地底旅団ROVER元老院とは

地底旅団ROVER元老院【ちていりょだん・ろーばー・げんろういん】

ロゴマーク1997(平成9)年6月に発足したケイビングクラブ。
表記愛称は 地R元。
暫定英語表記は CAVERS-ROVER。
公式ロゴ書体は隷書体 地底旅団ROVER元老院
イメージ色は赤。
ロゴマーク、マスコットキャラは「あなうさ」。
本拠地は設立以来、武蔵府中(東京都府中市)に置かれ、現在に至る。

地R元はボーイスカウト府中第2団の有志:千葉伸幸、雨宮正光、池谷啓介によって設立。
同年12月、ボーイスカウト府中第2団及び兄妹団ガールスカウト東京28団から入団者を募り、8名で本格的活動開始。
2024年1月現在、スカウト率は発足2年間の100%から現在は21%となっている。
代表は千葉伸幸(1997年〜)、副代表は村野哲雄(2006年〜)。

地R元の特色は、@絶対君主制、A仲間としての結束、B他団体との積極的交流、Cファンケイビングと調査の2本柱活動、D入団資格は18〜29歳まで、E活動を差しおいても温泉と郷土食を好む、が挙げられる。
また、野営術に富み、幕材システムキッチン、首はねから始める鶏料理、段ボールオーブン製ピザなど、他団体とは違った印象を与える。

絶対君主制をしいているものの、代表は事務局長、渉外、webマスター、体験ケイビング担当、SRT講習担当、測量講習担当、報告書担当と単なる雑用係ではないかという声も多々ある。

洞外用正装
オリジナル法被
Japanese caving club CAVERS-ROVER produced original sticker CAVER IN CAR in 2002. There is the sticker of the design same in MEANDER of Slovakia. As for us, it is given Mr. Gustav the permission using this design.
オリジナルステッカー

結束力強化という観念から、@公式活動着はメアンダー製オーバースーツ、A正装はオリジナル穴法被、B車両にはオリジナルステッカーがある。

活動地域はファンケイビングとしては岩手、福島、栃木、群馬、東京、埼玉、山梨、静岡、新潟、岐阜、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡、大分、熊本、沖之永良部島、沖縄、韓国、フランス、スロバキアと広範囲に及ぶ。
調査ホームグラウンドとしては群馬県奥多野地方、岩手県下閉伊郡岩泉町。
2005〜10年は洞窟情報誌ケイビングジャーナルの編集長、2011年以降は編集員を務めている。

1995〜98年にかけて活動していたケイビングクラブ「地底旅団暗黒大魔王」とは、"地底旅団"を共有しているが全く別もので、地R元発足時には他団体との交流がなかったために偶然にも重複して命名されたものである。発足当時は"暗黒の残党"などと間違えられたが、結果的には短期間に知名度を上げる一助となった。
また、1999〜2000年にかけて活動していた大学サークル「国際医療福祉大学・地底旅団ROVER元老院栃木県支部」とは、旅団員:朝倉が発足させたものであったが、基本的にお互いの活動は全く関与していなかった。

地R元測量洞穴(総延長50m以上)
場所 洞穴名(総延長) 調査年 内容
岩手県 内間木洞(6013m+) '00〜'05 内間木洞調査委員会主催。一員として測量及び人工登攀を行う。
岩手県 下の岩穴bQ(116m+) '00〜'02 内間木洞調査委員会主催。一員として測量及び測図編集を行う。
岩手県 龍泉洞(3594m+) '04〜 日本洞穴学研究所主催。一員として測量及び人工登攀を行う。調査中。
岩手県 龍泉新洞(1199m+) '18〜 日本洞穴学研究所主催。一員として測量を行う。調査中。
岩手県 深穴(81m+) '19〜'22 東山CC主催。一員として測量及び測図編集を行う。処女洞。未発表。
岩手県 滝観洞(4842m+) '00〜'08 東京スペレオクラブ主催。一員として測量を行う。
岩手県 大飛泉(88m+) '04 東山CC主催。一員として測量及び測図編集を行う。処女洞。未発表。
群馬県 立処鍾乳洞(225m) '03〜'04 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 立処鍾乳洞第2洞(67m) '01 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 立処魚穴(70m) '04 地R元主催。測量及び測図編集を行う。処女洞。
群馬県 抜け穴(212m) '02 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 目玉穴(124m) '03〜'04 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 ちゃんから穴(462m) '00〜'01 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 仏穴第1洞(76m) '03〜'04 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 仏穴第4洞(82m) '03〜'04 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
群馬県 気奈沢の羚羊穴(52m) '06 地R元主催。測量及び測図編集を行う。処女洞。未発表。
群馬県 むじな穴(138m) '07 地R元主催。測量及び測図編集を行う。未発表。
群馬県 コウモリ穴(301m) '07〜'17 地R元主催。測量及び測図編集を行う。処女洞。未発表。
群馬県 下穴(318m) '08〜'09 地R元主催。測量及び測図編集を行う。未発表。
群馬県 大倉鍾乳洞(1000m+) '00〜 江戸川CC主催(現在は東京SC主催)。一員として測量。未完成。
埼玉県 天風洞(69m) '02 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
東京都 夫婦たぬき穴(50m+) '20 地R元主催。測量及び測図編集を行う。
静岡県 婆々穴(1101m) '02 富士山火山洞窟学研究会主催。一員として測量。
滋賀県 河内風穴(9845m+) '02〜 東京スペレオクラブ主催。一員として測量。
鹿児島県 大山水鏡洞(10294m+) '03〜'04 沖永良部島洞窟探検隊主催。一員として大蛇洞部分を測量。
鹿児島県 半崎大鍾乳洞(1314m+) '03 沖永良部島洞窟探検隊主催。一員として測量。

地R元報告書及び寄稿
千葉伸幸 編, 1998. "丹波山村 青岩鍾乳洞"巡検報告書, 4pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸 編, 1999. 福島県相馬郡鹿島町・大穴鍾乳洞 巡検報告書, 20pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸, 2000. テングコウモリのコロニー. コウモリ通信, 12:26. コウモリの会, 逗子.
千葉伸幸 編, 2001. 埼玉県秩父郡小鹿野町二子山東岳洞穴予備調査活動報告, 6pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸 編, 2001. 第1次小鹿野町二子山東岳洞穴調査活動報告, 8pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸, 2003. 二次性生物に覆われたコウモリ. コウモリ通信, 16:9. コウモリの会, 逗子.
千葉伸幸 編, 2003. 第2次小鹿野町二子山東岳洞穴調査活動報告, 5pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸 編, 2005. 奥多野かんな姫計劃報告書1 群馬県多野郡神流町 立処山洞穴地域調査報告, 207pp. 地底旅団ROVER元老院・東京スペレオクラブ・東海大学文化部連合会探検会・東京農業大学農友会探検部・あなもぐらん?, 府中.
千葉伸幸, 2006. 仏国ベルコール地区巡見記. ケイビングジャーナル, 24:35-39. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2006. 福島の鍾乳洞におけるテングコウモリのコロニー観察報告. コウモリ通信, 19:15-16. コウモリの会, 逗子.
千葉伸幸, 2006. 高等小學讀本にみる鍾乳石記述. ケイビングジャーナル, 25:26-27. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2006. 高等小學讀本にみる鍾乳石記述(続報). ケイビングジャーナル, 26:67. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2007. あぶくま・けいばぁず・くらぶ、平氏との出会い. あぶくま・けいばぁず・くらぶ会報, 11:57-58. あぶくま・けいばぁず・くらぶ, 南相馬.
千葉伸幸 編, 2007. 山梨県北都留郡丹波山村・東京都西多摩郡奥多摩町 小袖鍾乳洞群巡検報告, 7pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸 編, 2008. 山梨県北都留郡丹波山村・東京都西多摩郡奥多摩町 2008/5/18 小袖鍾乳洞群巡検報告, 11pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
千葉伸幸, 2009. モラルなき悪戯:落書き 新潟県大沢鍾乳洞の例を通じて. ケイビングジャーナル, 36:38-40. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2010. 私見・日本の大洞窟リスト. ケイビングジャーナル, 39:24-27. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2011. 新編武蔵國風土記稿にみる岩殿観音窟と現在の比較考察. 日本洞窟学会第36回大会(関東大会)大会報告及び講演要旨集. ケイビングジャーナル, 41:29-30. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2011. ケイビング映画「サンクタム」. ケイビングジャーナル, 42:42. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸, 2016. 緊急報告 三陸ジオパーク「龍泉洞」が台風10号により被災. GEO協議会だより, 36. Mine秋吉台ジオパーク推進協議会事務局, 美祢.
千葉伸幸, 2023. 新編武蔵風土記稿にみる埼玉県秩父郡東秩父村「大日岩窟」の現在. ケイビングジャーナル, 76:10-13. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸, 2024. 昭和10年代の高知県域地方紙に掲載された洞窟の所在 その1「郷朧洞」. ケイビングジャーナル, 78:10-13. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸・藤森真人, 2020. 日本の洞窟リスト 滋賀県. ケイビングジャーナル, 70:20-25. 日本洞窟学会, 福岡.

千葉伸幸・藤森真人・猪越直樹・岡 晃子, 2021. 日本の洞窟リスト 奈良県. ケイビングジャーナル, 72:46-48. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸・細野 誠, 2018. 龍泉洞再測量調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 35:12-31. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
千葉伸幸・伊藤田直史, 2020. テレホンカードとオレンジカードにおける洞窟の世界. ケイビングジャーナル, 70:30-43. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸・菊地敏雄, 2018. 龍泉洞洞口上壁面の被害状況調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 35:116-120. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
千葉伸幸・村野哲雄, 2008. 前人未踏の竪穴へ挑む 昭和37年群馬県上野村「不二穴」探検. 特集:竪穴ケイビング 深みへの挑戦. ケイビングジャーナル, 33:22-24. 日本洞窟学会, 北九州.
千葉伸幸・村野哲雄 編, 2020. 埼玉県秩父郡小鹿野町 二子山東岳洞穴地域調査報告, 47pp. 地底旅団ROVER元老院・亀戸ケイビングクラブ・東京スペレオクラブ・地下旅会, 府中.
千葉伸幸・村野哲雄・中野智也・黒田さち子, 2004. 奥多野かんな姫計劃・洞穴探検絵巻における田戸呂山鐘乳穴 〜立処鍾乳洞との比較考察〜. 日本洞窟学会第30回大会(平尾台大会)講演要旨集, 33-35. 日本洞窟学会第30回大会(平尾台大会)事務局, 北九州.
千葉伸幸・山田博明, 2023. 日本の洞窟リスト 栃木県. ケイビングジャーナル, 76:34-38. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸・山田博明・芦田宏一・小山啓介・林田 敦, 2021. 日本の洞窟リスト 東京都. ケイビングジャーナル, 73:38-48. 日本洞窟学会, 福岡.
千葉伸幸・吉田侑平・小武玄馬・松下周平, 2020. 日本の洞窟リスト 北海道. ケイビングジャーナル, 70:18-19. 日本洞窟学会, 福岡.
地底旅団ROVER元老院 編, 1999. 奥多野 立処鍾乳洞 測量報告, 6pp. 地底旅団ROVER元老院・亀戸ケイビングクラブ・江戸川ケイビングクラブ, 府中.
地底旅団ROVER元老院 編, 2003. 岩泉町氷渡洞−坪沢穴巡検活動報告, 5pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
地底旅団ROVER元老院 編, 2005. 岩手県下閉伊郡岩泉町 氷渡洞−坪沢穴巡検活動報告, 4pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
細野 誠・千葉伸幸, 2021. 龍泉新洞再測量調査 中間報告. 日本洞穴学研究所報告, 38:1-6. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
細野 誠・千葉伸幸・菊地敏雄, 2020. 岩手県下閉伊郡岩泉町「龍泉新洞」再測量調査中間報告 −日本の大洞窟認定と地底湖の発見−. ケイビングジャーナル, 69:12-17. 日本洞窟学会, 福岡.
細野 誠・小向益男・松本 力・久米大作・山口真也・菊地敏雄, 2015. 龍泉洞洞口上部の新洞調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 33:19-30. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・千葉伸幸・細野 誠・小向益男・田鎖康之・松本 力・山口真也・小林 日・荒波遼太・杉山 晶・山田陽介, 2018. 岩泉町内未調査洞穴調査 左への字穴他調査報告書. 日本洞穴学研究所報告, 35:60-73. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠, 2013. 国指定天然記念物 龍泉洞再測量調査 第21次、第22次調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 31:7-14. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠, 2014. 国指定天然記念物 龍泉洞再測量調査 第24次調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 32:21-26. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠, 2015. 龍泉洞再測量調査 第26次および第27次調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 33:1-6. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠, 2016. 龍泉洞再測量調査 第28次、第29次調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 34:5-12. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠・小向益男・山田 努・松本 力・林 由季子・山田陽介・内間木美治, 2020. 岩手県未登録洞穴調査 高内沢の新洞調査報告書. 日本洞穴学研究所報告, 37:13-28. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
菊地敏雄・細野 誠・山口真也, 2013. 高内沢の新洞穴調査報告. 日本洞穴学研究所報告, 31:15-20. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
木嵜ちひろ・村野哲雄・千葉伸幸, 2011. 東京都西多摩郡檜原村惣角沢の穴第2洞測量調査報告. 日本洞窟学会第36回大会(関東大会)大会報告及び講演要旨集. ケイビングジャーナル, 41:31-32. 日本洞窟学会, 北九州.
小池優志 編, 2017. 第一回東日本洞窟談話会報告書, 29pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
小池優志, 2017. 遂に開催、東日本洞窟談話会!. ケイビングジャーナル, 59:14-15. 日本洞窟学会, 北九州.
松本 力・細野 誠・久米大作・小向益男・家崎 晶, 2015. 素岩の穴状況報告. 日本洞穴学研究所報告, 33:39-48. 日本洞穴学研究所, 岩泉.
宮野原弘規, 2023. 宮崎県西都市「お伊勢の岩屋」測量報告. ケイビングジャーナル, 76:14-16. 日本洞窟学会, 福岡.
村野哲雄 編, 2004. 山梨県北都留郡丹波山村 青岩鍾乳洞調査報告 −秋季洞内気象および洞内水流pH測定−, 7pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
村野哲雄, 2005. 宮崎県西臼杵郡日之影町 七折鍾乳洞巡検報告書, 6pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
村野哲雄 編, 2006. 山梨県北都留郡丹波山村 青岩鍾乳洞調査報告2 −春季洞内気象および洞内水流pH測定−, 10pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
村野哲雄 編, 2007. 山梨県北都留郡丹波山村 青岩鍾乳洞調査報告3 −夏季洞内気象および洞内水流pH測定−, 6pp. 地底旅団ROVER元老院, 府中.
村野哲雄, 2016. 地底暗黒世界へのいざない. 季刊 東京精神科病院協会誌, 134:21-30. 一般社団法人東京精神科病院協会, 東京.
奥沢香那, 2021. 東京都西多摩郡奥多摩町「蚊の穴」測量報告. ケイビングジャーナル, 73:20-23. 日本洞窟学会, 福岡.
奥沢香那・千葉伸幸・平間 弦, 2021.東京都西多摩郡奥多摩町「夫婦たぬき穴」測量報告. ケイビングジャーナル, 72:22-26. 日本洞窟学会, 福岡.
杉山 晶, 2017. 台風被害を乗り越えて 龍泉洞再開. ケイビングジャーナル, 60:14-16. 日本洞窟学会, 北九州.
杉山 晶, 2017. 安家洞における新コース「ミニ探検洞」のご紹介. ケイビングジャーナル, 61:16-17. 日本洞窟学会, 北九州.
鈴木達朗 編, 2005. 山梨県北都留郡丹波山村 青岩鍾乳洞 洞内清掃活動報告, 3pp. 地底旅団ROVER元老院・東京農業大学農友会探検部・立教大学探検部, 府中.
鈴木達朗 編, 2006. 山梨県北都留郡丹波山村 第2次青岩鍾乳洞 洞内清掃活動報告, 3pp. 地底旅団ROVER元老院・山口ケイビングクラブ・東京農業大学農友会探検部・立教大学探検部, 府中.
鈴木達朗, 2007. 与路島の洞窟. 特集:奄美諸島の洞窟. ケイビングジャーナル, 28:44-45. 日本洞窟学会, 北九州.
鈴木雅子・小林 日・小野 学・千葉伸幸, 2011. 洞窟救助隊の活動について. 日本洞窟学会第36回大会(関東大会)大会報告及び講演要旨集. ケイビングジャーナル, 41:28. 日本洞窟学会, 北九州.
脇海道 卓 編, 2012.山梨県北都留郡丹波山村 青岩鍾乳洞 生物分布調査報告書, 3pp. 地底旅団ROVER・首都大学東京動物生態学研究室, 府中.
脇海道 卓, 2021. 観光洞と楽しむハイキング 河内風穴&霊仙山編. ケイビングジャーナル, 73:34-37. 日本洞窟学会, 福岡.
 TOPへ戻る
2005-2023 Copyright(C) 地底旅団ROVER元老院
cavers_rover_in_tokyo@yahoo.co.jp