/25) 「日本洞穴学研究所報告 第29号」発行(3/25) 龍泉洞、東日本大震災の影響で改装オープン延期(3/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/25) 秋芳洞、洞内照明のLED工事進む(3/23) 東北の観光洞、東日本大震災の影響で休洞に(3/22) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/20) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 米国洞穴3D映画「サンクタム」、東日本大震災を受けて日本公開延期に(3/17) 不二洞、東日本大震災の影響で弥生祭り中止(3/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/11) 墨国、ユカタン半島沖でアメリカ最古の人骨発見(3/11) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/4) 本小屋の穴、ヨコエビのプールにご注意を!(3/3) 龍泉洞、3月19日に改装オープンへ(3/2) 「とける岩の洞くつ」発行(3/2) 秋吉台の夜の山焼き中止に(3/1) 中国でペツル製品の模倣品が違法製造(2/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/28) 平尾台で恒例の野焼き(2/28) 秋吉台で恒例の山焼き(2/26) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/25) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/25) 不二洞、第2回幻想音楽祭を開催(2/23) 白蓮洞、氷筍鑑賞会を開催(2/22) 月、NASAが溶岩洞と確認(2/17) 「龍泉洞珈琲」シリーズにカフェオレ登場(2/11) 米国、コロラド州で新種カニムシを発見(2/7) 秋芳洞、中学生が琴ヶ淵で立志の集い(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(1/31) 米国洞穴3D映画「サンクタム」日本公開へ(1/23) インドネシア、アジア超領域カルスト会議開催(1/21) 白保竿根田原洞穴、最古の可能性の人骨片(1/21) 竜泉洞窟、世界7大自然奇観入り目指し汎国民推進宣布式を開催(1/13) クロアチア、103年ぶりにストゥラシュナ・ペチュ洞を公開(1/13) アルメニア、洞窟で最古のワイン醸造施設発見(1/12) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産」発行(1/11) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/9) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/5) ギリシャ、洞窟から旧石器時代の石器発見(1/4) 龍泉洞、第5地底湖に水面は現れず(1/4) 龍泉洞、第3次潜水調査をスタート(1/2) 竜ヶ岩洞、鍾乳洞をイメージした作品を展示(1/1)

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龍泉洞、第5・6地底湖へ向けて潜水調査実施(12/30) イスラエル、ケセム洞窟で40万年前の歯を発見(12/29) 「ナショナルジオグラフィック1月号」に洞窟記事が掲載(12/28 あぶくま洞、恒例のコンサート開催(12/27) 露国、デニソワ洞穴の人類はアジアにも分布か(12/23) 昇竜洞、修復により通常コース再開(12/22) 火星、NASA探査機が2つの洞穴を撮影(12/22) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴を一般初公開(12/20) ようきた洞、LEDで期間限定ライトアップ(12/15) 「高梁川を科学するPart1」に洞窟記事が掲載(12/14) 「ケイビングジャーナル第40号」発刊(12/12) 風連鍾乳洞、小学生が一日観光ガイド(12/11) 中国、鴛鴦洞をサイケデリック照明に(12/10) 米国、花崗岩洞窟で新種カニムシ発見(12/9) 新種ヤドカリ、沖縄の海底洞穴で発見(12/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の調査終了(12/1) 海外旅行会社が龍泉洞らを視察(11/30) インドネシア、洞窟で新種ブラインドフィッシュ確認(11/29) 岩泉龍泉洞インターチェンジ開設(11/28) 景清洞、親子で探検イベント実施(11/28) 龍泉洞、洞内コンサートを開催(11/24) 多賀町立博物館の洞穴映像がリニューアル(11/23) 白保竿根田原洞穴、小学校で講演(11/21) 平尾台、洞窟熟成焼酎を蔵出(11/17) 松竹版「八つ墓村」をロケ地:満奇洞で上映(11/14) 富山県黒部峡谷の鍾乳洞、総延長100m級に(11/13) 龍泉洞、照明リニューアルで休洞(11/9) 福山雅治×東芝レグザブルーレイのCM第8弾は「鍾乳洞の奇跡」篇(11/3) 氷渡探検洞が閉洞(11/1) 秋吉台で漢字パフォーマンス(10/31) 南ア、ブロンボス洞窟の石器は高度技術(10/29) 米国洞穴3D映画「サンクタム」の予告編解禁(10/29) 河内の風穴、新種の微小甲殻類を発見(10/28) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の大半を残す見解(10/27) あぶくま洞、暗闇体験イベントを開催(10/27) 中国、ジーレン洞窟で現生人類の人骨を発見(10/26) 第7回秋吉台カルストウォークが開催(10/25) 中国、福建省のカルストで陥没事故(10/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴をマスコミに公開(10/20) 仏国、ケイブダイバーの死と謎(10/19) 幽鬼洞、見学会を実施(10/18) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の更新世層調査は先送りに(10/16) 石垣島の地下水系で絶滅危惧種チカヌマエビを発見(10/13) 墨国、結晶の洞窟の微生物の謎(10/13) あぶくま洞、針状甲球体の鍾乳石を発見(10/10) 帝釈峡、遊歩道復活の署名活動へ(10/10) 氷渡洞、立方体型の鍾乳石を発見(10/7) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 七ツ釜鍾乳洞、ミニ提灯型キーホルダー発売(10/6) 水中洞穴写真家ウェス・C・スカイルズ氏死去(9/30) インドネシア、ボルネオの洞窟で新種のウデムシ発見(9/29) 墨国、洞窟で新種のサンショウウオ発見(9/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨を公開(9/22) 明神穴、探検会を開催(9/20) 日本洞窟学会第36回大会・関東大会開催(9/20) 馬国、サラワク・チャンバーを再測量へ(9/17) 沖縄県庁・警察部壕を文化財指定へ(9/17) 墨国、チャンホル洞窟から米大陸最古級の人骨発見(9/15) 防水デジタルカメラ/G700が発売(9/10) 武甲山に大洞穴の可能性?秩父市議会で取り上げ(9/9) 越国、ティエンドゥオン洞窟が観光化(9/7) あぶくま洞、猛暑で入場者増(9/3) 龍泉洞、改修工事で一時閉洞へ(9/2) スペイン、グラン・ドリーナ洞穴から初期人類による食人の証拠(9/1) イスラエル、洞穴で1万2000年前の宴席跡を発見(8/31) 竜渓洞、今年もシマヘビ出現(8/30) 韓国、済州世界自然遺産センターが起工(8/27) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/26) 四国カルスト、豊富な水源で販売も(8/25) 関谷洞窟、恒例の先住民供養を実施(8/21) 裾野第二風穴、市役所耐震補強で埋め込み開始(8/21) 千仏鍾乳洞、猛暑で入洞者が倍増(8/16) 新石垣空港問題、コウモリ対策は問題なし(8/13) 「ケイビングジャーナル第39号」発刊(8/12) 龍泉洞、入洞者1400万人突破(8/12) 米国、白い鼻症候群でコウモリ絶滅の恐れ(8/6) 岐阜県郡上市の洞穴で白骨遺体発見(8/6) 石川県志賀町に鍾乳洞の夢(8/5) 比国、洞窟から6万7000年の骨発見(8/5) カルスト地形の猊鼻渓、命名から100年(8/4) スイス、ケスラーロッホ洞窟から飼い犬の化石(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の総合発掘調査開始(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨初公開(8/2) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の公開シンポ開催(8/1) マンガ「洞窟のサバイバル」発行(7/30) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨特別展(7/28) 豪州、ジェノラン洞窟でクリンゴン語ガイド(7/28) コウモリ穴、NPOが探検教室を実施(7/25) 韓国、白頭山の溶岩洞は100万年前に形成(7/24) 関谷洞窟、大船渡市観光ボランティアガイド講座を開催(7/21) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ廉価版が発売(7/21) 富山県黒部峡谷で鍾乳洞を確認(7/18) 秋芳洞、大雨で観光部500m水没(7/15) 恒例の内間木洞まつり開催(7/12) 水中鍾乳洞からカタツムリの化石を発見(7/9) 「龍泉洞の水」がカップコーヒーに使用(7/3) 世界文化遺産登録原案から鳴沢氷穴らを除外(7/3) 本小屋の穴で洞内幽閉事故(6/27) 鳴沢氷穴、3次元映像で記録(6/25) 防水デジタルムービー/Xactiシリーズ後継機が発売(6/23) 新石垣空港問題、コウモリの人工洞利用が減少(6/18) 仏国、パディラック鍾乳洞に地下ポスト(6/14) 新石垣空港問題、8月から白保竿根田原洞穴を発掘調査(6/12) 新石垣空港問題、石垣島白保竿根田原洞穴総合発掘調査委員会を開催(6/11) 秋吉台、ゴミの不法投棄相次ぐ(6/10) アルメニア、洞窟から最古の革靴発見(6/10) 氷渡探検洞、11月に閉洞の方針(6/10)西国、アルタミラ洞窟が再公開へ(6/9) 沖縄県南大東島の洞窟でホラアナゴマオカチグサの新種発見(6/7) 河内の風穴、琵琶湖博物館で企画展実施(6/1) 球泉洞、口蹄疫予防対策でイベント中止(5/21) 当麻鍾乳洞、キャラクターストラップ発売(5/19) 三島風穴、埋め立てに着手(5/19) 墨国、大地震が洞窟性メダカの産卵床破壊(5/13) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴遺跡の調査を国へ要望(5/1) 洞穴切手「豊後神秘の鍾乳洞」発行(4/28) かぐや姫は月ではなく富士山麓の溶岩洞へ?(4/23) 龍河洞、洞窟貯蔵酒900本搬入(4/22) 秋芳洞、初のCM撮影はドイツ産天然炭酸水(4/21) 天然水「四国カルスト 竜馬の水」発売(4/21) 「北九州・平尾台トレイルランニングレース」開催(4/19) 新石垣空港問題、人類学会会長が白保竿根田原洞穴を視察(4/14) 「鷲嶺の水穴」の古地図公開(4/11) 南ア、洞穴から200万年前の新種猿人化石発見(4/9) 「ケイビングジャーナル第38号」発刊(4/4) ベラルーシ、ケイバー国際競技会開催(4/2) 三島風穴、埋設を巡って対立(4/2) 磐窟洞、1年間を目処に休洞に(4/1) 北朝鮮、青波台洞窟遺跡発掘成果展示会開催(3/31) 韓国、済州島で80m級の新洞発見(3/26) 豪州、洞窟でTレックスの祖先発見(3/26) 露国、デニソワ洞穴で新種の人類化石発見(3/25) ギリシャ、洞窟で世界最古の石垣発見(3/23) 大正洞、ボランティアが洞内清掃(3/22) 龍泉洞、潜水調査の成果を報告(3/20) 平尾台、恒例の野焼き(3/20) 三島風穴、市が緊急性を強調(3/20) 三島風穴、市へ保存の要望書(3/18) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 三島風穴、3月下旬に埋め立てへ(3/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/13) 新石垣空港問題、旧石器人の洞窟が破壊(3/12) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズで復活(3/5) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/5) 南ア、洞穴から6万年前のサイン発見(3/2) 龍泉洞熟成ワイン発売へ(2/27) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機3種が発売(2/26) 米国、白い鼻症候群でコウモリ大量死(2/17) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/1) 不二洞、幻想音楽祭開催へ(2/10) 馬国、8000年前の人骨発見(2/8) 新石垣空港問題、2万年前の人骨発見で会見(2/8) 飛騨大鍾乳洞、氷の渓谷にライトアップ(2/7) 新石垣空港問題、国内最古2万年前の人骨発見(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(2/1) 防水デジタルカメラ/世界最薄「EX−G1」が発売(1/29) 龍泉洞、潜水調査の結果は南南西方向へ(1/28) 平尾台、北九州市立大生が科学で落書き除去(1/27) ケイビングで婚活ツアー(1/25) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/14) 三角田洞、恒例のコウモリ観察会開催(1/13) 龍泉洞、恒例のみずまつり開催(1/11) 西国、ネアンデルタール人の貝飾り発見(1/10) 昇竜洞、天井部が崩落(1/2) 龍泉洞、41年ぶりの潜水調査実施へ(1/1)

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関谷洞窟、洞口付近で謎の礎石発見(12/25) 北朝鮮、楽泉洞窟と五峰洞窟を天然記念物に指定(12/23) モザンビーク、人類は中石器時代にシリアルの習慣(12/20) PS3「みんなでスペランカー ブラック」が1月に発売(12/18) 2010年は鍾乳洞ブーム到来?(12/18) 「ケイビングジャーナル第37号」発刊(8/8) 平尾台、違法乗り入れ絶えず(12/12) 山神洞、地域おこしに活用(12/8) 龍泉洞、40年ぶりの潜水調査実施へ(12/3) 福井洞窟、史跡指定面積を拡大へ(12/1) 米国、Nutty Putty Caveで死亡事故(11/29) 平尾台、落書き除去作業をボランティアで(11/28) 秋芳洞、LED照明に転換の方針(11/9) 景清洞、洞窟コンサート開催(11/4) 「ナショナルジオグラフィック11月号」に洞窟記事が掲載(10/30) 第22回日本鍾乳洞サミットが開催(10/30) 月、JAXA探査機が竪穴発見(10/25) 北朝鮮、旧石器時代の人骨発見(10/25) JR美祢線の石灰石貨物列車廃止(10/19) 小半鍾乳洞、いんび茶のデザインに(10/17) 豪州、地下で新種生物850種発見(10/17) 英国洞穴映画「ディセント2」日本公開へ(10/1) 「地底の迷宮 大穴鍾乳洞」発行(9/30) レバノン、警察官に新世界の七不思議投票を命じる(9/29) 波国トマシュ・フェドロヴイチ氏来日(10/25) グルジア、世界最古の繊維を発見(9/11) 明神穴、一般対象の探検会を実施(9/7) 四国カルスト天然水「ぞっこん」をネット発売(9/6) モロッコ、約8万5000年前の貝殻ビーズを発見(9/6) 龍泉洞、LEDで省エネライトアップ(8/29) 石川県内で初の鍾乳洞を確認(8/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ廉価版が発売(8/27) 西国カナリア諸島、ムカデエビ綱の新種発見(8/27) 「ケイビングジャーナル第36号」発刊(8/8) 西湖コウモリ穴、オリジナル商品が発売(8/8) 滝観洞、オリジナル商品が発売(8/8) 玉泉洞、モンゴル児童擁護施設が見学(8/8) 宮古島の海岸で石灰華段を確認(8/6) 質志鍾乳洞、入園40万人突破(8/3) 英国、ウーキー・ホールで魔女面接(7/29) 新石垣空港問題、空洞対策などのモニタリング結果を報告(7/28) 龍泉洞、観光客数が回復へ(7/25) 秋芳洞、開洞100周年記念のライトアップ実施(7/24) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の七不思議」の最終候補に(7/22) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機が発売(7/31) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(8/27) 英国、ウーキー・ホールで魔女募集(7/10) 秋吉台観光3洞、今年も共通入洞券発売(7/8) 新石垣空港問題、洞穴を再調査(7/7) 普天間宮洞穴、神事で洞窟くぐり(7/3) 氷渡洞、国内初形状の二次生成物を確認(6/30) 平尾台、無法車両がフェンスを破壊して進入(6/26) 井倉洞、落石で一時閉鎖に(6/28) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/28) 洞窟情報サロンを公開中(6/26) 韓国、洞窟切手「済州火山島と溶岩洞窟群」発行(6/26) 独国、3万5000年前の最古フルート発見(6/25) 飛騨大鍾乳洞、直売所で再生へ(6/18) 中国、洞内ヌード撮影会実施(6/18) 韓国、済州島の拒文オルムに案内所オープン(6/18) 韓国、済州島で新たな溶岩洞発見(6/16) 新石垣空港問題、洞穴に生活痕の可能性(6/10) 新石垣空港問題、推定1万4000年前のイノシシの骨発見(6/3) ガンガラーの谷、琉球大学がフィールドワーク実施(6/3) 中国、世界最古の1万8000年前の土器発見(6/3) 「ナショナルジオグラフィック6月号」に洞窟記事が掲載(6/1) 防水デジタルカメラ/μ工一郎の後継機が発売(5/27) 球泉洞、急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/25) 新種:ドウクツメナシタマキノコムシ発見(5/22) 阿哲台、カルスト大根の出荷開始(5/21) 宮古島の洞窟産化石、新種と判明(5/20) 平尾台、ゴミ不法投棄に警告看板設置へ(5/19) 独国、世界最古のビーナス像を発掘(5/14) 竜渓洞、日本地質学会が自然観察会を開催(5/11) 英国、Pollprughlishで幽閉事故(5/11) 平尾台、ゴミ不法投棄が常態化(5/9) インドネシア、「ホビット」はヒトの新種(5/7) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/6) ごろごろ水にキトラ四神デザイン(5/5) 資料館:洞窟情報サロン開設(5/5) 中国、北京原人の洞窟遺跡を再発掘調査(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 携帯用ゲーム「スペランカー」が7月から発売(5/2) 青岩鍾乳洞のアプローチ橋が崩壊(4/27) 竜ヶ岩洞、竜のモニュメントがリニューアル(4/27) 越国、ソンドン洞窟を再発見(4/26) 平尾台、落書きを確認(4/25) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/24) 秋吉台でドリーネ耕作復活へ(4/18) 防水デジタルカメラ/キャノン初の防水モデルD10発売(4/16) 平成百景に秋吉台が認定(4/16) 「ケイビングジャーナル第35号」発刊(4/10) ガボン、国内最長はムベナラテンベ洞窟(4/7) 秋芳洞、開洞100周年記念式典開催(4/5) 洞穴切手「秋芳洞開洞100周年」発行(4/1) 本栖風穴第一で転落事故(3/29) 「沖縄の戦跡ブック・ガマ」発売へ(3/29) 芸術と自然の融合、平尾台文化村が開村(3/28) 中国、封鎖された洞穴から大量の人骨発見(3/22) 糸数壕の賽銭箱が盗難(3/20) ヤジヤガマ観光園鍾乳洞が閉洞(3/20) 平尾台で火災(3/19) 井倉洞と満奇洞、地元小中学生に割引キャンペーン(3/18) 中国、北京原人は定説より20万年前に生息(3/12) 平尾台で恒例の野焼き(3/9) 「洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち」発行(3/3) 長崎県西海市、七ツ釜鍾乳洞の学術調査を予算案に(3/3) 長崎県佐世保市、福井洞窟など洞穴遺跡の博物館構想(2/28) 「岩手県葛巻町 明神穴調査報告書」発行(2/28) 仏国、ラスコー洞窟に今度は黒カビ(2/27) 「神秘の鍾乳洞 河内の風穴 写真集」発行(2/22) PS3「みんなでスペランカー」が3月に発売(2/19) 龍泉洞でコケ類除去作業、緊急雇用対策も(2/17) 内間木洞の氷筍、今年はやや小さめ(2/17) 四国カルストの天然水「ぞっこん」発売(2/16) 秋吉台で恒例の山焼き(2/15) 竜ヶ岩洞、節分祭を開催(2/2) レーザー距離計付きポケットコンパス「ポコレ」新登場(2/1) 沓掛観音窟の氷筍が発達(1/29) ニンテンドーDS「八つ墓村」が4月に発売(1/16) 飛騨大鍾乳洞で200mの氷の渓谷(1/16) 馬国、ペラ洞で崩落事故(1/13) あぶくま洞、恒例のコンサート開催(1/12) 南大東島の洞穴での甲殻類が新種と確認(1/7) ナショジオが重大ニュースを発表、ラオスの洞窟が4位に(1/5) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟群」が切手に(1/2)

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内間木洞が演劇に(12/24) 龍泉洞でフラメンコ開催(12/23) 伊国、地底湖で紐状微生物の集合体発見(12/23) 中国、広東省で5000uが陥没(12/21) 「ケイビングジャーナル第34号」発刊(12/20) 沖縄県南大東島の洞穴で新種甲殻類を発見(12/13) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/6) 龍泉洞で各種イベント開催へ(12/1) ようきた洞でLEDライトアップ(11/30) 武芸洞で縄文時代の石棺墓を発見(11/28) 中国、石筍から気候変動を分析(11/17) 龍河洞、洞窟貯蔵酒を蔵出し(11/7) ナショナルジオグラフィック11月号に洞窟記事掲載(10/30) 仏国、熊の祖先は160万年前に登場か(10/28) ようきた洞でケイブダイビング実演(10/26) 内間木洞のコウモリ、今年も野良猫が捕食(10/23) 第21回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) 石垣島鍾乳洞で防火訓練実施(10/1) 秋吉台の無名穴、初の学術調査へ(9/29) 富士山麓「柏原溶岩樹型群」を世界遺産登録への動き(9/27) 富士講の胎内洞穴を再現(9/26) マレーシア、洞窟から新石器時代の人骨発見(9/22) 竜渓洞、観光ボランティア団体が見学(9/21) 秋吉台、哺乳類の大陸移動は少なかったとの見解(9/18) 龍泉洞で新空間を確認(9/15) 龍泉洞関連商品が続々と新発売(9/14) 岩手県一関市の水田、陥没を確認(9/12) 山口大学が秋吉台科学博物館らと連携へ(9/11) 墨国、海中洞窟から米大陸最古の頭蓋骨発見(9/5) 滝沢鍾乳洞、文化遺産としての保護が必要(9/2) 竜ヶ岩洞で洞窟まつり開催(9/2) コウモリは第二の音声で会話(8/29) 満奇洞でオカリナコンサート開催(8/26) 日本洞窟学会浜松大会で「親子で洞窟探検」を開催(8/25) 龍泉洞、岩手地震の影響で観光客減少(8/25) 日本洞窟学会第34回大会・浜松大会が開催(8/24) 豪州、洞穴棲ツチボタルは省エネ派(8/21) 越国、ソンラ省で洞穴群を発見(8/17) 阿哲台の観光洞が客足好調(8/15) 滝沢鍾乳洞で石化した注連縄を発見(8/15) 近畿圏ユビナガコウモリ、出産保育洞を再確認(8/13) 戸田の竪穴、ニホンカワウソの獣骨発見(8/11) 「ケイビングジャーナル第33号」発刊(8/8) おきなわワールドに洞窟ツアー&カフェが新設(8/6) DVD「神秘の鍾乳洞 河内の風穴」発売(8/1) 西国、エル・ソプラオ洞の琥珀からから1億1000万年前の昆虫発見(7/29) 龍泉洞、岩手地震の影響で地底湖白濁(7/25) 球泉洞、8月限定の冒険コースを設置(7/25) グヌン・ムル国立公園、ダム計画で水没の危機に(7/24) ウガンダからオランダへ、洞窟でウイルス性出血熱に感染か(7/23) 秋芳洞で初の洞内挙式(7/21) 竜ヶ岩洞、暑さから観光客増加(7/19) 子育て真っ最中 2万匹のユビナガコウモリ(7/19) 大山水鏡洞から先史時代の人骨搬出(7/18) 竜ヶ岩洞、カビやコケ対策を実施(7/17) 新石垣空港問題、リュウキュウユビナガコウモリの繁殖洞か(7/16) 新穴で自然体験ツアーを実施(7/13) 新石垣空港問題、コウモリがそれぞれ別洞へ移動(7/4) 秋芳洞、落書きは100以上(7/4) 千仏鍾乳洞、文化庁へ被害届を提出(7/4) 千仏鍾乳洞、落書きは数十ヵ所に(7/3) 岩手・宮城内陸地震被害地に「龍泉洞の水」を寄付(6/19) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の7不思議」候補に(6/16) 新石垣空港問題、コウモリは人工洞を活用せず(6/15) 青岩鍾乳洞、アプローチ林道が通行止め中(6/10) 河内の風穴、ケイバー入洞禁止へ(6/3) 戸田の竪穴、本格調査へ(6/3) 秋吉台、エコツアー「カルスト地形を探る」実施(6/3) 新石垣空港問題、洞内から数百年前の人骨発見(5/24) 韓国、済州島溶岩洞で黄金コウモリを確認(5/23) 滝観洞の入洞料金の改定(5/20) 中国、四川大地震は洞穴が原因か(5/19) 豪州、落石によりケイブレスキュー(5/18) 米国、白い鼻症候群でコウモリ衰弱死(5/10) 秩父セメント工場解体へ、83年間に幕(5/9) モロッコ、約8万5000年前の装飾品発見(5/9) 質志鍾乳洞で恒例の春祭り(5/5) 中国、蘆笛岩が照明リニューアル(5/1) 洞穴映画「ディセント」の続編製作へ(4/26) あぶくま洞がリニューアル、新コース設置(4/26) 龍河洞、恒例の洞窟貯蔵酒1000本搬入(4/24) 防水デジタルカメラ/キャブリオ後継機が発売(4/23) 滝観洞の入場者が13倍に(4/20) 嵩山の蛇穴で5回目の落書き消し作業(4/15) 「ケイビングジャーナル第32号」発刊(4/10) 中国、−230mで洞内拘束事故(4/9) 中国、洞窟希少魚類保護区を設置(4/8) 仏国、半世紀ぶりに洞窟ダム完成(4/5) 大境洞窟住居跡、一般に再公開(4/4) 氷渡探検洞の入洞料金の改定(4/1) 中国、双河洞が営業再開(4/1) 秋吉台、研究者2人が退職(3/29) 新石垣空港問題、コウモリ保護で人工洞口を創出へ(3/27) 西国、欧州最古の人類化石発見(3/27) 篠立の風穴調査報告会が開催(3/24) 阿哲台ゴンボウゾネで洞穴救助訓練(3/22) 秋吉台の3市町合併、新・美祢市へ(3/21) 秋吉台科学博物館に山口大学から感謝状(3/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊、4月から再展示へ(3/18) 秋芳洞、LED照明でコケ減少(3/14) 滝観洞インターチェンジ使用開始へ(3/12) パラオでも小型人類「ホビット」発見(3/12) 氷渡洞で新洞部発見(3/11) 秋芳町が閉町式(3/10) 玉泉洞で洞内コンサート(3/10) 秋吉台で鉱石探し(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/3) 250年前の秋吉台を再現(3/2) 秋吉台で恒例の山焼き(2/29) 秋芳洞が洞内環境対策へ乗り出す(2/27) 「どうくつたんけんたい 三重県指定天然記念物 篠立の風穴」発行(2/26) 滝観洞が国内総延長第10位に(2/25) 奄美・沖縄経済交流シンポで金武酒蔵が講演(2/22) アマチュア写真家クラブが秋吉台の作品展開催(2/17) 内間木洞で恒例の氷筍観察会(2/12) 滝観洞が総延長3200メートル以上に(2/11) 沖永良部島のケイビング渉外に関する注意(2/11) 独復興金融公庫が越フォンニャ洞窟を支援(2/9) 秋芳町が秋吉台地域観光長期基本計画を策定(2/8) 洞窟棲サラマンダーDVD発売(2/8) 米国、越冬中のコウモリが原因不明の大量死(1/31) 秋吉台地域エコツーリズム協会の文化塾開催(1/30) 飛騨大鍾乳洞で氷の鍾乳洞(1/21) 次世代電池「EVOLTA」発売(1/15) 竜ヶ岩洞、江戸期の落書き確認できず(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、未発見のまま捜査打ち切り(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、2次災害の恐れから捜査打ち切りへ(1/10) ニュージーランド、経験不足からケイブレスキュー(1/9) 日メ坂鍾乳穴事故、依然発見できず(1/8) 日メ坂鍾乳穴事故、捜査続く(1/7) 日メ坂鍾乳穴で大学生が行方不明(1/9) 秋吉台で恒例のコウモリ観察会実施(1/5) 龍泉洞で8つ目となる新地底湖を確認(1/11)

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竜ヶ岩洞で江戸期の落書き調査実施へ(12/31) 越国、中部高原で新洞発見(12/28) 中国、九寨溝での長期映画ロケ禁止へ(12/24) 「ケイビングジャーナル第31号」発刊(12/20) タイ、ナムロード洞窟が観光再開(12/19) 滝観洞で新空間を発見(12/11) 秋吉台の湧水、秋吉台科学博物館が32ヵ所確認(12/5) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/2) 新石垣空港問題、生息コウモリが減少(11/21) 山口CC主催「第14回洞窟講演会」が開催(11/21) 竜ヶ岩洞がLEDで演出(11/21) 中国、貴州省に洞穴小学校(11/18) 「小笠原南島の沈水カルスト地形」の国天然記念物指定を答申(11/16) 秋吉台で中高生が伝統の「火道切り」を体験(11/16) 秋吉台の草原堆肥でホウレンソウ栽培(11/15) 秋芳洞の照明、LEDに切り替え実験(11/13) 三角田洞で環境学習講座を開催(11/11) ハナンダー洞穴や武芸洞で発掘調査(11/9) 中国、「中国南方カルスト」への新路線が開通(11/7) 産業観光「秋吉石灰岩コンビナートを巡る」開催(11/7) 中国、「中国南方カルスト」の展示センターがオープン(11/6) 満奇洞で恒例のオカリナコンサート開催(10/30) 龍泉洞が総延長2789メートル以上に(10/27) 新石垣空港問題、計画地内に新洞発見(10/25) 全日本登山体育大会で秋吉台ケイビング体験を実施(10/21) 内間木洞のコウモリを野良猫が捕食(10/19) 秋吉台で化石の学習観察会実施(10/18) 南ア、洞穴から貝殻や石器を発見(10/18) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(10/17 ) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」の保存事業が本格化(10/17) タイ、ナムロード洞窟で8人死亡(10/14) 金武鍾乳洞、19年物の古酒発売(10/13) 洞窟救助委員会主催・洞窟救助訓練が行われる(10/8) 安家洞・氷渡洞の写真や測量図を展示(10/4) 第20回日本鍾乳洞サミットin香美が開催(10/4) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞は推測の域(10/2) 神庭洞窟に看板設置(9/30) 美祢カルストクラブが農水局長賞を受賞(9/29) ナショナルジオグラフィック10月号に洞内生物記事掲載(9/28) 秋吉台のエコツアーが好評(9/27) 防水デジタルカメラ/μ・SWに新製品発売(9/27) 火星、NASA探査機が火山で洞穴発見(9/22) 中国、観光洞「長寿宮」公開へ(9/21) コンパス・ケイビング・ユニットが洞穴立体測量図を作成(9/21) 龍泉洞で7つ目となる新地底湖を確認(9/17) 平尾台の洞穴を83歳が案内(9/17) 龍泉洞キャラクター商品に新バージョン登場(9/16) 楽園鍾乳洞が閉洞(9/15) 「ケイビングジャーナル第30号」発刊(9/14) 映画「サッドヴァケイション」に平尾台が登場(9/8) 帝釈大風呂洞窟遺跡で弥生土器出土(9/7) 滝観洞インターチェンジ開設へ(9/5) 秋吉台の長登銅山で東大寺大仏復元(9/5) 第26回秋吉台ケイビング集会が開催(9/2) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2190mに(8/28) ニュージーランド、ネルソン洞でケイブ・レスキュー(8/28) 中国、石花洞で砂彫刻を確認(8/24) 韓国、クロアカコウモリが3年振りに川谷洞窟に出現(8/23) 秋吉台でクモ観察会実施(8/20) 菖蒲洞まつりが開催(8/19) あぶくま洞の入洞者が2000万人に(8/17) 伊国、Piaggia Bella caveで洞穴事故(8/13) 沖永良部島「水連洞」が総延長1340m、「昇竜洞下洞」が総延長2100mに更新(8/6) 環境省レッドリスト、コウモリ類は大幅な評価変更(8/3) 越国、1万年前の原始人住居跡発見(7/31) 豪州、コウモリ出産洞を確認(7/27) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞を確認(7/27) 第8次龍泉洞測量調査が行われる(7/16) 「日本のカルスト・洞窟写真展」開催(7/11) 恒例の内間木洞まつり開催(7/9) 群馬県「むじな穴」の総延長が約4倍に(7/1) 岩手県一関市の猿沢川、新たな陥没を確認(6/29) 中国、「中国南方カルスト」が世界自然遺産登録(6/28) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」が世界自然遺産登録(6/27) 米国、ワクラ・スプリングスで探検進む(6/25) 「ケイビングジャーナル第29号」発刊(6/25) 与那国島の洞穴で青空平和集会(6/24) モンゴル洞穴研究協会設立(6/22) 篠立の風穴調査報告会が開催(6/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪、容疑者を逮捕(6/20) 中国、最古種のパンダ頭蓋骨を発見(6/19) 山下町洞人、他にも人骨の可能性を指摘(6/15) 秋芳洞に生活排水流入の可能性(6/13) 新石垣空港問題、コウモリ類保護検討委が意見交換(6/12) 山下町洞人は国内最古のホモ・サピエンス(6/9) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(5/25) JICA研修生が玉泉洞でツアーガイド学習(5/22) 秋吉台地下水系エコツアー開催(5/22) 韓国、済州熔岩洞は世界遺産登録の見通し(5/21) 秋吉台エコ倶楽部が新規会員募集(5/13) 韓国、新観光洞「大金窟」を公開(5/12) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 新石垣空港問題、希少生物の再調査を要求(5/3) 白崎海洋公園の海底洞穴、一般ダイバーに開放(5/3) 中国、黄金鍾乳洞が一般公開へ(4/30) 坪沢穴で新洞部確認(4/30) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1200本搬入(4/27) 新石垣空港問題、人工洞を公開(4/27) 阿哲台で行方不明の男性、遺体を回収(4/22) 自然史談話会「中国貴州省の洞窟調査」開催(4/21) 阿哲台で行方不明の男性、遺体で発見(4/21) 中国、滝が凍ったような鍾乳洞を発見(4/20) 竜ヶ岩洞、新施設「ようきた洞」が完成(4/14) 教科書用洞窟資料をwebで公開(4/13) 関谷洞窟、4年ぶりに見学再会(4/9) 石舟沢鍾乳洞は6月末日まで入洞禁止(4/5) Atlas of Great Caves of the World改訂版発行へ(4/5) 矢弓沢洞の管理人交代(4/3) 中国、4万年前の人骨化石を発見(4/3) 中国、海南省でカルスト熱帯雨林を発見(3/28) 露国、洞穴探検家が採石場崩落から助かる(3/24) 日本洞窟学会第33回大会・沖永良部大会開催(3/19) 「ケイビングジャーナル第28号」発刊(3/19) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪(3/18) 秋芳洞キティが新発売(3/16) 阿哲台で男性が行方不明(3/15) 墨国、Nohoch Nah ChichとSistema Sac Actunが接続(3/7) 秋芳洞の照明をLEDへ(3/5) 恒例の平尾台野焼き開催(3/4) 日原鍾乳洞キティが新発売(2/24) 恒例の秋吉台山焼き開催(2/24) 沖縄南部の洞穴で沖縄戦戦没者遺骨回収(2/18) 大瀬洞で自然観察会開催(2/17) 中国、千年以上眠っていた地下河川を発見(2/15) 内間木洞で氷筍観察会開催(2/14) 三原ホルニトケイブを一般公開(2/13) 西国、カナリア諸島の溶岩洞で死亡事故(2/12) 「富士山の謎と奇談」発行(2/12) 第7次龍泉洞測量調査が行われる(2/12) 秋吉台のテングコウモリ生態、ハイライト研究で報告(2/12) スロヴァキア、メアンダー社が「CAVER IN CAR」ステッカー製作(2/10) 米国洞穴映画「ザ・ケイヴ」DVD発売(2/7) 新石垣空港問題、3月目処に人工洞完成(2/6) インドネシア、「ホビット」は新人類?(1/30) 県立山口図書館で秋吉台資料展開催(1/28) 普天間宮洞穴で「サイエンスIN鍾乳洞」開催(1/22) 岩手県一関市の猿沢川陥没、地下に洞窟か(1/21) ルーマニア、古代欧州人は現生人類とネアンデルタール人の可能性(1/16) 新石垣空港問題、建設位置再検討を要望(1/13) 防水デジタルカメラ/BIGJOBシリーズに新製品発売(1/13) 第6次龍泉洞測量調査が行われる(1/7) 奄美大島と沖永良部島で写真展「沖永良部の洞窟」開催(1/7) 仏国、ペツル社ケイビングスーツ生産中止(1/6) 秋吉台で冬眠コウモリ観察会を実施(1/6) 中国、洞穴破損の影響で地盤沈下(1/6) 龍泉洞キャラクター商品が新発売(1/4) 大山水鏡洞が総延長10,483m+αに更新(1/4) 沖永良部島の魔氷洞を確認(1/4) 南ア、肥満女性が観光洞で拘束(1/3) 新石垣空港問題、本年度はコウモリ保全対策(1/1)

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新石垣空港問題、コウモリ用人工洞窟建設中(12/28) 山口地学会創立40周年シンポジウム開催(12/23) 米国洞穴映画「地獄の変異」DVD発売(12/21) 「ケイビングジャーナル第27号」発刊(12/20) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) ミシェル・ウィーが龍河洞訪問(11/26) ハナンダー洞窟で発掘調査(11/21) 北海道最長「北海洞」が総延長470mに更新(11/20) KODOMOラムサール会議で秋吉台地下水系を発表(11/19) 古文書から元祖河内ノ風穴を発見(11/10) 豪州、国内4位の水中洞穴発見(11/8) 中国、南西部が石漠化(11/7) 韓国慶尚南道知事が秋吉台を視察(11/7) 龍河洞熟成酒を搬出(11/7) 英国、18世紀の記述から国内最大の竪穴発見(11/6) 三角田洞で洞内清掃(11/4) 中国、騰龍洞が世界最大級の洞穴に(11/3) イラン、アリー・サドル洞探検調査が行われる(11/2) ルーマニア、新人化石は旧人との混血の可能性(10/31) 景清洞で洞窟コンサート開催(10/29) 中国、国内最深洞穴は−983m(10/29) 新石垣空港問題、建設許可取り消しの第1回口頭弁論(10/25) 韓国、済州熔岩洞はユネスコ登録の可能性大(10/21) あぶくま洞洞内コンサート開催(10/21) 山大洞研が鐙峠の竪穴でゴミ回収(10/17) 「ケイビングジャーナル第26号」発刊(10/15) 企画展「河内風穴の自然」開催(10/14) 金武鍾乳洞産の古酒が酒類コンクールで入選(10/13) 龍泉洞、洞口から16年ぶりに流出(10/13) 大境洞窟住居跡が4年ぶりに再公開(10/12) 新石垣空港問題、調査委員会が環境影響対策を指導(10/11) 新石垣空港問題、WWFが環境調査(10/7) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞建設工事開始(10/7) 飛騨大鍾乳洞、発見40周年記念式典開催(10/7) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録を更新(9/30) 英国洞穴映画「ディセント」DVD発売(9/22) 1st World Speleological Games in Seville 2006開催(9/19) ネアンデルタール人、通説より6000年長く生存か(9/14) 米国、学生が地下水系浄化新技術をテスト(9/11) 米国、カリフォルニア州で新洞発見(9/10) 日本経済社が観光洞のお得度をランキング(9/7) 「天坑 神秘の巨大穴 天坑の謎に迫る」DVD発売(9/6) リュウキュウユビナガコウモリ、西表での調査必要(9/6) 新石垣空港問題、小型コウモリ類検討委員会が初会合(9/6) 韓国、インターネットで洞穴体験(9/5) 韓国、ドリーネ未保護が洞穴に悪影響(9/3) ナショナルジオグラフィック9月号に洞窟記事掲載(8/29) 世界最深クルーベラ洞調査に日本人参加(8/29) 北海道最長となる新洞「北海洞」発見(8/27) 日本洞窟学会第32回大会・東京大会開催(8/27) 中国、花江カルスト砂漠化に総合対策決定(8/25)  CD「宇霊羅山」発売(8/21) 秋吉台の山焼きは400年前から(8/18) 矢弓沢洞が入洞許可制に(8/18) プラネットアース「洞窟 未踏の地下世界」DVD発売(8/11) 小泉首相が秋芳洞訪問(8/5) 米国洞穴映画「地獄の変異」日本公開へ(8/4) 西国、Sistema del Alto del Tejueloが総延長世界22位へ(8/29) 「桐ヶ台の穴」の化石は幼体ナウマンゾウ(7/27) 豪州、ジェノラン・ケイブが世界最古観光洞(7/26) 満奇洞オカリナコンサート開催(7/23) 「龍泉洞の水」がスヌーピーとコラボ(7/17) 秋吉台エコ・ツーリズム確立へ(7/14) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) 中国、貴州省にカルスト博物館建設へ(7/13) 竜ヶ岩洞、第5洞口を天然冷風浴場利用へ(7/13) 中国、南方カルスト世界遺産登録へ前進(7/12) 内間木洞まつり開催(7/11) 四国カルストに風力発電計画が浮上(7/5) 韓国、国内最大規模の石華確認(6/30) 米国、41年振りにケイバーの遺体搬出(6/26) 沖縄戦平和学習がコウモリ生態に悪影響(6/22) 「自然保護の新しい考え方」発行(6/21) 韓国、新観光洞の名称は「大金窟」(6/20) 和歌山県白崎海洋公園に海底洞窟(6/18) 「ケイビングジャーナル第25号」発刊(6/18) 新石垣空港問題、建設許可取り消しを提訴(6/15) 韓国、龍淵洞窟が夜間開放(6/12) 仏国、最古の洞窟壁画と確認(6/5) 「世界のカルスト・洞窟写真展」開催(6/1) イスラエル、新種生物8種発見(5/31) 防水デジタルカメラ/キャブリオに新製品発売(5/26) 通り池が国名勝・天然記念物に重複指定(5/20) NPO法人秋吉台夢工房設立(5/19) 韓国、三陟市新観光洞の名称公募(5/11) 仏国、ラスコー洞窟壁画のカビ汚染進む(5/10) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築(5/8) 救助委員会主催・洞窟救助トレーニング実施(5/7) 米国、カマドウマの新種発見(5/5) 帝釈峡:幻の鍾乳洞を住民組織が案内(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 「洞窟科学入門」発行(5/20) 滝観洞、安全祈願祭開催(4/29) 飛騨大鍾乳洞、洞内でウド栽培(4/28) 秋吉台上の建造物は最小限へ(4/28) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1250本搬入(4/25) 小笠原沈水カルスト、世界遺産登録に向けて視察(4/19) 凝灰洞:溝ノ口洞穴で恒例岩穴まつり開催(4/13) 韓国、三陟市の新観光洞開発進む(4/12) 横濱ケイビングクラブ創設(4/3) 竜宮穴、水神祭で水の恵みを祈願(4/2) 安家洞、総延長約23,700mに更新(3/31) 円錐カルストが沖縄海岸国定公園に編入(3/29) 大山水境洞、総延長約10,200mに更新(3/22) 大山水境洞、公開講座で調査報告発表(3/14) 2006年中四国ケイバーズミーティング開催(3/13) 米国、フロイド・コリンズ事故映画を製作(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/6) インド最長のケイブシステム発見(3/3) 英国、ゲイピング・ギル・システムで洞穴救助(2/28) 米国、観光洞マンモスケイブが改修工事(2/24) 「ケイビングジャーナル第24号」発刊(2/24) 中国、南方カルストをユネスコ申請へ(2/24) 万野風穴案内板に落書き(2/22) 英国洞穴映画「ディセント」日本公開へ(2/21) 秋吉台で春を告げる恒例の山焼き(2/19) 豪州、観光洞クリスタル・ケイブで破壊工作(2/19) 米国、ジュエル・ケイブが世界総延長第2位へ更新(2/17) 韓国、観光洞高氏洞窟をリモデリング(2/13) 内間木洞穴群「レザーケイブ」調査実施(2/12) 山形村最後の内間木洞まつり開催(2/11) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞穴に疑問(2/8) 半崎大鍾乳洞と小竜洞、接続を確認(2/6) 仏国、25,000年前の洞窟壁画発見の可能性(2/6) 韓国、スサン洞窟が天然記念物指定(1/29) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭開催(1/29) イワタメクラチビゴミムシをつがいで発見(1/25) 韓国、観光洞泉谷洞窟は営業好調(1/25) 韓国、済州溶岩洞をユネスコ申請へ(1/23) 桐ヶ台の穴、採集化石はニホンオオカミと同定(1/21) 大山水鏡洞、総延長10km以上と確認(1/19) カメラ/現場監督シリーズ生産終了(1/19) 米国、カリフォルニアの洞穴で新種生物発見(1/18) 三角田洞で冬眠コウモリ観察会(1/11) 近畿圏ユビナガコウモリ、白浜海食洞が出産拠点の可能性(1/11) 第19回龍泉洞水まつり開催(1/9) 内間木洞が洞内改修工事(1/8) インドネシア、洞窟絵画に性差(1/5) 小笠原・沈水カルストを世界自然遺産に推薦(1/4)

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本部半島カルスト、国定公園編入予定地に遊歩道建設(12/19) 新石垣空港問題、国土交通省が設置許可(12/19) 韓国、済州島「龍泉洞窟」が天然記念物指定に(12/15) 新石垣空港問題、英科学誌に意見広告(12/15) 山口ケイビングクラブ第12回洞窟講演会開催(12/13) 韓国、済州島溶岩洞を世界遺産登録申請へ(12/2) 米国、ユタ州の人気洞穴閉鎖の可能性(11/29) 中国、内モンゴルの洞穴が損傷(11/29) 中国、パンダ祖先を重慶洞穴で発見(11/22) 豪州、Jiyer caves入洞制限(11/16) 英国、修学旅行ケイビングで少年死亡(11/15) 秋吉台地下水系、稀少タイプの湿地と評価(11/9) 秋吉台地下水系がラムサール条約に新登録(11/8) 玉泉洞ファンタジア開催(11/4) 新潟洞窟追跡でサケ骨発見(11/3) 中国、周口店で新洞穴確認(10/30) ブラジル、チスイコウモリにより感染致死(10/28) 沖縄「ジープ洞」から土岩大量盗難(10/26) 新石垣空港問題、洞窟調査を求む声(10/24) 韓国、「済州島の天然洞窟」発行(10/24) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で海水湖確認(10/14) SARSウィルス主要感染源はキクガシラコウモリ(9/30) カル博2005開催(9/29) 河内の風穴、総延長6800+mと発表(9/24) 中国、周口店で鹿骨化石を大量発見(9/22) 米国、ウィンド・ケイブ国立公園拡大の動き(9/21) 大山水鏡洞、総延長第2位とマスコミ発表(9/17) SARSウィルス感染源はキクガシラコウモリ?(9/10) 新石垣空港問題、設置許可申請へ(9/8) 中国、本溪市が国家地質公園指定(9/7) 2009年UIS大会は米国に決定(8/29) 「尻労安部洞窟」で旧石器時代の遺跡発掘進む(8/27) 米国洞穴映画「THE CAVE」近日公開(8/23) 石舟沢鍾乳洞が事前承認許可制に(8/22) ベトナム世界遺産で新洞発見(8/22) 「コウモリフェスティバル2005in錦川」開催(8/21) 米国、ユタ州の洞穴で4名死亡(8/19) 秋吉台−100m新洞は「桐ヶ台の穴」と命名(8/11) 秋吉台で−100m新洞発見(8/2) イラブー漁が10年振りに再開(7/30) 宮古島で新種の洞穴棲テナガエビ発見(7/29) 沖縄戦跡壕に不法投棄(7/28) 中国、採石場で遺跡洞発見(7/26) 独国、2万8千年前の男性性器彫刻発掘(7/25) 露国、氷穴の世界遺産登録へ意欲(7/21) NZ観光洞「ルアクリ洞窟」再オープン(7/21) 英国洞穴映画「THE DESCENT」公開(7/15) 本部半島カルストが海岸国定公園編入へ(7/14) ブルガリア、調査活動中に−23m滑落死亡(7/10) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で学術調査(7/1) 絶滅危惧種ドウクツミミズハゼ再発見(7/1) 普天間宮洞穴で2年振りの神事(7/1) J.E.T、マダガスカル洞穴調査より帰還(6/29) 新石垣空港問題、洞窟保全策を審議(6/14) 米国、絶滅危惧種コウモリ200頭を殺害(6/13) 韓国、済州島の新洞を天然記念物へ仮指定(5/30) 秋吉台地下水系がラムサール条約登録へ(5/21) 韓国、済州島で新溶岩洞発見(5/17) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/5) 内間木洞で洞穴救助(5/3) 沖縄病院壕でひめゆり学徒を追体験(5/1) 韓国、黄金コウモリを追加確認(4/26) 「龍泉洞の水」シリーズに新商品(4/26) グルジア、クルーベラ洞が世界最深−2080mを記録(4/22) 韓国、黄金コウモリを再び確認(4/20) 済州島4・3事件の住民潜伏洞窟に鉄柵設置(4/20) 新石垣空港問題、環境省が意見(4/16) 川口浩探検シリーズ、第2弾は「地底探検・洞穴編」(4/14) 飛弾大鍾乳洞、高山市民は無料に(4/12) 河内の風穴、入洞料金値上げ(4/1) PETZL社よりケイビング用ヘルメット新発売(3/29) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築へ(3/23) 新石垣空港問題、IUCNが計画再考を要請(3/23) 韓国、泉谷洞窟リニューアル(3/23) 中国、世界遺産調査座長が天抗を視察(3/22) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(3/17) 英国、7時間の洞穴救助(3/13) 那覇市住宅地の洞窟遺跡、ピンチ 私有地で管理届かず(3/5) 南ア洞穴遺跡、愛・地球博で世界初公開(3/5) 韓国・済州島の水山窟、総延長4520mに更新(2/22) 英国ケイバー、洞内事故から回復へ(2/14) 小笠原南島沈水カルスト地形 天然記念物指定へ(2/9) 英国、遺跡洞で十字形模様彫刻発見(2/7) 韓国、幻仙窟に休洞制導入(2/4) ペルー、チスイコウモリによる感染致死(2/4) 氷渡探検洞でケイビング教室開催(1/30) 米国、ウィンド・ケイブが世界総延長第5位へ(1/30) あぶくま洞で洞内コンサート開催(1/24) 仏国、洞穴より35日振り生還(1/24) 河内の風穴の管理人交代(1/11) 大山水鏡洞の総延長が9150m+αに更新(1/10) 龍泉洞でみずまつり開催(1/9) 中国・北朝鮮国境白頭山で溶岩洞発見(1/8) 天崎鍾乳洞トンネル見学会実施(1/4)

2004年「巷の噂」はこちらへ
インドネシア、カルスト地帯で新種生物発見(12/22)  独国、3万年前の最古フルート発見(12/17) 韓国、洞穴保護を強化(11/28) 韓国、済州島溶岩洞などユネスコ登録推進(11/22) 「白馬洞」が地元自治体へ譲渡(11/15) 中国、山東省で新洞発見(11/15) 「新種人類化石」に反論 インドネシアの考古学者(11/15) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴設置へ(11/5) 七ツ釜鍾乳洞で転落事故(11/2) 韓国、泉谷洞窟で黄金コウモリ発見(10/31) 新種の小型人類化石発見 インドネシア東部の島(10/28) 鍾乳洞の水を風呂へ提供(10/23) 「河内の風穴」入洞規制への動き(10/11) 北京原人の後頭骨化石、中国国内初公開へ(10/1) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(9/30) 「縄文洞」が観光スタイルを変更(8/31) 「大山水鏡洞」の総延長が8614m+αに更新(8/25) 日本洞窟学会第30回大会・平尾台大会開催(8/22) 「岩根洞」総延長136mに更新(8/22) 沖永良部島「大山水鏡洞」一般公開(8/20) 「青龍窟」でウマの歯の化石、日本洞窟学会で報告(8/19) 富士山麓溶岩洞巡検も規制対象に(8/14)  クロアチアで世界最大地中断崖発見(8/10) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(8/8) コウモリフェスティバル2004in柏崎開催(8/1) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴検討(7/21) 「シムクガマ」で平和学習(7/15) 洞穴番組「しょうにゅうどう 〜地底の宇宙〜」公開(7/10) 「金武鍾乳洞」熟成古酒、初蔵出し(6/26) 「五代松鍾乳洞」再オープン(6/18) PETZLよりケイビング用ヘルメット新発売(6/14) 新石垣空港問題、絶滅危惧種コウモリへの影響軽視(5/18 ) 「満奇洞」で2年振りに硬貨回収 (5/14) 新石垣空港予定地に絶滅危惧種コウモリの棲息地 (5/13) 「龍河洞」で日本酒"熟成" 酒瓶1170本を搬入(4/22) 南ア洞穴で人類最古の装身具発見(4/16) 本部町案内図「カルスト浪漫」完成(4/11) 天崎鍾乳洞トンネル完成は平成16年度へ(4/6) 愛媛県西予市誕生(4/1) メキシコ洞内拘束事故が国際問題に(3/26) 青龍窟でクリーン大作戦(3/21) 新洞発見トンネル、正式名称は天崎鍾乳洞トンネルに(3/16) 稲垣吾郎版・金田一耕助、第2弾は八つ墓村に(3/11) 「質志鍾乳洞」が京都府指定天然記念物へ格上げ(3/11) 「秋芳洞」が一部バリアフリー(2/24) 韓国学生が天崎鍾乳洞トンネル工事を視察(4/1) 「仲原鍾乳洞」再オープン(2/23) 「五代松鍾乳洞」再オープンへの動き(2/11) チョコQ食玩にキクガシラコウモリ登場(2/4) 「安家洞」総延長12736mに更新(1/23) 南西諸島最大の鍾乳洞発見(1/15)

2003年「巷の噂」はこちらへ
ドイツ洞窟で象牙彫刻発見(11/18) 日本洞窟学会事務局移転(11/17) ZOOMシリーズ廃盤へ(11/2) 円錐カルスト山地、国定公園への動き(10/27) 聖嶽遺跡ねつ造疑惑、否定も肯定も困難(10/26) 第16回日本鍾乳洞サミット開催(10/10) ル−マニア洞穴で現代人化石発見(9/24) 秋吉台で牛が防火帯造り(9/22) 「河内の風穴」装備洗い場の変更(9/14) 「ごろごろ水」夜間吸水停止(8/27) 「あぶくま洞」で洞内演奏会開催(8/15) 沖永良部島で大洞穴2洞確認(8/19) 「大境洞窟住居跡」内部亀裂を現地調査(8/12) 「龍泉洞珈琲」にBLACKが新登場(7/21) 中国発周口店近くの洞窟で古人類化石発見(7/4) イギリス初の氷河期の洞窟壁画発見(7/4) 新酒「無法松"青龍"」限定発売(7/4) オーストラリアで4000年前の洞窟壁画発見(7/2) 「あぶくま洞」開洞30周年(6/3) フェルナンド・ペツル氏死去(6/2) 宮城沖地震の影響 「龍泉洞」プール白濁(5/29) 「大境洞窟住居跡」内部修復へ(5/22) 奥秩父で中規模鍾乳洞発見(5/3) 南ア洞窟で猿人の頭骨化石発見(4/25) 国内最大級の海底鍾乳洞発見(4/16) ラスコー洞窟壁画が危機(3/30) マニュアル本「洞窟探検入門」発行(3/23) 「糸数壕」7月から有料化予定(3/12) 山形村教育委員会、内間木洞を報告 (3/11) 内間木洞全国総延長第3位、マスコミ発表へ(2/11)  国内最大級のカグラコウモリ生息地確認(1/22)

2002年「巷の噂」はこちらへ
ブラジル、観光洞の保存状態悪化(12/6) フゴッペ洞窟、保存施設改修工事進む(11/21) 竜宮城鍾乳洞、石垣島鍾乳洞へ名称変更(11/18) 平尾台で1日2回巡視(11/8) 秋芳洞、桟橋掛け替えへ(9/6) コウモリフェスティバル2002in富士山開催(8/25) 秋吉台大会in2002開催(8/11) 2002三陟世界洞窟博覧会開催(7/10) 珪質片岩洞窟発見される(6/29) キティブタバナコウモリの生息地確認(6/15) 高知土佐市の新洞、一般公開へ(5/30) 満奇洞で硬貨を回収 市社協へ全額寄付(4/25) 河内の風穴・洞内保護活動と新入洞許可条件(4/1) 鍾乳洞の湧水原料にミネラルウォーター製造(2/16) 岩手・瓢箪穴遺跡石器76点 1点除き捏造か(1/15)

2001年「巷の噂」はこちらへ
石船沢鍾乳洞の名称変更(12/20) 高知県土佐市で新洞発見(11/14) あぶくま洞リニューアル(10/24) 平尾台でのケイビングについて(10/15) 岩泉町・瓢箪穴遺跡もねつ造(10/06) 青岩鍾乳洞入洞規制(10/3) 2002年のケイフェスは秋吉台に(8/13) 葛生原人は室町人と断定(7/10) 「嵩山の蛇穴」落書き消し作業(7/8) 「嵩山の蛇穴」落書き!国史跡被害(6/28) 青木ヶ原樹海で熊に襲われる(6/22) J.E.Tが三重で大洞窟を発見(1/5)

2000年「巷の噂」はこちらへ
「安家洞」で国内最大級のシールド発見(12/29) 「諏訪洞」入洞禁止に(12/22) 「ちゃんから穴」のお店「木古里」TV放映(12/9) 「美山町プロジェクト」で新支洞発見(12/7) 「ちゃんから穴」測量終了(12/3) 「サイアス」に洞窟記事(10/26) 「ちゃんから穴」入洞禁止に(9/24) 「大倉鍾乳洞」測量が1年ぶりに行われる(8/6) 「河内の風穴」は4000メートル級間違いなし(7/16)


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